2007年11月アーカイブ

今日11月27日は、結婚記念日である。
1993年に結婚したので、2007年で14回目の結婚記念日になる。
「もう、そんなにたったのか!」 という感じ。
で、何をして過ごそうか?ということになり、京都人なもんで行った事がないお寺でも行って見るかということになった。

まずは、清水寺(笑)
通常、京都人は、こんな時期に清水寺には行かない。混むから。
でも、きっちり朝一番に行ったので、すっと駐車場にも入れたし、それなりにゆっくり見られた。
私は、胎内めぐりが感動的だった。
今まで修学旅行生には、「まっくらやで!いっといで」 と言って送り出していたが、実は自分は実際に入ったことがなかったのだ。
で、それではいかんと思い、今回体験してきた。
いやぁ、真っ暗でした。
一通り見たら、1時間半くらい居たかな。

次に、三十三間堂(笑)
通常、京都人は(以下省略)
とは言っても、三十三間堂は紅葉の名所ってわけでもないから、結構すいてました。

昼食には、懐かしいものってことで、ガラムマサラのカレーを。
初めて行ったのは大学の時だから、もう20年くらい前になるかな。
久しぶりに食べると、なんとも言えない感動でした。

その後、東寺へ。
道順が悪いのは、昼食にこだわったから。
講堂、金堂、五重塔を見て周り、食堂もみて、十分に堪能しました。
観光は、ここまで。

その後、2月に行くタイ旅行には、パスポートの残存期間が足りないので、申請に。
最後は、夕食の買い物をして、家に帰りました。

途中、何人かうちの会社の乗務員さんに会いましたが、「なんで休みの日までお寺きてんの?」という風に思われただろうなぁ・・・
でも、仕事で行くのとはまた違った感じで、私も楽しかったのです。
それよりも、何よりお寺好きの嫁さんが大喜び。今後もちょくちょく行こうねということになりました。

今日、娘が10歳になった。
つまり、生まれて10年がたったということ。
自分が40歳になった時は、別にたいしたことなかったけど、娘が10歳になるっていうのは、なんだかすごいって思った。
やっぱり、桁が増えるから?(笑)

実は10年前の今日って、山一證券が破綻した日なんだよなぁ。
誕生日新聞なんていうものをもらうと、大きな文字で、「山一破綻」と書いてあるはず。
それって、なかなかインパクトあるよね(笑)

実は、11月15日からミラはダイハツに入院していた。
運転席のドアに2本、車のカギで引っかいたような傷をつけられたのを、修理したため。
これに関しては、板金塗装と部品着脱の工賃合わせて45,000円なり。
多分、引っかいた人は、その値段を考えてないよね。
バカだから。

で、せっかくドック入りするんだからと、ETC車裁器の取り付けも頼んだ。
前回、夜行バスで行ったディズニーランドが不評なため、これならミラで行くほうが良いという結論に至ったから。
すぐには行かないけど、まぁつけていたら損をするものでもないからね。
その際に、無料でついている新車6ヶ月点検がまだであることを指摘され、それもお願いした。

ETC車裁器がついたので、早速高速道路で試したいところではあるが、そんな暇はない(笑)
ま、そのうち使うとしよう。
そろそろ走行距離が5,000kmになるので、オイル交換もしなければ・・・

20日で無事11月度を終了しました。
さすがに観光シーズンなので、苦労なく売上35万円という最低ラインはクリアしました。
洗車時間も何もかも含めても、十分に最大労働時間制限をクリアしています(笑)
というか、もっと早く帰りたいくらいでした。
12月度もこうだと良いですね!

京都のタクシーの運賃は、全国的に見て安い方だとは思うけど、バスや電車に比べたら高い(あたりまえ)

さて、京都のタクシー運賃は、京都市域地区自動認可運賃によると、小型車では、A(上限)運賃の初乗り640円からH(下限)運賃の570円まで、8段階の運賃がある。
中型車、大型車、特定大型車についても、同様に8段階の運賃が定められている。
もちろん、自動認可以外の運賃を申請して認可をもらうことも可能だけど、手続きが面倒なので、事実上ない。

この中で、一部の個人タクシーを除けば、A運賃、G運賃、H運賃の3種類と思って間違いない。
A運賃は、いわゆる小型で640円のタクシー。ヤサカグループはこのA運賃。
G運賃は、10%安いと書かれている小型が580円のタクシー。都さんとMKさんがこれ。
H運賃は、12%安いと書かれている小型が570円のタクシー。アオイさんとかエコロさんとか、その他多数。

