さて、14日の仕事中に起きた事故について、思うところがあるので、書いてみます。
なぜ、別途書くかというと、納得がいっていないから。

そもそもこの事故は、お客さんを乗せて目的地に向かう途中、狭い道の出口の交差点で右折しようとしていたら、対向車が来たので道を譲ろうと止まっていたところ、左前方から自転車を押しながら子供が走ってきて、車の左側を通り抜けようとした際にハンドルがボディに接触したものです。

子供は最初、車にあたったことがわかっていない感じでした。
そのまま行こうとするので、呼び止めたのです。
で、会社に電話して指示を仰ぎ、警察へ連絡しました。
(その間、お客さんは急ぐからと降りてしまいます。)
警察へ連絡してから、子供に家の場所を聞くと、接触した現場からすぐ近くだったので、家を訪ねて子供の親に事情を説明します。
その後、警察がきて、怪我もないので物件事故として処理されました。
会社から事故処理担当者が来るまでの間、結構日差しもあったので、家に入って待っていてもらうように言って、担当者が到着してあらためてインターホンで呼びました。

すると、母親が出てきて、

* 子供にもう一度聞いたところ、自分は止まっていて車が動いたのだと言う。
* 子供がうそをついているとは思いたくない。
* 現場を見たわけではないので判断のしようがないが、相手が子供だから一方的に言いくるめようとしているのではないか?

と言い出しました。

これは納得が行きません。
少なくとも、私の車が動いていたか止まっていたかは別として、その子は何事もなかったかのように通り過ぎていったのですから、止まっていたはずがありません。
また、ドアには傷が3箇所あったのですが、それはつまり「あたったり離れたり」を繰り返したということで、もし自転車が止まっていて車が動いていたのならハンドルを左右に切って蛇行したことになります。これもありえないと考えています。
それと、通常車と自転車がすれ違った場合、接触すればその自転車のハンドルは車のほうに切れるはずで、そうなればもっと深い長い傷がついただろうし、最悪は子供の左手をはさんだかも知れません。
さらに、私は右折しようとして停止していたので、動いていたなら車は自転車から離れていくはずです。それで3箇所も傷がつくようなあたり方をしたなら、自転車を車に押し付けてきたということになると思うのです。
ましてや、こちらが加害者なのであれば、そのまま行こうとしている子供を呼び止めて、わざわざお客さんを逃してまで会社や警察に連絡し、その後1時間以上も仕事に穴があくようなことをするでしょうか?(いやいや、加害者でもしなければいけないし、もちろんするんですけどね)

家の大きさやその他から判断して、へこんでもいない傷の修理代が払えない感じではありませんでしたから、なんとなく「うちの子は悪くない」と思いたい一心なのだと思いますが、もうちょっと冷静に考えてほしいものです。
ひょっとしたら、頭ごなしに「あんたが動いてたんか?動いてへんかったんか?どっちや?」と問い詰めた結果、子供は怖くなって「動いてへん」と答えたのかも知れませんね。

とにかく、相手の親に「子供相手なのをいいことにうそを言って子供を悪者にしようとしている」と言われたことが納得行きません。
子供については、まぁ1年生ですからしょうがないでしょう。
さて、どうなることやら。

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このページは、のぶおパパが2006年5月16日 00:00に書いたブログ記事です。

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