2008年6月アーカイブ

今日は燦賛会(乗務員仲間で作っている会)の飲み会です。
普段はこの季節だとバーベキューをするんですが、天気が読めなかったので飲み放題なチャンコ鍋になりました。

乗務員の飲み会なので、もちろん昼間っから飲みます。
翌日の勤務にアルコールが残らないようにです。
昼間の飲み会だと、朝早く出庫する乗務員さんでも大丈夫なので。

私は普段は酒を飲みませんが、飲み会だと飲みます。
なので、今日は電車で会社まで。
途中、買い物などしながら、のんびりと。
嫁さんにサングラスあげちゃったので、新しいのを買おうかな?

今日は、授業参観だった。
相変わらず、父親の姿は少ないが(笑)、とにかく最後まで見て、娘と一緒に帰ってきた。
帰り道に、いつも買い物している近所のスーパーに寄り道して、晩御飯の材料を仕入れた。
娘のリクエストは、オムライス。

実は、金曜日は娘のバレエのレッスンが遅くまであるので、オムライスはありがたい。
事前に仕込んでおけば、家に帰って卵で包むだけで食べられるから。

ここで、ワンポイント。
材料(今回は、鶏むねミンチ、玉葱、人参、パプリカ)を炒めて、塩・こしょう・ケチャップで味付けしたあとご飯を加えたケチャップライス。
これを、家に帰ってから暖めて、そのあと卵で包むのは面倒くさいし時間がかかる。
なので、ご飯を加えたあと、空いた炊飯器にいれて保温しておくとグー。
そうすれば、1つしかないティファールを洗っておけるし、卵で包む時にもティファールを使える。
さらに、今日のようにママの遅い日には、そのまま保温しておけばよいので、なおグー。
是非、お試しあれ。

時々腰痛など起こして休みつつも、ジム通いがんばっています。
今日は、朝のストレッチ教室(無料)にも参加。
ストレッチしてからランニングマシーンに乗ると、なんだか軽い感じ。
(気のせいかも知れない)

ふと脈拍を測ってみると、以前なら達していた目標脈拍に届いていないことが判明。
傾斜を2.0%から2.5%にアップして対応しました。
どうりで最近体重の減りが少ないと思ったら、ファットバーンを外れていたのね。

サーバの移行、および、旧サーバからの資源移行を行いましたので、コンピュータのプロファイルを更新しました。
以前は、PukiWiki上で管理していましたが、今後はブログ側に移します。

プロファイルは、以下の通りです。

なお、コンピュー三郎 については、変更ありません。

今日は、京都市内は大変な騒ぎなので、お休みを頂きました。
サミットの外相会談が行われているのです。
明日はもともと休みなので、問題ありませんが・・・

というわけで、今日・明日はゆっくり過ごすことにします。
何せ自動車の利用は自粛しないといけませんからね。

mimi-duka.jpg

生徒さんは、体験学習中です。
今日も蒸し暑いですね。

居間のパソコンのFirefoxをVersion3.0にアップしました。
まだ、デザイン以外に変わったなぁという感じを受けませんが、動いているのでよしとしましょう。

14日から作業を始めて、一度はご破算し、なんだかんだと困難を乗り越えまして(笑)無事にサーバーの移行を完了しました。
HP ML110G5は静かで速いです(当家比)

作業中はDNSが返事しなかったり、メールが受け付けられなかったり、Webが見えなかったりしたと思います。
ご迷惑をおかけしました。

次回作業する際には、今回の経験が活かされ、もう少し手際良く出来る事でしょう。

これからもバーチャル山中家をよろしくお願いいたします。

ryoan-ji.jpg

今日は雨です。
雨の龍安寺も、いいもんです。

前回までの記事は、以下の通りです。

後は、Webサーバの移行だけになりました。
が、これが結構大物。
というのも、バーチャル山中家にはMovable Typeがあるので、mysqlのデータベースも一緒に移動させるからです。
でも、そろそろ家族から 「ここんとこコンピュータばっかり触ってる」 と苦情がきているので、今回で一気にやっちゃいましょう。

