裏山中家で技術的な話を書くようにしたので、こっちでは技術的でない話を。
バーチャル山中家を支えているのは、JIROというサーバです。このJIROはFreeBSDというOSで動いています。
そもそも最初にFreeBSDとであったのは、2.2.5の頃だったかな。

このFreeBSDというOS、なかなかの優れものです。もちろんLinuxもWindowsも良い面はありますし、それを否定するつもりは無いのですけどね。((ちなみに山中家にはLinuxなコンピュータは無いので、詳しくは分かりません。))

今回5.3-RELEASE-p15から5.4-RELEASE-p1にバージョンアップしてみて、思いました。
OS自身のバージョンアップやセキュリティアップデートは、ソースを持ってきてコンパイルして入れ替えるという作業になるのですが、OS以外に色々インストールしているソフト、例えばWebサーバのApacheやメールサーバのqmail、DNSサーバのdjbdns、その他色々なものを入れていても、OSだけきちんとアップデートできちゃうってすごい事ですよね。
ところが、Windowsではなかなか大変な作業ですよねぇ。最近でこそWindows Updateなんていう便利なものができましたけど。まぁ、OSとアプリケーションをちゃんと分けているからできる芸当といえばそれまでですが。

無償で提供されているFreeBSDがここまでやってくれているのに・・・と思わなくもありません。

Windowsも、例えばNT4.0のようなサポートの切れたOSのソースをOpenにして、みんなでよってたかって手直しすれば、すごく軽くて硬いサーバが作れるような気がします。
いや、Windows2000ベースでも良いですよ、もちろん。

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このページは、のぶおパパが2005年5月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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