2004年8月アーカイブ

一言板にも初めてのお客様がいらっしゃって、嬉しい限りです。
で、これからPukiWikiでサイトを構築しようかという方に、少しでも参考になれば、というか、参考になることも書かないといけないなという使命感にかられて・・・と書くと大げさですが、ちょっとはためになることも書こうということで。

HTMLでこつこつ書くのと違って、Wikiでは気軽に書けるメリットがあります。
さらに、通りすがりの人が誤字を直してくれるかもしれないという楽しみも(ぉぃ)

さて、バーチャル山中家は討論したりみんなでためになることを書こう!という崇高な趣旨はないわけで、あくまで好き勝手なことを書いているわけですが、じゃあWikiでやるメリットは?というと、家にいなくても(例えばネットカフェからでも)更新できるということも大きいです。思いついたときに書ける。これは好き勝手なことを書くのには欠かせない機能ですね。
まだやってないけど、携帯からもかけると思います。パケット代を気にしなければ(笑)

あと、templateを上手く使って楽をしようという試みもしています。
各カテゴリごとにtemplateを設定していて、新規にページを作成すると自動で読み込まれるようにしています。
HTML時代にも色々工夫していたのですが、PukiWikiにしてから、かなりずぼらするようになりました。What's Newなんかも自動的に生成できますからね。

最後に、検索かな。
HTMLで書いていたころは、そりゃなまずとか使うと出来るんでしょうけど、バーチャル山中家内を検索するような機能は提供していませんでしたが、Wikiなら標準でついていますね。
ま、誰が検索するんだ?という話もありますが・・・

(注)
この記事は2004年8月30日に、当時手で書いていたHTMLからWikiに移行した時のことを書いたものです。

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29日は、町内の子供会主催による夏祭りでした。
お菓子をもらったり、ジュースをもらったり、ビンゴゲームをしたり・・・
でも、かえでいわく、一番の目玉はスーパーボールすくいだそうです。
今年のポイは、紙が丈夫で、みんな20個以上すくっていました。
で、慌てて「もって帰るのは一人5個までよ~」なんて(笑)

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1回でこれだけすくったら、十分でしょう(笑)
ちなみにパパは子供会の役があたっていたので、あまりかえでの世話は出来なかったけど、一緒に学校へ行く子なんかもいて、結構楽しそうにしていました。

ちなみにこの写真は2枚とも、V602SHでとったものです。
明るいところだと、そこそこきれいに取れますね。
逆に暗いところは苦手のようです。ピントが甘くなるわ、ノイズのりまくるわ、という感じ。
やっぱり携帯電話内蔵のデジカメでは、画素が多くても画質までは・・・って感じなのかな?
(多分CCDのサイズの問題ですね)

今日はパパもママもお休みをもらって、かえでと3人で劇団四季の美女と野獣を見に行きました。JR京都駅ビルにある京都劇場でロングラン公演中です。
ママとかえでがバレエを習っていること、美女と野獣はDVDで見てお話が面白かったこと、一度はミュージカルというものを見ておいても良いだろうということで、パパも参加したのですが、予想外に面白かったです。

13時40分スタートで16時30分過ぎまでと、途中に休憩があるものの、結構長い舞台でした。かえでが耐え切れないかと思ったのですが、なんとか最後まで見ていましたね。
なかなかディズニーのアニメに忠実に作られていて、先に ディズニーの美女と野獣を見ていて知っている子供が見ても「え~、ちがう~」ということにはならないと思います。

ベル(美女ね)がビースト(野獣ね)の誘いを断って、でもおなかがすいて食事をとる場面は、迫力満点の演出でした。あとガストン(がさつなプレイボーイね)がなかなかいい感じでした。

値段はちょっとしますけど、それだけの価値はあったように思います。ライオンキングも見てみたくなりました。
あと、京都劇場の客席は、上手に階段状に席が配置されているので、結構後ろでも見やすいかな?と思いました。
子供にはクッションを貸してくれます。

来年の4月に千秋楽を迎えるとのポスターがありました。
それまでに是非ごらんあれ。

我が家のRX-8は6MTです。
別に5MTでも同じだと思うんですが、RX-8の灰皿は、かなり使いにくい位置にありまして、まぁ「スポーツカー運転するのにタバコすう暇あっていいのか?」と言われればそれまでなんですが、助手席の人だってタバコを吸うケースもあるわけでして・・・