11.Webサーバの移行

11.1.mysqlのインストール

山中家では、Movable Type のバックエンドに MySQL サーバを使っているので、まずはそれをインストールします。

portinstall databases/mysql50-server

11.2.Apacheのインストール

Apache はバージョン2を採用しました。

portinstall www/apache22

11.3.Movable Type のインストール

Movable Type も ports からインストールします。

portinstall www/MT

依存関係で、たくさんの ports がインストールされます。
気長に待ちましょう。
というわけで、ここでお昼ご飯を食べに行きます。
(続く)

[前々回}(http://blog.yamanakake.com/2008/06/hpml110g5freebsd_70release.html)、前回の続きです。

8.再起動不能のとりあえずの対策

Google先生に色々聞いてみたところ、またまた おうちサーバ入れ替えというページに行き着きました。
なので、暫定対応として、/boot/loader.conf に ipmi_load="YES" を記述して、/root/.cshrc に alias reboot 'watchdog -t 60; /sbin/reboot' を記述することで、無理やり再起動させることにしました。

9.日本語マニュアルの導入

必須ではないんですが、旧サーバでも入れていたので。
portinstall japanese/man を実行します。
そして、fetch http://home.jp.freebsd.org/%7Ekogane/JMAN/ja-man-doc-7.0.20080530.tbz してから pkg_add ja-man-doc-7.0.20080530.tbz しました。
jless が入ったので、.cshrc の setenv PAGER more を setenv PAGER jless に変更しました。

10.qmail+vpopmailの導入

まずは、portinstall mail/qmail する。
SMTPAUTHPATCH と LOCALTIMEPATCH と DISCBOUNCESPATCH と RCDLINK にチェック。
次に、portinstall mail/vpopmail する。
さらに、portinstall mail/qmailadmin する。
起動用スクリプトを旧サーバからコピーして、起動確認。
ここで新旧サーバのqmail関連をすべてストップ。
旧サーバの /usr/local/vpopmail/domains を tarボールにして新サーバにコピーし、展開。
vadddomain にてバーチャルドメインを作成。(postmasterの作成でエラーが出るが気にしない)
ルーターのメール関連ポート振り向け先を新サーバに変更。
DNSサーバのメールサーバアドレスを新サーバに変更。
なんやかんやして、無事移行を完了。

うちの会社は20日〆なので、本日が6月度の最終日です。
売上の最低ラインは3日前にクリアしているので、のんびりやっています。
ちなみに、今日は時短日なので、14時頃に営業終了の予定です。

前回の続きです。

7:dns関連の設定

バーチャル山中家のサーバは、

  • バーチャル山中家ローカルのdnsサーバ
  • インターネット向けのdnsサーバ
  • バーチャル山中家の各マシンに対するdnsリゾルバ

を担います。
好みの問題もあり、面倒なBINDではなく、シンプルなdjbdnsを使用します。

まず、portinstall sysutils/daemontools します。
終わったら /etc/rc.conf に svscan_enable="YES" と追記します。
mkdir /var/service して /usr/local/etc/rc.d/svscan.sh start してみると、Starting svscan. と表示されました。OK、OK。
ps -aux | grep svscan してみると、

root 49425 0.0 0.1 3104 600 ?? S 6:19AM 0:00.00 /usr/local/bin/svscan /var/service

となりました。

さて、山中家ではdnsサーバを2つ起動する予定なので、IPアドレスを2つ用意します。
/etc/rc.conf に ifconfigbge0="inet 192.168.1.1 netmask 255.255.255.0" のような行があるはずです。(bge0の部分はネットワークインターフェースの違いで変わります。)
この行の下に、ifconfig
bge0_alias0="inet 192.168.1.201 netmask 255.255.255.0" という感じで追記します。
すると、この1つのインターフェースに2つのIPアドレスが割り当てられます。
山中家では192.168.1.1を内部用、192.168.1.201を外部用としました。
外部からのDNSリクエストは、ルーターにて192.168.1.201に向けられます。

次に、portinstall dns/djbdns します。依存性にて sysutils/ucspi-tcp もインストールされます。
/etc/passwd ファイルに

dnscache::71:71::0:0:DNS cache:/noexistent:/usr/sbin/nologin dnslog::72:71::0:0:DNS log:/noexistent:/usr/sbin/nologin tinydns:*:73:71::0:0:DNS server:/noexistent:/usr/sbin/nologin

