タクシーの運賃について

タクシーの運賃は、地域ごとに自動認可運賃というものが設定されています。
自動認可運賃の範囲であれば、その名の通り自動的に認可されるというものです。

京都市地域(右京区京北をのぞく京都市および京都市以南の京都府下地域)の自動認可運賃は、こんな感じです。

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初乗りは、2kmまでの料金です。大津市地域のタクシーは1.8kmだったりするので、ご注意。
時間運賃というのは、時速10km以下になった場合に適用されるものです。信号待ちなんかでメーターが上がるのは、この時間運賃によるものです。

実際に営業している運賃は、上限(ヤサカを含む多数)、下限(京聯、エコロ、古都など)、G運賃(MK、都など)の3種類かと思います。
実際には遠距離割引(9000円以上1割引から5000円以上5割引までさまざま)も組み合わせると、かなりバリエーションがあります。
あと、深夜の割増がない会社(洛東)もありますね。

さて、ここで注意が必要なのは、下限(12%安いと表示)やG運賃(10%安いと表示)の会社であっても、中型車に乗ってしまうと上限の会社の小型車とほとんど変わらない(長い距離だと逆転します)ということですね。
ご乗車の際には、ご注意を。

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このページは、のぶおパパが2006年2月17日 00:00に書いたブログ記事です。

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