2005年9月アーカイブ

朝出庫時に、会社へご注文のお客様をお迎えに。お菓子屋さん2軒回って戻る仕事で、ほぼ1時間走った。4,880円。
でも、さすがに1時間お客様を乗せていると、気が疲れるので、休憩(笑)
その後も、立て続けにお客様というパターンがあったり、ほとんどのお客様が2,000円越えだったりして、早めにあがったけど売上は上々。
走行距離と実車距離から割り出すと、なんと実車率52.83%となって、記録更新!

お客様の中には、「自家用車はやめた。購入費、維持費、税金、燃料、駐車場を考えたら、その分でタクシーがなんぼでも乗れる」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
確かに、京都の街中では駐車場も高いですしね。遠出するときは、レンタカーを借りればいいわけです。
それでも車を買うってことは、やっぱり所有したいという気持ちを満たすためなのかな。
タクシーは、みんなでシェアしている運転手付のレンタカーみたいなものですから、ある意味エコなんですよね。

タクシーは、乗務毎に洗車します。
2車3人制の場合、2台の車を3人で乗務するので、A車に2日のるAさんと、B車に2日のるBさんと、交互にのる私の3人で乗務しているのです。
Aさんは、車の管理がきっちりしていて、私の洗車に漏れがあると、次回乗務時にメモがあって、指摘されます。
最初は、「なんて細かい人なのだろう」とか思いましたが、直接お話する機会があって、お話してみるととても良い人でした。
やはり、文字だけのコミュニケーションでは、なかなかニュアンスが伝わらないので、良くないのだな、と実感。
今回、直接お話ができて、とてもよかったと思います。
これはから、洗車の漏れがないように、がんばっていこうと思いました。

19日の乗務にて、9月度が終了しました。
なんとか、足切りよりは稼げましたので、良かった良かった。

外国からのお客様というのは、なかなかタクシーに乗ってくれないイメージがある。地図や本を見ながら、歩いている人は見るけどなかなか手は上がらないという経験からですけど。
ところが、おばあさんと青年という不思議な組み合わせのお客様が手を上げてくれたので、乗っていただいた。おぉ英語だ。よかったよかった。
道中、色々な話をしたけれど、私の英語力では完璧にわかるというところまでは行かず、所々わからない部分があったけど、何とか会話としては成立していた感じ。
ハイブリッドカーの話や電気自動車の話を熱心にしているおばあさんは、カナダから観光でいらしたそうで、向こうではバッテリーを増設して、家のコンセントで充電できるようにしたプリウスを、電気自動車としてしようするような話をしていた。
青年は、おばあさんの孫で、アメリカからきたのだそうだ。彼はスポーツカーが欲しいらしい。「私はRX-8に乗っているよ」というと、「それはいいねぇ」と言ってくれた。
なかなか楽しいひと時でした。

なかなか昼間は涼しくなりません。
選挙が終わって、徐々に忙しくなるのでしょうかねぇ。

授業参観
今日は授業参観の日で休みだったので、参観してきました。
体育の授業で、運動会にやる障害物競走の練習でした。

といっても、まだまだなんですけどね。
早く、楽にそのくらいの売上がコンスタントに上がるようになりたいものです。

参加しているメーリングリストである「べっくら」から、タクシーのご予約をいただき、ご乗車いただきました。
毎週決まった曜日にタクシーをご利用とのことでしたので、来週も是非ご利用いただきたいと思っております。
残念ながら再来週は休みなので、ご利用いただけませんが。

  出発点は、私が「もう仕事辞める」って言い出した事だったと思う。
そのころ私は抱えきれない程膨大な仕事を抱え、自分に余裕が無かったせいか人間関係もかなりぎくしゃくしていた。飽和状態、いわゆる「いっぱいいっぱい」だったのだ。あの時はかなりダンナが精神的にフォローしてくれたように思う。
そして膨大な仕事がひとつひとつ片付いていき、余裕を取り戻した私は「また仕事、頑張ろう」と思い始めた。そうダンナに伝えると、今度はダンナが「実はオレ、転職しようと思ってる」と切り返してきた。見事なカウンター攻撃だった(笑)。
  理由はダンナのページで語られているので、ここでは触れない。私は「脱・サラリーマン」宣言をされても特に驚かなかった。いつか言い出すだろうと思ってたし・・・(笑)。ただ、「なんでタクシードライバーなの?」っていうのは大いにあった(笑)。
京都にタクシーは多い。私は滋賀で働き出して、飲んだ帰りにタクシーを拾おうとして周りの滋賀出身者に「ここではタクシーは電話で呼ぶもんだ」と言われて軽いカルチャーショックを受けたことがある。京都なら、夜一人で繁華街を歩いていればドライバーと目が合っただけでタクシーは停まる。それくらい多いのだ。
だから「誰にでもできる」とか、「リストラされた人が最後に行き着く職業」というイメージがものすごく強かった。
  自分の学歴に大きなコンプレックスを持っている私としては、大卒のダンナが子会社とはいえ富○通で働いているというのは、非常にブランド価値が高かった(笑)。それに自分の理解できない分野で働いているのだから、周りの評価はどうあれ私にとってはダンナは超一流のSEだったわけだ。それなのにタクシードライバーときたもんだ(笑)。「もう素直に尊敬できる対象じゃなくなっちゃうんじゃないか」・・・私の不安はその一点だけだった。
  タクシーに乗務するようになって1ヶ月、私の不安は杞憂に終わった(笑)。
もともとの土地勘に加え、ダンナの頭の中に京都の地図がこと細かく組みあがっていくのがわかる。私には無い「方向感覚」と、「地図を頭にインプットするセンス」は超一流だ。やっぱりダンナは尊敬に値する人だった(笑)。そして楽しそうなのが何よりいい。転職はダンナにとって良い方向転換だったのだと言わざるを得ない。こうなったらきっちり10年で個人タクシーに転向して、もっと尊敬させて欲しいもんだと思っている(笑)。

  きっとみんなが気になっている「収入」については、次回のクローゼットで・・・(笑)。

050905.jpg
4日の夜、何気なく伏見区を流していると、暗い道の脇に黒い服の男性が手を上げています。
大変見えにくい状態でしたが、何とか気が付いて車をとめてみると、指揮者の阪哲朗さんでした。
実は、阪哲朗さんは中学高校の同級生なので、「よ~!」とか和気藹々とJR八条口までお送り。
実家に帰ってきていたようです。
普段はヨーロッパで生活しているはずの知人が、それもばったり道端でタクシーを拾うなんて、びっくりですね。
本人の了解を得ましたので、写真を掲載しておきます。
(了解というか、「写真いい?Webにのせるわ!」って感じでしたが)

今日から同い年
今日利加が誕生日を迎え、同い年になりました。
私は公休、利加は年休。ホテルでランチでも食べようかと。
娘は、「なぜ私だけ休みではないのか!」と不満の様子(笑)。
夜は3人で仲良く焼肉でも食べようかと思っています。

勤務カレンダ

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