を追加します。
/etc/group ファイルに

dns:*:71:

を追加します。

7.1:内部用DNSサーバの設定

tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-i 127.0.0.1 を実行して、内部用設定を作成します。
/usr/local/etc/tinydns-i/root/data を編集して、アドレスの一覧を作成します。
保存したら make し、data.cdb を作成します。
最後に、ln -s /usr/local/etc/tinydns-i /var/service/tinydns-i を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。

7.2:外部用DNSサーバの設定

tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-o 192.168.1.202 を実行して、外部用設定を作成します。
/usr/local/etc/tinydns-o/root/data を編集して、アドレスの一覧を作成します。
保存したら make し、data.cdb を作成します。
最後に、ln -s /usr/local/etc/tinydns-o /var/service/tinydns-o を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。

7.3:dnscacheの設定

dnscache-conf dnscache dnslog /usr/local/etc/dnscache 192.168.1.2 を実行して、リゾルバ用設定を作成します。
山中家のローカル(192.168.1.*)からの問い合わせに答えるように、

cd /usr/local/etc/dnscache/root/ip touch 192.168.1

します。
また、ローカル内の問い合わせについては、ローカルで処理するように、

cd /usr/local/etc/dnscache/root/servers echo 127.0.0.1 > yamanakake.com echo 127.0.0.1 > yamanakas.net echo 127.0.0.1 > wty.dyndns.org echo 127.0.0.1 > 1.168.192.in-addr.arpa

さらに、flets については flets に聞くように、

echo 10.60.21.72 > flets

それ以外はプロバイダに聞くように、

cd /usr/local/etc/dnscache/env echo 1 > FORWARDONLY cd ../root/servers ee @

202.224.32.1 202.224.32.2 ・・・

とします。
最後に、ln -s /usr/local/etc/dnscache /var/service/dnscache を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。
(2008/06/19 18:00より、DNSサービスを新サーバに移行しました。)

山中家にやってきたHP ML110 G5サーバにFreeBSD 7.0-RELEASEを導入していく作業について、ここにメモを公開します。

1.FreeBSDのCDを作成

まずは、FreeBSDのftpサイトのどこかからISOイメージファイルを持ってきて、CD-Rに書き込むという作業です。
一応、disc1, disc2, disc3 の3枚を作成しました。

2.CDから起動してインストール

作成したdisc1をCD-RWドライブに差し込んで立ち上げると、インストーラーが起動します。
そんなに難しい作業ではないので、詳細は省略しますね。
標準装備のHDDに、

  • 1024MBを/
  • 3072MBをswap
  • 2048MBを/var
  • 2048MBを/tmp
  • 残りを/usr

という感じで作成しました。

追加したHDDは、

  • 全体を/data

という感じで作成しました。

ports collectionは、どうせ後でいれるので、ここではパスしました。

3.ネットワークを認識させる

HP ML110 G5サーバのオンボードNICは、そのままでは認識しないので、以下の手順でカーネルを作り直します。

  • /usr/src/sys/dev/bge/ifbgereg.hの「#define BCOMDEVICEIDBCM5721 0x1659」という行の次に、「#define BCOMDEVICEID_BCM5722 0x165A」を追加
  • /usr/src/sys/dev/bge/ifbge.cの「{ BCOMVENDORID, BCOMDEVICEIDBCM5721 },」という行の次に、「{ BCOMVENDORID, BCOMDEVICEID_BCM5722 },」を追加
  • cd /usr/srcしてmake buildkernelしてmake installkernelしてreboot

なんだけど、実は再起動しようとするとハングアップする。
このハングアップの問題は、現時点で解決できていない。

4:.cshrcの編集

これは、現行サーバと操作感が変わるとやりにくいから。
個人的な好みなので、「なんで?」というツッコミは無しの方向で。

  • setenv EDITOR vi を setenv EDITOR ee に
  • # An interactive shell -- set some stuff up の次に set prompt = '[%n@%m]%B%~%b%# ' を追加

修正が終わったら、source .cshrc します。

5:portsを持ってくる

最終的にはcvsupで定期的に更新するつもりだけど、まずはインストール時点の最新をtarボールで持ってきて展開。

6:必要なソフトをportsからインストール

まずは、ports-mgmt/portupgrade。
これを入れたら、/usr/local/etc/pkgtools.conf を修正して、ログの取得などを設定しておく。