何が使いにくいかというと、ミッションレバーが奇数ギアの位置にあると、レバーが邪魔で灰が捨てられないという感じ。特に運転者は灰皿ばっかり見ているわけにはいきませんから、ついつい灰をこぼしがち。
そんなわけで、別途灰皿を設置しようかと検討中です。

2004/08/30追記
アヤハディオでよさそうな灰皿を1つ買いました。
まだつけていませんが・・・

2004/09/23追記
灰皿、つけました。
結局、ドアの取っ手部分にマジックテープで。
結構つける場所ないですね。

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21日に、かえでの通うバレエ教室から、他の教室の発表会を見に行くというイベントがありました。
子供とはいえ発表会を見に行くので、「正装で来て下さい」と案内にありました。
そこで、りかが急遽ワンピースを作成することになりました。

ちなみに、上半身は赤ちゃんホンポで380円のタンクトップ。下半身部分は買ってきた布115cm幅で1m380円のもの。リボンが1m580円のものを3m。なんとリボンが一番高いんですね。

正装といっても、夏ですから、暑苦しい格好ではかわいそう。
これだと涼しげでかわいらしくて良いですね。

前日「母さんが夜なべをして」作ったワンピース。かえでは気に入ったようです。

  なんだか前回から、ヘンな造語ばっかりでスイマセン・・・(笑)。私は「恋愛体質」だとある人に言われたのが、ちょっと気になったもんだから・・・。
で、その「恋愛体質」っていうのが、どういうもんか判んなかったので、よく聞いてみたの。そしたら判ったような、判らんような・・・。
女性は結婚したら「妻の顔」、子供産んだら「母の顔」になるそうな。ま、それはいいとして、大抵の場合はそうなってしまうとそこで満足してしまうもんらしい。「女の顔」が無くなっちゃう・・・っていうかパワーダウンしてしまってほとんど表面化しないらしい。ところが「恋愛体質」の女性は妻になっても、母になっても「女の顔」をしている。と、いうことだそうだ。やっぱり判ったような、判らんような・・・。
私はね、「妻」だし「母」だけど、その前に「女」なの。「女性」として周りに認識されていたい。「山中さん?、あぁ、あのおばさんね」とか思われるのは嫌なわけ。ま、年齢的にはそう思われても仕方ないんだけど、「おばさん」じゃなく「大人のいい女」でいたいなぁと・・・。それってヘン?。
「恋愛体質」なんて言われたら、年甲斐も無く「色ボケ」してるように聞こえる(笑)。うーん、100パーセント否定は出来ないけど(笑)。
ダンナと一緒に歩く時はね、気合いれてるよ。すれ違う同年代の男が「いい女連れて歩いてやがるなー、こいつ」って、ダンナの顔をちらっと見たりするのって、女として気持ちいいじゃん(笑)。ダンナの株も上がるってもんよ。でもダンナ本人は全く気付いてないところが、また可笑しいんだけどね(大笑い)。
街歩いてると夫婦連れを見かける。それはいいんだけど、奥さんが「女」を「降り」ちゃってることがよくあるんだよね。それが多分「妻の顔」「母の顔」になって安心しきってるってことなんだろうけど、私は旦那さんの方に向かって心の中でつぶやく。「奥さんを「女」として見れる?」って・・・。もっと判りやすくいえば「ヤリタイって思える?」ってことなんだけどね(笑)。すいません、お下劣で・・・。
「恋愛体質」・・・。私にとってはすごいホメ言葉なのかもしれない、と思えてきた(笑)。ただね、私のような考え方、同性にはすっごくウケが悪いです。わかってはいるんだけど、別にいいよ。「おばさん」と思われて、満足してるよりは・・・ね。

何かとうわさの多いVodafoneではありますが、今日、機種変更をしてきました。

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一番左がりかの旧携帯J-P51。今日行ったVodafoneショップには、まだ在庫があったようです。貴重なストレート携帯なんですが、いかんせん機能的に見劣りします。
その次がりかの新携帯V601T。くーまんとかいうキャラクターが住んでいるようです。
お次がのぶおの新携帯V602SH。Web用素材をゲットするデジカメとしても利用できるようなら、今のデジカメ(Sony Cyber-shot DSC-S70)の出番も減りそう。でも、撮ってみた感じでは、ピントが甘いですね。あとSDカードとSDカードリーダがないと、パソコン側にデータが移せないです。
一番右はのぶおの旧携帯J-P51。りかと同じ機種だったのですが、今回TとSHに分かれたので、りかも一生懸命マニュアルを読んでいます(笑)

