2004年4月アーカイブ

  毎回、毎回、誕生日やその他のアニバーサリー日になると悩まされる。私がプレゼントをする場合はいいんだけど、ダンナはそういうの思いつかない人みたいで、いつも「何が欲しい?」って聞かれるのだ。・・・別に欲しい物、無いんだもん・・・(笑)。だからと言って、何も言わないとその回はお流れになってしまう。それはそれでなんだか腹が立つ・・・(笑)。なんでもいいんだよね、「気持ち」なんだから。でも、ダンナにはそれが判んないらしい。男の人はみんなそうなんだろうか・・・。
そこで今回、女性に対して誰にでも通用するプレゼントを考えてみた。やっぱ、「花」だよね。まず「特別」感があるし、「きれい」。相手の好きな花や、好きな色のリサーチができてれば言うことナシなんだけど、そうじゃなくても「花」はポイント高いです。女性にとって。もちろん男性からのプレゼントでも嬉しいし、女性からのプレゼントでも嬉しい。センスのいい花束なんかもらっちゃうと、惚れちゃうね、私なんか(笑)。
最近、とっても心に残る花束をもらった。去年のバレエの発表会でのお話。舞台の出演者に贈るプレゼントはやっぱり花束が主流みたい。舞台がハネて楽屋から出たら、それこそ花束がところ狭しと並んでた。受付で、出演者あてのプレゼントを預かって、帰りに持って帰れるように並べといてくれるのだ。「しまった」と思ったね。誰にも花束の手配なんてしてなかったから(笑)。そういえば、子供の頃、バレエの発表会で花束もらってすごく嬉しかったっけ・・・って、あとのまつり。「うちの娘だけ花束ナシかぁ、可愛そうな事したなぁ」って思ってたら、1つだけあったの。それも大きな花束が。ちゃんと娘の名前が書いてある。その花束見て、どんなにほっとしたか。送り主は・・・私の母でした。彼女は私が子供の頃のこと、ちゃんと覚えてくれてて、「舞台には花束」って思ってたらしい。女親らしい気遣いに涙が出ました。
こんなふうに、どんなシチュエーションでも花束は効果的です。これ読んだあなた、だまされたと思って一回やってみて。きっと素敵な効果があるから。

  ところで素朴なギモンがひとつ。なんで私の母は、バレエの発表会の花束に私の名前は書いてくれなかったんだろう・・・。なんか納得いかないんだけど・・・。私も一応、出演者だったのになぁ、私も欲しかったなぁ・・・(笑)。

日記にも少し書いたのですが、胆のうが痛いんです。胆石のようです。

実は、サーバのクラッシュで失われた日記には書いていましたが、昨年の夏ごろ串かつ食べ過ぎて入院したんです。うまれて初めて救急車に乗りました。そのときは急性胃炎という診断でしたが、思えばこれが胆石の痛みだったわけです。

去年の健康診断で、おっさん検診(私の勤務先では35歳と40歳以上が対象)を受けた際、エコーで胆のうポリープの疑いと言われ、精密検査もしたんです。そのときには胆石だけど、痛くないなら様子を見ましょうということだったんですね。で、別途おなかは痛かったんですが、本人は「食べ過ぎ」が原因だと思っているので、言わなかった。言っとけばそのときに手術という段取りだったかも知れません。

胆のうは、胆汁を貯めて濃縮する働きをしているそうです。胆汁を作ってるのかと思いましたが、これは肝臓の仕事。胆汁は、脂っこいものを食べたときに胆のうから十二指腸に出て、消化を助けるのだそうです。そこに胆石があるわけで、脂っこいものを食べた日(通常夕食ですね)の夜、激痛が走るという段取りです。

本人は「食べ過ぎた」と思っていますし、まさか胆のうが痛いとは思わず胃が痛いと思っています。痛むのも結構みぞおちあたりなので、まさに素人には「胃が痛い」という感じです。

腹部エコーなんかで胆のうにポリープの疑いとか、コメットサインの疑いとか言われた方へ。脂っこいものを食べた晩(結構夜中)に激しい痛みがあるようなら、胆のうの検査を受けることをお勧めします。「食べ過ぎ=自業自得」なんて考えて我慢しているとダメですよ。

というわけで、私は5月のどこかで手術を受けることになりそうです。

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