PORTUPGRADE_ARGS = ENV['PORTUPGRADE'] || \ '-v -L /var/log/ports/%s.%s.log'

もちろん、こう書いたら、mkdir /var/log/ports しておく必要あり。
次に、portinstall shells/fd (笑)
あとは、大物なので、別ページにて。

今日はお休みだったので、色々と作業をしたんですが、だんだんわけがわからなくなってきて、ご破算しちゃいました。
過去の構築日誌は、以下のとおり。

  1. サーバ構築日誌(2008-06-14)
  2. サーバ構築日誌(2008-06-15)
  3. サーバ構築日誌(2008-06-16)
  4. サーバ構築日誌(2008-06-18)

これについては、忘れてください(笑)

ご破算した理由は、

  • そもそも現行のサーバのHDDが160GBなのに、新サーバが80GBっていうのはどうよ?
  • 長年かけて構築してきたいろいろなサービスについて、もう一度整理しないといけないね
  • 記録がずさんになってきて、構築日誌がいい加減になってきているかな?

という感じかな(笑)

なので、HDDを増設して、CD-ROMでFreeBSD 7.0-RELEASEを入れるところからやり直しています。

昨日はちゃんと仕事をしていたので、サーバ構築はお休みしました(笑)

今日は、朝からおきだして、「そうだ、sambaを入れよう」と思い立ったけど、graphics/jpegのインストールでこけてしまう。
どうもjpegexiforient.cがもって来れないらしい・・・
とりあえずsambaは後回し。

と思ったら、他のportsもインストールできない・・・
色々調べてみると、DNSで名前が引けていないことが判明。
よく考えたら、tinydnsとdnscacheを同じマシンで起動しているのだから、/etc/resolv.confにnameserver 127.0.0.1なんて書いちゃ駄目だ(笑)
nameserver 192.168.1.1に直して、無事動くようになりました。
なので、気を取り直してnet/samba3をインストール。
さすがにPentium3(1GHz)のjiroからすれば格段に早いわ。
とはいえしばらくかかるので、部屋の掃除して歯医者にGO。

(続き)
歯医者終わって、散髪して、帰ってきました。
まずは、jiroにあるwww.yamanakake.comのコンテンツを丸々taroにコピーして、動作確認。
そのためにphp5、mod_fastcgiをインストール。
jiroの/data/Web/com/www以下をtarボールにして、taroの/data/Web/com/wwwに展開。

昨日は、再起動時に問題があるものの、とりあえず動き出したサーバにApacheを入れたところで時間切れになった。
サーバ構築日誌(2008-06-15)

今日は仕事が修学旅行だったので、朝早くに出勤して、夕方早くに帰ってきた。
引き続き、必要なサービス関連のインストールやセットアップを行う。

まずは、DNSまわり。
daemontoolsのインストールはportsからインストールなので、特に問題なし。
rc.conf に svscan_enable="YES" を追記して、サービス用のディレクトリを作成し、svscanを起動。
djbdnsのインストールもportsからインストールなので、特に問題なし。
依存関係でsysutils/ucspi-tcpもインストールされた。
必要なユーザーを作成

  • dnscache
  • dnslog
  • tinydns

必要なグループを作成
  • dns

DNSは内側向けと外側向けの2つ起動する予定。なので、
  • tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-i 127.0.0.1
  • tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-o 192.168.1.201

してから、
  • /var/service/tinydns-i -> /usr/local/etc/tinydns-i/
  • /var/service/tinydns-o -> /usr/local/etc/tinydns-o/

というリンクを作成。
dnscacheも設定。
  • dnscache-conf dnscache dnslog /usr/local/etc/dnscache 192.168.1.1

してから、
  • /var/service/dnscache -> /usr/local/etc/dnscache/

というリンクを作成。

byoudou-in.jpg

今日も暑くなりそうです。

昨日は仕事の日だったので、あまり時間が取れなかったけど、とりあえずネットワークのドライバを入れてカーネルの再コンパイルをして、無事起動するところまでは確認した。
サーバ構築日誌(2008-06-14)

