おかまほっちゃいました;;
無事故記録もまたリセット・・・
4月1日の乗務から、再スタートです。
無事故無違反乗務キロ数を、この日誌に記載していき、がんばりたいと思います。
2006年3月アーカイブ
今日は、黒中型乗務のための、大阪の主要ホテルを回る研修でした。
もう、頭がパンパンです(笑)
23日に、お昼を食べようと会社に戻ると、「出庫できる人~」と放送で呼び出し。
珍しく、会社にすぐ出れそうな人がいなかったので、「じゃぁ私が行きましょうか」ということに。
普段なら、会社の近辺にあるお得意様へのお迎えがほとんどなのですが、今回は観光で回っているタクシーにお客様の合流があって、もう1台必要になったというものでした。
「すぐ三十三間堂へいってくれ~」と言われ、ぶっ飛ばしてGO。
そこから6時間の観光貸切となりました。3,660/hなので、21,960円なり。
しかも3台で回るので、先輩の説明の仕方やなんかも勉強できるので、すごく美味しかったです。
この日は、修学旅行シーズン到来に先立って、修学旅行の仕事をする乗務員は全員必須の研修会でした。
修学旅行は、''時間との戦い''なわけです。一般の観光の場合は、最終日で新幹線の時間が決まっている場合などは別として、お客様の気分ひとつで短くも長くも出来ますが、修学旅行は短くなっても長くなっても駄目なんです。
お宿へは、15分間の間に全車両が到着するという、普通なら考えられないことを行います。
そうしないと、その後のお風呂やご飯が全部ずれてしまうからですね。
しかも、その15分間の内の最初の5分間に、ほとんどの車が帰ってくるそうです。
先輩乗務員の話では、あまりに神経を使うので、終わってからその後すぐに普通の仕事をすると、間違ったり事故をしたりするといいます。十分休憩して、気持ちを落ち着かせてから仕事をするようにしなさいといわれました。
ヤサカグループは、日本で最大の修学旅行担当タクシー会社だそうです。
他社(個人を含む)よりも値段が高くても、予約が殺到するというこの状況は、毎年きちんと対応してきた信頼によるものです。
この信頼を崩さないように、がんばりたいですね。
この日は、実地講習の第一弾として、
1.斎場
2.花街
3.特に黒中型を指定されるお客様
の場所や、車のつけ方を、実際に現地に行って研修しました。
今後、大阪市内の主要ホテル、伊丹および関西空港、神戸市街および神戸空港の3回が予定されています。
頭がパンクしています(笑)
今までも、何度かメーターの押し忘れはあったのですが、今回のは2,000円越えのお客さんの目的地近くで気づくという、最大のもの(笑)
でも、いつもご乗車いただいているお客さんだったので、「いつもこのくらいだから」とチケットに金額を記入してくださいました。
ありがとうございました。
さて、そのいただいた運賃は、メーターには集計されていないわけですが、その状態で一生懸命売上を確認しつつ営業。
もうちょっとで2万円できる!と思って気づいたのは、その分が別にあるってこと。
おぉ!もう2万円出来てるジャンってことで、足早に車庫に戻りました(笑)
セミハイヤーである黒塗りの中型乗務員候補として選任されて、講習を受けています。
今日は、机上講習の最後となる、葬儀関連の講習でした。
いやぁ、しきたりやタブーの多いこと。大変そうです。
「柩車が信号を超えたら、たとえ赤になろうがよほど危険でない限りは止まらない」
というのが、一番大変で神経を使う部分なのかも知れません。
久々の平日休みだー。まるっきり一人ではやっていけない寂しがり屋のくせに、たまには一人で過ごす時間が欲しいと思ってしまう私なのです。何をしようかと思うだけでわくわくする。まぁ、わくわくしたまま何もできずに一日が終わってしまうこともよくあるけど・・・。わくわくできただけでも「よし」としなくちゃね(笑)。
6時45分 起床
今日はダンナは朝の早い客の予約が入っているため、すでにベッドの隣はもぬけの殻。寂しいなぁ。・・・で、娘を起こす。朝食食べさせて、髪結って「今日もイケてるじゃん」ってちょっとお世辞言って、娘が気を良くしたところで学校へ送り出す。7時45分。
8時 ルチーンワーク
要するに「家事ワーク」だ。掃除をして洗濯物を陽のあたる場所へ出す。流し台を片付けて、冷蔵庫チェック。買い物リストを頭にインプットする。自分でいうのもなんだけど、段取りは完璧なので、どんなに家事があっても1時間で済ます。今日も9時に終了。
9時 読書
図書館で借りた五味太郎の「絵本を作る」を1時間で読了。近日「書庫」で公開予定(笑)。
10時 仕事
持ち帰りの仕事。若いスタッフの知識習得度のチェック項目をまとめる。チェックしたり説明したりするためには、自分がまず勉強をする必要がある。「勉強」嫌い・・・めんどくさ・・・。・・・で、1時間で飽きる(笑)。