これだけだと、初乗りが安い=結果安いとなるんだけど、そうはいかないのが難しいところ。
よく「MKさんに乗ったら、結局ヤサカさんより高かった」という苦情?を聞くけど、これがその勘違いによる場合がある。
この場合、多くはMKさんが道に迷ったということではなく、MKさんの中型とヤサカの小型を比べているのだ。
ヤサカの小型は640円から始まる。MKさんの中型は590円から始まる。一見するとMKさんが安い。
でも、MKさんはG運賃なので、中型の場合590円から始まって373mごとに80円加算される。
ヤサカはA運賃なので、小型の場合640円から始まって385mごとに80円加算される。
つまり、いずれ運賃が逆転する。

さらにややこしいのは、遠距離割引。
最低限9000円を越えた分の1割は割引がある。これは、どのタクシーでも絶対ある。
それ以外に、5000円を超えた分が3割引、5割引というのを見かける。
実際には、1000円単位で1割引単位の設定が可能だと思うけど、概ね3種類のようだ。
また、洛東さんと関西さんが深夜割引を廃止したので、夜11時から翌5時の順位は昼間と違う。
あと、ETCを搭載しているかどうかで、高速道路に乗った場合の高速料金も違う。
(厳密には、停車しないから、時間メーターも変わるが、誤差の範囲)

というわけで、自分の行き先によって、もっとも安いタクシーを選択するって言うのは、なかなか難しい。
確実なのは、ワンメーターの距離なら、ドアに書いてある値段の安いタクシーが安いってこと。

ヤサカグループのタクシーは高いけど、・・・高いけど安心と言われるようにがんばらねば。
そう思って、日々仕事しています。
そのためには、会社ももうちょっと協力してほしいなぁというのが、本音。
それについては、またの機会に。

タクシーというのは、乗るために大きく分けると2つの方法があります。
1つは、道で手をあげたり、タクシー乗り場に並んで、そこにいるタクシーに乗る方法です。
もうひとつは、電話などで予約したり、呼んだりして、そこに来たタクシーに乗る方法です。
で、今回は、「タクシーを呼ぶ場合」ですので、後者の方について。

私が乗務しているのは、京都で一番台数の多い法人タクシーグループである、ヤサカグループのタクシーです。
075-842-1212へ電話すれば、近くのタクシーがすぐに参ります。
(混雑やその他の理由により、お待ちいただくこともありますので、ご了承ください)

まずは、電話で注文する場合のご注意。
「今からすぐ来てね」という場合は、そのようにご注文ください。
インターホンや玄関から声をかけるか、着きましたとお電話を入れるかもご指定ください。
お迎えのための料金は頂きません。
ただし、お声かけ、または到着のお電話から5分が経過しますと、待ちメーターが入ります。
お早めにお乗りください。

そうじゃなくて、「15時30分に迎えに来てね」という場合。
もちろん、そのようにご注文ください。
通常、ご注文時間の5分前までに到着して、お声かけ、またはお電話をします。
お迎えのための料金は頂きません。
ただし、指定いただいた時間から、待ちメーターが入ります。
お時間までにお乗りください。

その他、喫煙できる車と禁煙の車がありますので、それもご指定ください。

あと、交代時間や、燃料の残量などの問題もあるので、遠方へいかれるケースでは、それもお知らせ下さい。
遠方だと知らずに無線を取ってお迎えに行ったタクシーが、交代時間や燃料の残量の理由でお供できないとなると、そこから代わりの車を手配することになり、余分にお待たせすることになります。

最後に・・・
これは、まぁ本来書くべき内容ではないですが、本音部分ってことで。

通常の流し営業のタクシーは、手をあげたときに、そこにいます。
そこにいるからタクシーが拾えるわけで(笑)
でも、タクシーを呼ぶ場合、当然そのタクシーはどこかから来ているわけで、最初から目の前にいるわけではありません。通常5分程度の距離を走ってきます。
混雑時や配車が立てこんでいると、より遠くから向かう車もあります。
そのことを少しで良いので思いやってください。
言葉は悪いですが、「無線で呼びつけて、乗って、偉そうにすぐそこの行き先を告げ、すぐそこなのにタバコを吸って、降りる」っていうお客さんが、めったにないですけどあります。
私は怒りはしませんが、ちょっと配慮のない人だな・・・とは思います。
お客さんにしたら、「タダで乗せろいうてるわけやない。金払ろてる。」という気持ちはわかりますけどね。
お迎え料金があった時代ならいざ知らず、今お迎え料金は頂いていませんので、なるべくなら迎えに行く距離以上のって頂けると、ありがたいです。こちらも商売ですので(笑)