今日は仕事が休みの日なんだけど、日曜日なので家族も休みだ。
こんな日にサーバばっかりさわっていると、何かと支障が出るので(笑)、早朝トイレに起きたのをいいことに、その後再び寝ずにサーバをさわっている。
で、起動メッセージを見ると、無事ネットワークインターフェースが認識されたようなので、sysinstallを起動してネットワークの設定を行った。
(最初、/stand/sysinstallとタイプして「そんなもの無い」と言われたのは秘密でもなんでもない)

その後、jiroに直結していたLANケーブルをHUB経由に戻し、taroも接続。
pingして届いたので一安心。
電算室での作業は、一旦終了。後は居間からssh越しに作業できるから。

さて、まずは.cshrcを編集して、エディタの設定、ページャーの設定、プロンプト表示を変える。
nobuoとrootの両方。
その後、cvsupでportsツリーを最新に。

  • /usr/local/sbin/cvsup-ports.shを作成
  • /usr/local/etc/cvsup/ports-supfileを作成

さらに、cvsupでソースを最新に。
  • /usr/local/sbin/cvsup-releng_7_0.shを作成
  • /usr/local/etc/cvsup/releng_7_0-supfileを作成

すると、昨日修正したネットワークドライバのソースが戻っちゃうので、再び修正。
  • /usr/src/sys/dev/bge/if_bge.c
  • /usr/src/sys/dev/bge/if_bgereg.h

さて、コンパイルだ。
  • chflags -R noschg /usr/obj/usr
  • rm -rf /usr/obj/usr
  • cd /usr/src
  • make -j4 buildworld
  • make buildkernel
  • make installkernel
  • shutdown -r now

無事再起動したら、続き。
  • cd /usr/src
  • make installworld
  • shutdown -r now

無事再起動したら、完了です。

ちなみに、shutdown -r now しても、シャットダウンした後固まってしまう状態です。
再起動してくれないと、居間から電算室に降りるのが面倒くさいな。
これについては、また後ほど。

箱からサーバを取り出す。
マウスとキーボード、電源ケーブル、説明書やCDを出すと、本体が現れた。
なかなかコンパクトで、かわいい。

まずは、FreeBSD7.0のインストール準備として、ISOイメージをダウンロード。
CD-Rに書き込む。
一応、disc1、disc2、disc3を作成。
いつもはマジックで「FreeBSD 7.0 disc1」とか書いてたけど、せっかくなのでプリンタで印刷。
(すでに、パワーのかけどころを誤っている感あり)

disc1を差し込んで起動。
スムースにインストール作業が進んでいく。
が、オンボードのネットワークインターフェースを認識しないね。
これは、後からなんとかしよう。

usyWikiというサイトのPowerEdge/T105を参考にして、

rootにて

# cd /usr/src/sys/dev/bge
# vi if_bgereg.h
#define BCOM_DEVICEID_BCM5721 0x1659

の下に

#define BCOM_DEVICEID_BCM5722 0x165A

を追加

# vi if_bge.c
{ BCOM_VENDORID, BCOM_DEVICEID_BCM5721 },

の下に

{ BCOM_VENDORID, BCOM_DEVICEID_BCM5722 },

を追加。

# cd /usr/src
# make buildkernel
# make installkernel
# reboot

してみました。
動作確認は、明日以降になります。

Sofmap.comのWebサイトで、うっかり(笑)クリックしたのが12日。
13日には佐川急便さんが届けてくれました。早い。
ところが、あいにく留守だったので、翌14日午前中指定して、無事到着しました。

新しいサーバは、コンピュー太郎(四世)として、taro.yamanakake.comのホスト名を与える予定です。
サーバOSとしては、現在のサーバ(コンピュー次郎)がFreeBSDの6.2なので、FreeBSDの7.0にて構築しようと思います。
すべてのサービスが稼動することを確認したら、次郎から太郎に政権交代させるとしましょう。
メールなどをすべて吸い出せたら、次郎には引退してもらうとしましょうか。

