いやぁ、世の中では亀田家に関する話が色々出ていますね。
まぁ、この手のひらの返し具合が、さすがマスコミだと思います。

で、気になったのが、「肘で目を狙えというのは、肘をしっかり、グローブを目の高さにせよという亀田家でのボクシング用語」という言い訳。
それがまかり通るなら、「殺してやるっていうのは、殺したいくらい愛しているという山中家での愛情表現」という言い訳も通るの?で、殺意はなかったってことで、殺人が過失致死になったりするの?
おかしいよね。

あと、休みの日にテレビを何気なくつけていると、ワイドショー的な番組をついつい見てしまうけど、被害者は「男性」や「女性」で容疑者は「男」や「女」っていうのね。
個人的には、被告からで良いんじゃないの?って気もする。
だって容疑者は「疑わしい」だけでしょ。疑わしきは罰せずだと思う。

それと、「事件当時の責任能力がなかったから無罪」っていうのも、納得いかない。
その「責任能力がない」人間を世間に放した「責任者」の責任はどうなるの?っていうこと。
被告に責任能力がないなら、その被告の保護者?が責任を問われるべきですよね?

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このページは、のぶおパパが2007年10月17日 12:35に書いたブログ記事です。

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