11時 ショッピング
ウインドーショッピングが好き。何も買わなくても楽しい。ウインドーショッピングってさぁ、時間とお金の余裕がないと気分良く出来ないよね。「気にいったら買うわよ」ってスタンスが好き。気に入ったら高いものでも平気で買う(笑)。今日は何も買わなかったけどね。
一日の総摂取カロリーを落とすというやや消極的なダイエット中なので、平日は昼食は摂らない。
12時30分 お風呂
近くのお風呂屋さんへ。一人だと好きなようにサウナに入ったり出来るので、平日の休みにお風呂は欠かせません。娘と一緒に行くのも楽しいけど、彼女は湯船で突然泳いだりしてしまうので、気が抜けない(笑)。
で、出たり入ったりして2時間ほど過ごす。
15時 お買い物
スーパーマーケットへ。平日のスーパーマーケットはあなどれない(笑)。日曜日より確実に安い!(笑)。3日分ほどの食料を買い込んで帰宅。
煮物だけ先に作っておく。味がなじんだ方がおいしいからね。
16時30分 娘が帰宅
これが私の優雅な一日。他人が見たら優雅でもなんでもないんだろうけど、自分の時間が取れたらそれで満足。
そんじゃ、専業主婦になればいいじゃん、って?。違うのよ。ありあまるほど時間があったら、有り難味がないでしょう?。それに収入源としては私が「一家の大黒柱」だから仕事は辞められない。でもこの程度で「うれしいなぁ」って思えるからまた頑張れる(笑)。それで十分。それに私、専業主婦、向いてないから・・・(笑)。
私の勤務する洛陽交運(通称ラクヨー)は、ヤサカグループの中の1つです。
4台ある四つ葉のタクシーのうちの1台は、ラクヨーにあります。
その四つ葉のドライバーさんをリーダーに、若手3名の合計4人で、お寺やお食事どころを実際に見て回り、実際に食べてみて、道中に経験談を聞きつつ回る会として、京都観光研修会(仮称)を発足しました。
記念すべき第1回は、本日実施。休みを利用して行われました。
まずは、制服着用です。
ヤサカグループの制服を着ていると、お寺やお店で「あ、ヤサカの乗務員さんだ」とわかってくれますから、お客さんをお連れしたときにどうしたら良いかという説明も受けることができます。
最初は黄檗山万福寺(http://www.obakusan.or.jp/)へ。
あらかじめ説明をしていただけるようお寺にお願いしていたので、詳しい説明が聞けました。
私は中をみたのは初めてだったのですが、いわゆる日本のお寺とは違い、かなり中国文化を感じます。ちなみにお経は今も中国語の発音です。
次に、まもなく桜の季節を迎えることもあり、醍醐寺(http://www.daigoji.or.jp/)へ。
三宝院を拝観しました。
その後、随心院(http://homepage3.nifty.com/zuishinin/)の前をとおり、山科地区の桜の穴場を確認しつつ、毘沙門堂へ。制服パワーで、拝観料を免除してもらい、本来有料の場所も入れました。
その後は一気に嵐山嵯峨野方面へ。
まずは昼食です。修学旅行などの場合に行くとよい店の場所を確認しつつ、目当ての店が休みだったのでお蕎麦屋さんへ。
腹ごしらえもすんだので、まずは野々宮神社へ。さらに竹林の中を抜けていきます。
大河内山荘~トロッコ嵐山駅~常寂光寺~落柿舎~去来の墓~二尊院と駆け足で眺めつつ、リーダーのお勧め祇王寺へ。
祇王寺、はっきり言ってはまりました。すごく良いです。
きっと紅葉のころはすばらしいことになるだろうと予想がつきます。
ここはリーダーの十八番なので、リーダーの説明を聞きつつ、リーダーのコツを伝授してもらいつつ、お庭に感動しつつ・・・是非、私もお客さんをお連れしたいと思いました。
で、化野念仏寺へ。ここでも、リーダーが説明をお願いしておいてくれたので、詳しい説明を聞くことが出来ました。
次回はいつ開催されるかも未定なこの研修会ですが、こうやって少しずつ覚えていきたいと思います。
11日・12日と、2日とも28,000円(税込)の売上。
勤務時間が他の乗務員より短い私としては、かなりの好成績です。
クローゼット/019:プロのサービスに利加が書いていることについて、どう反応しようか悩んでいたので、なんとなく日誌がかけなくて、2回も休んでしまいました。
私は、プロのサービスとして、それが当然に含まれているという考えを持っているわけではないと思っています。
でも、要求されて、それが多少本業を逸脱していても、提供できるものは提供するべきでは?というスタンスであることは確かです。
今後は、自分が一番大切にしている人を悲しませるようなことがないように気をつけたいと思います。