HP ProLiant ML110 G5にFreeBSDを導入する(した)事例として、作業手順をここで公開していこうと思います。
参考になればよいのですけど。
なお、仕事の合間に作業しますので、じれったいほど進まないと思います。
気長に待ってやってください。

kiyomizu-dera.jpg

今日も良い天気で、とても暑いです。
小学生なので、元気いっぱいです。

何がやばいかっていうと、これ。
AQUOSケータイ SoftBank 923SH
500万画素クラスのデジカメとして、海外でもつかえて、ワンセグ視聴できて、GPS内蔵してる。
いま使っている910SHと比べて落ちるのは、CCDからCMOSになったことくらいかな。

むむむ。
とりあえず、安くなったころに考えよう(笑)

バーチャル山中家には、1台のサーバがあります。
(というか、そのサーバがバーチャル山中家そのものだという・・・)
そのサーバはJIROといい、Pentium3の1GHzに384MBのメモリで動いています。
もう、何年も動いていますね。5年以上かな。

で、ハードディスクは2度交換したけど、そろそろ全体を見直す時期に来ているのではないか?と思い始めました。
というのも、

  1. パラレルATAのハードディスクが、次のディスク交換の時にあるかどうかわからない
  2. 電源やメインボードのコンデンサの劣化が心配
  3. この前のハードディスクの交換では、再び電源を入れて以降、オンボードのLANが死んでいる
  4. 一度OSをきれいに入れなおしたい
  5. なんとなく新しいハードウェアにしたい

という状況があるからですけど。

なので、HP ProLiant ML110 G5あたりを検討し始めています。
これなら何とかお小遣いで買えそうですものねぇ。
これにFreeBSDを入れるとなると、動作保証は無いようですけど・・・
まぁ、それも楽しみのうちですかね。

と、ここまで書いて、ついついSofmap.comでクリックしてしまいました(笑)
16,800円なり。
到着し次第、新サーバのセットアップ作業に入ります。

seimei-jinja.jpg

今日もいい天気で、暑い。
元気のいい男の子です。

昨日から娘がいなくなった。
と言っても、行方不明ではない。
昔でいう臨海学校へ行ったから。

なので昨日は早めに出勤して、早めに家に帰った。
夫婦だけで夕食を食べて、CSIマイアミ5の録画を見て、スーパー銭湯へ。
娘がいないと、みょうに静かで寂しい感じ。

パパは今日は休み。
ママは普通に出勤だけど、娘がいない朝はゆったり時間が流れる。

たまにはいいけど、しょっちゅうだと寂しいかな。
(歯医者の待合室より)

元の記事にえぐぞせさんからコメントを頂いたので、私もコメントでお返事しようとしたんです。
ところが、書いているうちに盛り上がってきて、コメントな長さではなくなってきたというか・・・(笑)

えぐぞせさんがコメント内で指摘しているように、あの記事を書いた吉田さんが、例えば私の仕事を出来るか?っていうと、単に仕事として行うだけなら数年もかからないでしょうね。
1ヶ月もあれば、タクシードライバーとしてデビューできるでしょう。

でも、どうせ出来ないんでしょ?と書いたのは、本当のプロとしてのタクシードライバーには到底なれないって思ったから。
タクシードライバーに限らないけど、仕事の内容に対して収入の低い職業って結構あると思います。
多分、教師っていう仕事も、そのひとつ。

で、タクシードライバーと決定的に違うのは、教師っていうのは名誉ある職業で、自身の生活や収入なんかを考えずに、ひたすら生徒のことを考えるっていう職業だと思うから。
ところが、その名誉ある職業だと思っていた教師が名誉ある職業でなくなってきたから、「じゃぁきちんと報酬で評価してよ」って気持ちになってきたのかな?
んと、報酬のことを考えるようになったから名誉がなくなってきたのか、名誉がなくなってきたから報酬のことを考えるようになったのかは、私にはわかりません。あしからず。

私は、教育大学の附属中学校から附属高校というある意味先生になろうとする大学生に沢山出会う環境で育ったし、自身も先生になってもよいなと思って教育大学を受験して、補欠ながら合格したもので、教師に対する目は厳しいかも知れません。
でも、それが教師という仕事だと思うし、だから尊敬されるんだと思っていたし。
日本では職業選択の自由があるんだから、嫌ならならなければいいんだしっていう風に思う。

修学旅行の下見くらい、多少自費出してでも行かなければならないなら行く。
放課後のクラブ活動だって、それこそサービス残業かもしれないけど、生徒たちのためだからって思って一緒にやる。
そうやって一生懸命やっているから、生徒も親もついてくる。
結果として公務員の他の職種よりも給与が高かろうが、誰も文句を言わない。
って言うのが、私の思う教師像なんです。

だから、えぐぞせさんが言うように、じゃあやってみろって言われたら、私はやれない。
収入以外の面で、今の私には無理です。
吉田さんは、収入の面で無理ですか?他の面はどうですか?