さて、V602SHには書院で培われた日本語変換((2004/08/16追記:V602SHに搭載の日本語変換は、ケータイSHOIN3というものだそうです。))が入っています。初めて使いましたが、これは結構気持ちいい。変換効率もさることながら、次に続きそうな言葉を自動的に出してきます。
例えば、「いま」と入力したら、初期状態でも「今」「今どこ」「います」「いました」「いますぐ」「イマイチ」あたりが候補欄に表示されています。ここで「今」で確定すると、何も打たなくても「の」「に」「を」「は」「が」「と」などが候補に自動的に出てきます。
これは、打ちにくい携帯のキーからすると、すばらしい機能だと思います。もちろん、選択した候補は学習され、上位に表示されるので、使い込めばどんどん打たなくても良いようになりますね。
PCにも欲しいな(笑)

今日、RX-8の後ろでバイクにあたっちゃいました。
狭い道から狭い道への右折時、さぁ右折しようと思って曲がると、その前から車が来ていました。離合できない道なので、バックすることにして後ろを見たときには見えなかったのですが、実はスクーターのおばちゃんが来ていて、ちょうど死角に入っていたようです。
で、右折開始直前の位置へと下がると、後ろでゴン、バキ、と音が・・・
慌てておりるとスクーターがこけていました。

幸いおばちゃんは怪我もない様子。
RX-8はリアのバンパーに怪我をしていましたが・・・

皆さん、バックは気をつけましょうね。
トホホ。

今日は、もともとりかが休みで、じゃぁ私も休みを取ろうということになった。
普段は(大抵は娘の世話の関係で)交代で休みを取るので、なかなか二人同時に休むことがない。それを実現しようと言うわけ。

で、無事休みが取れたので、じゃあ何をしましょう?という話になった。
せっかく娘抜きで二人きりなんだし、娘と一緒では出来ないことをしよう!ということに。

まずは、北白川にあるガラムマサラというカレー屋さんでお昼を食べることが決まった。
ここのカレーはとても美味しいんだけど、子供にはちと辛い。
なので、子供が出来てからはなかなか行く機会が無くて、いつも行くと「ひさしぶりやね」って言われてしまう。

のぶおは、去年の夏にやって好評につき今年も・・・というゴーヤの入ったカレーをチョイス。もともと沖縄の出張でもゴーヤを食べて、結構好きなので挑戦してみた。
りかは、前回は「めっちゃ辛いよ」と言われて体調の関係もありあきらめた魚のカレー。
どっちも美味しかったです。

次に、キッチン/002でも書いたあぶりもちを食べに今宮神社へ。
相変わらず、向かい同士で熾烈な客引き合戦を展開。なかなかいい感じ。

最後に、ノーベル賞で一躍有名になった島津製作所の五条工場跡地にできた、ダイヤモンドシティhanaに行ってみた。
ここにはりかのお気に入りであるLUSHのショップがあるので、一度行ってみたかったということで。LUSHで買い物して、スタバでお茶して帰ってきました。

夕方には娘とのぶお側両親と合流して、浜大津のあたか飯店にて夕食。
この夕食会が結構早く終わったので、そのまま娘はお盆休み対策でりかの実家へ。
娘とは朝少しと夜少ししか過ごさなかったなぁ(笑)
ま、たまには夫婦でゆっくりするのも、いいよね。

このたび、バーチャル山中家の全コンテンツをPukiWikiへと移行しました。
コピーして貼り付けて手直しして・・・という作業だったので、何かおかしいところがあるかもしれません。その場合は、ご指摘をお願いします。あるいは、Wikiなんだからこっそり修正していただくという方法もありますね。

最初にWikiに出会ったのはいつだっけ?YukiWikiでした。
YukiWikiは、Perlで書かれたWikiエンジンで、これはこれでシンプルなよくできたものだと思います。色々書いてみて、Wikiの勉強をしました。