サービス業って一体なんだろうと思う時がある(笑)。看護師の仕事はサービス業だ。看護のプロとして技術をお客さん(私達の業界では「患者さん」という特殊な呼び方をするが)に提供する。その分野に関して、自分はプロであるという認識とプライドを持っていなければ、決して質の高いサービスはできない。
もちろん看護師だけでなく、「サービス業」と呼ばれる職業に従事している者全てに言えることだと思っている。そして反対に、自分の専門分野以外(以上・・・かな)は、する必要がないと思っているし、できてもやらないという一線を引いているつもり。求めること自体が間違っているとも思うしね。それが私の「サービス業」に対する考え方。
先日、ダンナとモメた。原因は「サービス業」に対する考え方のズレ。
彼はこれまでもずっとサービス業の業界にいたが、今とはちょっと分野が違っていた。「SE」としてのサービスは、相手との間に必ず「商品」があった。でも「タクシードライバー」としてのサービスは、直接お客さんに働きかけなければならない。彼の「客との距離の取り方」が、私の考える「プロとしてのサービス」の範囲を大きく外れてしまっているのだ。
このHPの中にダンナの「業務日誌」というページがある。2月初め頃のページを読んでいただきたい。これらは全部「プロのタクシードライバー」としてのサービスだろうか?。大まかに検証していこう。
- 荷物の積み込み
これはまぁサービスのうちだろう。荷物を積み込まなければ走り出すこともできない。でも、私なら自分でやろうとするし、「してもらって当然」という顔をする客なんて、品性を疑う。 - 買い物のつきあい
これはタクシードライバーのサービスではないと思う。自分で荷物を持てないなら、ヘルパーさんと一緒に買い物にいくべき。タクシードライバーは「お伴」でも「下僕」でも「ホスト」でもなく、あくまでも「運転する人」なんだから。もっと「運転する」ってことにプライドを持たないとダメなんじゃないの?。 - 携帯電話の設定
論外(大笑い)。タクシードライバーはケイタイ電話屋じゃないんだから。 - ライターの件
これも論外。どうしても必要なら、客が「コンビニに寄って」って言うでしょう?。
・・・たった4項取り上げただけで、「それは違う」って内容が3項もあるのはどういうこと?。そしてご丁寧にも自分の携帯電話(会社持ちではない)の番号が書いてある名刺まで渡して、家族で過ごす数少ない休日や、びっくりするような朝の時間に電話が掛かってくることが続いたのだ。そりゃこっちもキレますよ。
「何、これ?。どういうことなん?」ってなって当然でしょう。しかもその客が「女」だったもんだから、私があれこれ言うのが面倒だったみたいで、意図的に隠していたらしい。あきれて物も言えないわ。
「自分にできることならやってあげようと思うのがサービスだ」とダンナは言う。でもそれは「プロ」としてのサービスだろうか。「プロ」は自分に求められているサービスの内容をきちんと把握しているべきだし、違うことに対してはちゃんとNO!を言えるべきであると思う。
自分の持てるもの全てを放出するサービスは、「自分の愛する人」だけに行うもので、客はその対象ではない。ある意味どこかにドライに一線を引いておかなければ仕事とプライベートのボーダーが乱れ、最終的には「自分の愛する人」を苦しめたり悲しませたりしてしまう。
結局、現在の所、この話し合いはお互いに納得がいかないままなんとなく持ち越しになっている状態。このまま放っておくと、また同じような内容でモメるのは目に見えてるから、自分の考えを整理しておきたかったの。
これを読んでくれた人に聞きたい。私が考える「プロのサービスについてのあれこれ」は間違っている?。
ヤサカグループには、3種類のタクシーがあります。
・一般の小型(コンフォート)で5人乗り
・一般の中型(クラウンコンフォート)で6人乗り
・黒の中型(クラウン(一部クラウンコンフォート))で6人乗り
黒の中型は、冠婚葬祭やハイヤー的な仕事、花街関係や大きな会社の仕事が中心になります。
乗務する乗務員は、全乗務員の中から選ばれて、講習を受けて初めて乗務が可能となります。
その講習に呼ばれたので、受講してきました。
舞妓さんの顔まで覚えなければいけないなど、なかなか大変な仕事です。
無事乗務することが出来るのでしょうか・・・
なお、乗務員の選任条件には、売上もあるようです。
私は売上の条件をクリアしていないので、どうなることやら・・・
でも、売上を伸ばすために無理をして、お客さんの安全や快適が損なわれたり、家族に負担がかかるようなことをするつもりは毛頭ないので、それで乗務できないならそれまでのことです。


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