明日、2008年6月7日は、指定休日です。
つまり、5月21日から6月20日までの間、乗務する日が21日になってしまうので、1日休みというわけです。
大の月から始まる月度で、21日が休みでない勤務の場合、必ず1日指定されます。

なぜ指定されるのか?
それは、好きな日に1日休んでよいとなると休む日が偏ってしまい、その日のタクシー稼働率が下がるからですね。
なので、用事のある日に変更することも出来ません。

本当なら指定休日に休日出勤してもよいんですが、今回はなんとその日に用事があるもんで、お休みにしました。

前から、どうもおかしいな?って感じていた。
大阪府の職員の給与や賞与、退職金をカットしようという話。

先に言っておくと、退職金のカットっていうのは、かなり難しい部分がある。
転職前に民間企業の人事給与システムを担当していて、給与制度を改定する時には必ず退職金をどうにかしようという話が出るんだけど、既得権的な面があるのも確か。
退職の何年か前にはもらえる退職金の計算をして、退職後の生活設計をするとも思う。
だから、退職金のカットは置いておくとしても。
(後だしジャンケンだという例えも、あたっているようなちっと違うような)

さて、かっとびくん日記の2008年06月05日版を読んで、livedoor ニュースに 大阪府職員の甘えた考え。手取り34.5万円は薄給って記事があることを知った。

教職員に限らずですが・・・
大阪府という会社が、どうも経営がよくないんですよね?で、人件費削ろうって話です。人件費の予算は限られているんだから、

  1. 誰かが代表して辞める。特に忌引きが異常だったり中抜けしちゃう人なんか。
  2. みんな一律に給与や賞与を減らしてみる。
このどっちかしか無いと思うんだけどな・・・

34.5万円も手取りがあって、きっと公務員だし賞与もそれに釣り合う額もらってて、不満ですか、そうですか。
ちなみに、私の手取りは10万~14万ですけど?(笑)
賞与なんて、数千円ですけど?(爆)
いやいや、学校の先生にタクシーに乗れとは言いませんよ。
どうせ、出来ないでしょ?

今日の修学旅行は、2台の小型タクシーを1組にして行動するタイプでした。
本当ならジャンボタクシーでまわりたいところだけど、ジャンボタクシーの数には限りがあるので、こういうパターンになります。
で、今日のお相手は四つ葉でした。
北野天満宮に並べてとめて、お参りして出てくると、当然のように四つ葉に人だかりが(笑)
一生懸命写真をとっている他校の学生さんに、「三つ葉もあるよ~」と言ったら、「三つ葉はいいです」って言われちゃいました・・・トホホ。

highway.jpg

この写真の通り、阪神高速京都線の城南宮北入口は、入ったら300mで終点。
2年後に予定の全線開通時には、トンネルを抜けて山科まで行ける様になるけど、今は名神の上を越えるだけの道。
300mに450円払う人もいないと思うのに入口を供用開始したのは、間違えて入った人から450円取ろうという魂胆としか思えないよね。
今年度から距離制料金を導入したいらしいけど、300mはいくらになるか楽しみ(笑)

携帯から読む人も今後増えていくかもしれないな、と思ったので、まずは絵文字対応かなぁと思い、プラグインを導入しましたhappy01
導入したのは、MTでも絵文字使おうぜプラグイン
今後、携帯からの投稿と合わせて、PCでも携帯でも絵文字を使えるようにしていこうと思います。

(追記)
絵文字の挿入後に、エディット欄のカーソルが消えてしまうようですthink
今後の改良に期待しましょう。
あと、プラグインページへのトラックバックが404 Not Foundでエラーになっちゃいますね。むむむ。

(追記の追記)
絵文字の対応は次のバージョンっていうことですが、MT4iをインストールしました。
携帯用ページは、mt/mt4i.cgi からアクセスできます。