JIROは24時間365日稼動のyamanakake.comサーバなので、そろそろハードディスクを交換してやりたいと思っていました。
そこで、まずsofmap.comにてハードディスクを購入しました。

日立(旧IBM)のDeskstar 7K250 HDS72251です。
160GBもあるのに、1万円しないんですよね、最近って。
ついでに、そろそろFreeBSD 5.2.1から5.3に変更してもよい頃かしら?とも思い、まずはクリーンインストールした5.3環境を作ることにしました。
そこで、計画その1としては、購入したハードディスクをSHIROに接続して、CD-Rに焼いた5.3-RELEASEからインストールしてみました。(これを書いている時点では、まだ途中です。)
私はFreeBSD素人なので、Webの情報などを頼りに適当にやっている感じなので、以下の情報に付いては正しい方法とは限りません。ご注意を(笑)
(TAKE-LABO.JPさんには、いつもお世話になっております)


  • SHIROのハードディスクを新しく買ったものに交換(プライマリマスタに接続)

  • 5.3-RELEASEのDISC1をCD-RWドライブ(プライマリスレーブにもともと接続)に挿して起動

  • でかいディスクなのでCHSの値がどうのこうのと言われましたが、まぁ全容量見えている様子なので、そのまま続行。パーティションは、すべてFreeBSD用としました。

  • /に1024MB、swapに3072MB、/var/tmpに2048MB、/usrに4096MB、残りは/dataとしました。容量は、全体が160GBもあるのをいいことに、まさに適当。一応、インストーラーのおすすめを選んで、swapの容量は、それを尊重しました。

  • その後のインストールは、画面の指示に従って進めました。

  • 再起動後、http://sakura.take-labo.jp/freebsd/i386-ports.htmlの記述に従って、以下の作業を行いました。

    • /etc/make.conf の設定

    • portupgrade のインストール

    • portaudit のインストール

    • CVSup のインストール

    • fastest_cvsup のインストール

    • ports-supfile の作成

    • CVSup で同期

    • perl 本体のアップグレード

    • perl プログラムのアップグレード

    • cron による自動化 (毎日 04:00 に実行としました)




とりあえず、一段落。

  • 再起動して、http://sakura.take-labo.jp/freebsd/i386-system.htmlの記述に従って、以下の作業を行いました。

    • tcsh 6.12

      • /root/.cshrc

      • /.cshrc



    • ja-man 1.1j / ja-man-doc-5.2

    • ntpdate / ntpd 4.2.0-a

      • ntpd 4.2.0-a (サーバとして運用予定なので)






今日は、ここまでかな。
これで、基本的な部分は一応OKかと。
次は、セキュリティ対策ですね。

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このページは、のぶおパパが2005年2月19日 00:01に書いたブログ記事です。

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