6月8日の仕事中、携帯電話を拾いました。道の真中に落ちていました。場所は、壬生川通りの正面から七条に向かう途中です。
車に踏まれたら壊れてしまうと思ったので、その場でタクシーを止めて後続車をさえぎり (顰蹙?) 降りて拾いました。幸いまだ壊れていませんでした。

最寄の交番・・・新千本七条あたりにあったな・・・と思い、交番へ。
で、書類に色々書いて、まず聞かれるのが、
6ヶ月経ったあとこの携帯をもらう権利がありますが、どうしますか?
ということ。
まぁ、他人の携帯電話もらってもしょうがないので、これは権利を放棄します。

次に、
落とし主が見つかった場合にお礼の電話が必要ですか?
ということ。
必要ですか?と聞かれたら、日本人なら「別に要りません」といいますよね?
でも、相手がどうしてもお礼が言いたいといえば、別に拒むものではありません。
ところが、このお礼の電話の欄、「要・否」なんです。
当然、「要りません」といえば、「否」に丸がつきます。
で、「否」って事は、警察としては私の連絡先を教えるわけには行かないわけで、相手が一言お礼が言いたいと思っても出来ないという仕組みです。
だからといって、「必要ですか?」と聞かれて「ええ、お願いします」というのもどうでしょう?(笑)

これは、
落とし主がお礼の電話を入れたいと言われたら、電話番号をお教えしても良いですか?
という質問に変えていただいたほうが、日本人らしい気配りが出来そうに思います。
これなら私も、「ええ、良いですよ」と答えたことでしょう。
皆さんはどう思われますか?

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このページは、のぶおパパが2007年6月 9日 23:05に書いたブログ記事です。

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