せっかくブログを書いているので、運転手から見た、タクシーを上手に乗る方法について、いろいろ書いてみたいと思います。
運転手として困ったケースや助かったケースが、そのままお客さんのコツとして利用できると思うからです。

記念すべき第1回は、「行き先の告げ方」です。

よく、乗るなり、「あ、ここまっすぐ」と言ったっきり、黙ってしまうお客さんがいます。
これ、困っちゃうんですよね。
こういう場合、私は、「どのくらいまっすぐ行きましょうかねぇ」などと、すこし冗談めいた感じで聞きます。
2車線以上ある道路で、左車線から急に右折とか、右車線から急に左折は出来ないので、最終的な行き先がわからないと、運転がしにくいのです。
お願いですから、最終的な目的地を最初におっしゃってください。

もちろん、経由する場所やつける向きも、遠慮なく言ってください。
例えば、百万遍からお乗りになって京都駅に行きたいけど、途中河原町三条で一人乗車する。途中で乗る人が足が悪いので渡らせたくないから、河原町通の西側につけて欲しいというケース。
そういう風にわかっていれば、木屋町を下がって河原町蛸薬師の信号へ出て北上し、ご乗車いただいて、三条で右折するなり、御池から回るなり出来ます。

あと、行き先が近くだからといって、遠慮は要りません。はっきりお告げ下さい。
流しているタクシーは、近いからといって文句はいわないはずです。
(ただし、乗り場で長時間待っているタクシーに近い行き先を告げると、運転手によっては嫌な顔をされるケースはあると思いますので、お気をつけ下さい。)

個人的に、好きな道、嫌いな道がある場合、それもおっしゃってください。
中には過去にその道で事故にあったので、とおりたくないというお客さんも、実際あります。
解決策がある限り、ご希望に添えるようにいたします。

で、観光で京都へいらっしゃった方にお願い。
京都の中心部では、町名番地を言われても、大抵わかりません(笑)
最近では通り名を表記しなくても郵便が届くようになりましたが、タクシーは届かないのです。
お持ちの資料がある場合は、運転手にお見せください。
ない場合も、お調べしますので、遠慮なくご相談ください。

次回は、「タクシーを呼ぶ場合」の予定です。

いや、別に無理にしなくてもいいんだけど、我が家のサーバーのCPANがアップデートできない。
すると、make testでエラーになっちゃう。
他のモジュールのアップデートでも、上手くいかないケースがある。
むむむ。

山中家では、娘が一人で電車やバスに乗っておばあちゃんの家に行ったり、習い事にいったりするようになったので、こどもPiTaPaを持たせた。
このこどもPiTaPaには「あんしんグーパス」というサービスがある。(詳しくは、http://www.goopas.jp/pg/anshin/index.htmlを参照してね)
要は、子供が(というか、子供の名義のカードが)改札を通過すると、メールが届くサービスで、半年1,890円かかる。
1,890円かかるけど、安心なら良いかな?と思い申し込んだけど、結構不満(笑)

まずは、登録できるメールアドレスが、携帯キャリアのドメイン限定で1つだけということ。
携帯のアドレス限定でなければ、我が家のメールサーバのアドレスを指定しておいて、そこから父と母の携帯に転送すればいいんだけど、それも出来ない。
なので、父と母の両方のアドレスを登録しておくことが出来ない。
共働きだとかそういう考慮がない、お粗末なシステムというのが気に入らない。
というか、携帯のアドレスに限定する理由が、元システム屋の私には理解できないのよね。

次に、結構頻繁に障害が発生する。
しょっちゅう 「現在、障害が発生していてメールが届かないのでごめんなさい」 というメールが来る。
安心するために申し込んだシステムで、はらはらどきどきするのはどうしたものか・・・

そこで、あんしんグーパスに提案。
まずは、登録できるアドレスは携帯のみという制限を解除するか、2つ以上のアドレスが登録できるようにしてください。
次に、障害の発生した月は、1回なら半額、2回以上は全額、利用料金を返還してください。
よろしく。

勤務カレンダ

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