その後、PukiWikiというWikiエンジンに出会います。
PukiWikiはPHPで書かれていて、こちらはなかなか多機能なものというにが第一印象。
さらに色々書いてみて、Wikiの勉強をしました。
その結果、PukiWikiでサイトを作るのは面白いぞ!ということになり、徐々にHTMLコンテンツを移行し始めて、2004年8月10日に完全移行を果たしました。

現在はWikiらしいコンテンツがあまりない状況ですが、これから徐々に新しいことにもチャレンジしていこうと思います。

(注)
この記事は2004年8月11日に、当時手で書いていたHTMLからWikiに移行したことを書いたものです。

  一つ一つの事柄に、涙の「予定量」があるのを御存知だろうか。・・・と、言っても医学的な話では無い(笑)。とっても感情レベルのお話。
悲しいことが起こったとする。失恋や、彼との感情のいきちがいや・・・その他、心が苦しくなるほど悲しいこと。自分の感情がコントロールできなくなって、人は(特に女性は)涙を流す。どういう泣き方をするかは人それぞれで、原因となったシチュエーションでも変わってくるんだろうけれど・・・。そういう時は思い切り泣けばいいと思う。その事柄の「涙の予定量」が過ぎれば自然と涙は止まる。それ以上泣けない状態までいけば、後は時が癒してくれる。時が癒せない悲しみなんて無いんだから・・・。
ところがここでひとつ問題が起こってくる。じゃあ「泣かなかった場合、どうなるか」だ。この「泣かなかった」は涙の予定量が少なかった場合ではなく、予定量は多量なのに無理に押さえ込んでしまった場合をさす。・・・やっかいだよ、これは。
本人は「もう忘れた」と思ってる。でも事あるごとに心の痛みがフラッシュバックする。そして理由もなく(と、本人は思ってる)涙が溢れ出す。・・・涙の予定量は決して途中で勝手に減ったりしない。予定が終了するまで溢れるのだ。フラッシュバックを伴って。・・・これはキツイよね。
涙の予定量が終了しないことには、時も心の傷を癒せない。本当の意味で立ち直れるまで、すごく長い時間を要してしまう。これがいわゆる「ひきずっている」状態である・・・。
何も気にせずに思い切り泣いてしまえる環境にいる人がうらやましい・・・。

  あー、ごめんね、今回すっごく抽象的で。でも今回に限っては、「わかる人にだけわかってもらえればいい」っていうスタンスなの。男性にはわかりにくいだろうな、女性にはある程度わかってもらえるかも・・・(笑)。
私、時々超ネガティブになっちゃうことがあって、それにはまり込むと暫く抜け出せない時があるの。ま、軽い?「うつ状態」って感じ。日常生活に支障をきたすほどではないので放置してます(笑)。暫くそっとしとけば抜け出せるし・・・。今回の内容は、その時下書きしてた物です。自分で読んでみても「暗い・・・」わ(笑)。

納車から11ヶ月の今月、とうとう10,000kmを突破しました。
まぁ、走る人から見ればたいした距離ではないのでしょうが、休日にしか乗りませんのでなかなかのものだと思います。
昨年の秋のディズニーランドが効いてるかなぁ。
オイルパン事件やリコールもありましたが、特に問題なく過ごしています。

2月の14日から修理していたRAV-4ですが、27日に無事完了の知らせがありました。で、28日の土曜日に、取りに行きました。
ドアパネルとドアミラーは交換。前フェンダーは板金塗装。エアロ関係はほとんど無傷だったので、とりあえず汚れを落として再装着です。計18万円なり。

さてさて、よかったねと思っていると、RX-8にリコールの話が。販売店に確認したところ、私のRX-8は対象でした。あらら。
現在、部品の取り寄せ中。作業は1時間くらいらしいので、その間隣のラーメン屋でも行くか?なんて考えています。

実は、12日に左ドアを破損してきたRAV-4号。14日からドック入りしています。
破損の理由は、聞かないで・・・という声が聞こえてきます。本当は、修理前に写真をとっておきたかったんですが、とり損ねました。
25日ごろには修理完了の予定です。

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買ったと書いたあと、納車されても、一向に写真を撮らなかったのですが、これにはわけがあります。
写真を撮ろうと思ったらあたられて、その後も何度か思ったものの洗車していないとかなんとかで、撮りませんでした。
この写真は、そんな中結婚式に行ったときに、後ろの木がボディに映りこんでいてきれいだなと思い撮ったものです。

また、後姿やサイドビューもアップしたいと思いますので、お楽しみに。

日記にも書いたのですが、RX-8を買いました。

実は、ちょっと前からダイハツのCOPENが気になっていました。RAV4があれば、別に家族で出かけるのには困らないし、もっと遊べる車があってもいいんじゃないか?と。
時々買い物に行くイトーヨーカドーの手前にダイハツのお店があって、展示してあるCOPENをみては、かわいいな~と思っていました。2シーターオープンだけど、そんなに気張らなくても手が出る価格。サイズも軽自動車なので、2台目にはぴったりです。

で、ほぼ購入までいきかけたのですが、結局やめになりました。
実は、三重県のお客様に出張に行く際には、会社に内緒で車でいっているのですが、最近、プロジェクトのメンバーが女の子ばかりになり、女の子と出張にいくことが多くなっていたのです。
「私以外の女は、助手席にのせないこと」といううちの嫁さんが、ツーシーターで出張にいくことをウンというはずがありませんね。

でも、COPENで火がついた車購入欲は、すぐには消えないので、いろいろとWebで情報を探しているうちに、RX-8に行き着きました。
早速マツダのWebサイトを訪れ、嫁さんに画面を見せたところ、「かっこいいね」ということになり、気が付いたら予約をしていました。

で、待つこと2ヶ月。ついに今月の14日にはラインオフし、その後約10日で納車されるところまでこぎつけました。
もちろん、購入したのはType-Sです。色はベロシティレッドマイカ。多少黒と迷ったのですが、せっかくスポーツカーにのるんだから、やっぱり赤にしました。

選択したメーカーオプションは、サンルーフ、DVDナビ、イモビライザーです。本皮シートは、あまり好きではないのでやめました。そのため、電動シートではありません。
あと、ディーラーオプションで、フロントエアダムスカート、リアスポイラー、ETC車載機+マツダテレマティックス対応アダプター、フロアマット(スタンダード)、MP3対応CDキット、VICSビーコンシステムをチョイスしました。

楽しみ楽しみ。

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10月26日、ついにRAV4が我が家にやってきた。夕方納車でしかも飲み会だったので、実物をしっかり見たのは翌日になってから。暗くて分からなかったが、いざ日の光のしたではメチャいい色じゃないか!
27日は、早速会社のスポーツ大会に乗っていってお披露目した。赤メタリックとグレーのツートンは、遠めに見るとチョロQのようだ。
標準ではちょっとしまりの無いフロントフェイスだが、エアロのおかげで精悍な顔立ちになっている。

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3ドアのため、全長はかなり短い。しかしワイドボディと高さのせいで、本当にデフォルメしたような感じ。かわいい車である。
ちなみに見た目のかわいさとは裏腹に結構走る。あと、筒内直接噴射エンジンなので、噴射装置のカチカチ音は結構する。

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後ろから見たところ。
タイヤカバーは、あえてステッカーを貼っていない。いずれわちふぃーるどのダヤンがここを飾る予定。

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センターコンソールはGショックのような感じ。これもまたオモチャ感があって、かわいい。
ご覧の通り、マニュアルである。
FFベースのためかワイドスポーツのためか、シフトのストロークが短い。まあ、慣れればどうということはないが、前のエスクードとの差は結構大きい。

エスクードの次は、RAV4Jに決まった。
3ドアの4WDワイドスポーツ5M/T、色は赤の予定。
3ナンバー車であることが、りかを躊躇させていたのだが、先週末試乗してみて一応問題ないという結論になった。
現在、オプションの検討中。

来月は車検だ。車検期限の10月24日までに、東京ディズニーランド(シーではない)へ行こうと思っているので、9月末から車検に入れることにした。

それに先立って、山がかなり減ってきていたタイヤを替えた。前はGrid2だったのだが、今回はGR7000にしてみた。より静かなほうがいいからだ。

あと車検の際に、ETC車載装置をつけることにした。ちょっと高速道路を使わない間に、かなりの料金所に浸透したようだ。

料金面のメリットは無いけれど、気持ちよくゲートを通過できるのは、なんとなくうれしい。

前にも書いたが、エスクードの次の車を色々検討している。
現在、最有力候補は、RAV4である。3ナンバーなのがネックだったが、まずは乗ってみることになった。
予定では、エスクードの車検が切れる来年4月の直前に買い替えとなる。
これで、夫婦そろってカローラ店にお世話になることとなる。

りかの車はエスクードである。もう7年近く乗っている。別に寿命が来たとか故障したとかではないが、何となく次の車を検討する空気になってきている。

というのも、スズキ自動車の対応の悪さがある。定期点検に出す際に、「バッテリーを交換しておいて」とか、「ナンバープレート球の配線がおかしいから直してね」とか言っても、一向に直ってこないのだ。スズキ自販京都のうちの近所の営業所だけの問題かもしれないが、私の車(トヨタウィンダム)の時と比べてしまうので、やはりお粗末に見えてしまう。

さて、乗り換えるとなると、なかなか難しい問題だ。なんと言ってもエスクードにほれ込んだ人がエスクードを離れるというのだから、ただ事ではすまない。条件は厳しい(笑)

まずは、マニュアル車の設定があること。りかはマニュアル派なのだ。次に、運転席が高いこと。視線の高い車になれてしまっているし、第一運転しやすいので、これは外せない。もちろんRV系が好きというのもある。

さらに、5ナンバー枠に収まっていること。毎日の通勤に使うので、朝の渋滞を避けるためにも抜け道を使う。大きな車は不利だ。また、ロングよりはショートが好きだ。

色々考えていると、パジェロイオが良いのではないかと思うのだが(現在のエスクードに形も似ているし、マニュアル設定もある)、どうだろうか。三菱は、最近リコール隠し問題があったが、過去に私がディアマンテに乗っていたときの感触では、そんなに悪くないと思う。

本格的な梅雨を前に、ワイパーブレードを交換した。特にりかの車はブレードがびびっていたので、梅雨に関係なく交換が必要だったという話もある。

今回、ソフト99のガラコブレードを装着してみた。のぶおの車は、元々ウィンドウウォッシャにガラコウォッシャ液を入れているので効果のほどはわからないが、りかの車を見る限りは、そんなに水をはじくとは思えない (笑)

ただ、今まで引っかかっていた感じのブレードは、ガラス面をはうように滑っていく。りかは気に入ってくれたようだ。ちなみにガラコのブレードは1本980円にて購入。

3月の末から4月にかけて、山中家は引越しでバタバタしていました。そんな中、車検を控えたりかのエスクードを新居前の電柱にぶつけてしまいました。

というのも、電柱と反対側に不動産屋さんの車が駐車してあり、その車に気を取られたままバックしていたら、真後ろに電柱があったというわけです。

それでなくても物入りな時に・・・

私が最初に所有した自動車の、前の持ち主であった中村 神(なかむら たましき)さんが、2月24日お亡くなりになりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

10月9日~10日にかけて、ウィンダムの車検を行った。
とうとう3年が経過したということだ。
購入以来、点検は購入したトヨタカローラ京都の城陽営業所で行っていた。
家からは遠いが、妻の実家へ行くついでに行くことにしていた(妻の実家は城陽である)。
トヨタカローラ京都には、醍醐営業所もあり、こちらが山中家の最寄の営業所である。
最寄といっても歩いていけるわけではないが、こちらは私の実家の近所である。
では、なぜ最寄の営業所へ行かないのか。これには深いわけがある。

そもそもウィンダムを購入する際に、父の友人の紹介で城陽営業所のT氏に相談している。
それと平行して、実車を見に醍醐営業所へ行ったのが間違いだった。
醍醐営業所の営業マンが、熱心に勧めてくれる。
T氏のこともあり、話半分に聞いていた。
すると、その当時乗っていたディアマンテの査定をさせてくれという。
ディアマンテは友人の会社名義でリース物件だったため、当然ウィンダムの購入にあたって下取りに出すことはできない。
「会社のリース車だから」と断ったが、「いや、見るだけ見せてください」というので、「じゃあ、好きにすれば」ということになった。

ここに、大きな落とし穴があったのだ。
査定は見積もりを作成するという行為も含んでおり、見積もりを作成したら、商談開始なのだ。
当時、まだT氏から見積もりをもらったわけではなかったので、この商談は醍醐営業所の熱血営業マンが担当することになったわけだ。
これでは、父や父の友人、T氏に申し訳が無い。
T氏に相談したところ、「他の車を買ったことにして、商談を無かったことにしてください」と言われた。
正直に話をすると、社内的にもまずいようだ。
言われたとおり熱血営業マンには、「他の車を買ったよ」と断りにいった。
しかし、熱血なので、「何を買われました?」と、しつこく聞かれた。
結局、スカイラインを買ったことにしたが、なんとも後味が悪いではないか。

そんなわけで、城陽で点検をしていたのだが、今回、直接醍醐営業所から電話があり、「是非、うちで車検をやらせて欲しい」という。
営業所に出向くのは、熱血営業マンに出会わないとは限らないので渋っていると、「取りに行きます。持っていきます」と、サービススタッフも熱血である。
結局熱意に負け(というか、強引に押し切られた)、醍醐営業所で車検をすることになった。
本当は、ナビの新しい地図ディスクを城陽営業所に頼んであったんだけど(笑)

りかが自動二輪免許をとった。
前から取りたがっていたのだが、時間が自由になる大学とは違い、看護学校は実習やなんかで忙しく、結局就職しても忙しく、今に至っていた。

今回、妊娠・出産を経て育児休暇をとり、娘が保育園に行くようになると、若干自由になる時間ができた。
毎日娘を保育園へ送り届けてからダラダラ過ごすのももったいないので、バイクの免許でも取ろうかということになった。

さて、私が中型二輪(今でいう普通自動二輪)の免許を取ったのは、試験場で直接であった。教習所へは行かなかったので、教習所でどんな事をするのかがわからない。
聞くと、いろいろ面白そうなことをやるそうだ。

さて、りかはこの9月2日で免許の書き換えだったのだが、新たに免許を取ったことで書き換えは行われた。普段から車には乗っているのに事故や違反をしない優良運転者なので、金色の帯の5年もの。しかもカードサイズになっており、財布にもはいる便利な免許証である。
私は、ちょこちょこと違反をするので金色にはならないが、来年の更新ではカードサイズになる。

さて、これで山中家の大人は全員、400CCまでのバイクを扱えるようになったのだが、扱うバイクはない。
娘がヘルメットをかぶってしっかり乗れるようになれば、家族でツーリングもできるんだけどね。

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ホイールが届いたので、さっそくタイヤ屋へ取り付けにいった。
事前に、ホイールへのタイヤの取り付けとバランスはすんでいて、単に取り付けるだけだったので、ものの10分ほどで終了した。
また、前回書いていた盗難防止のナットも、サービスでつけてくれた。ラッキー。
乗ってみての感じは、まだよく分からないが、少々タイヤノイズは大きくなったし、乗り心地は硬くなったように思う。ただ、そんな気がする程度のこと。

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今後、高速道路や雨の日などで、威力が発揮されることを期待している。

「ウィンダムのタイヤをインチアップしよう!」で書いていたように、ウィンダムのタイヤをインチアップすべく、近所のタイヤショップへと行った。
店員さんといろいろ相談して、ホイールはBBS/RCシリーズの17インチ、タイヤはブリジストンのGRID II(225/45R17)にした。

実は7月3日から5日まで、近所のタイヤショップは「ねんとセール」というイベントをやっており、夜中も「ねんと」営業している。はたして夜中の3時や明け方5時に客がくるかはわからないが、とにかくやっている。

さて、ウィンダムの場合FFなので、なかなかホイールを常備している店は無いようで、今回購入したホイールも取り寄せであった。考えればFFのセダン系では、あまりインチアップするオーナーはいないのかもしれない。そういえば雑誌の広告を見ていても、スカイラインやアリストのホイールやパーツはよく見るが、ウィンダムのパーツはあまり見ない。

なにはともあれ、来週末の取り付けということで、今から楽しみである。
(そうそう、ホイール盗難防止ネジを買わなきゃ・・・)

実は、ウィンダムの標準装備タイヤサイズは、205/65R15とおとなしいサイズである。まあ、タイヤノイズや乗り心地を重視してのことだとも思う。
しかし、新車に装備されていたタイヤは、よくハイドロプレーニング現象を引き起こす。80km程度の速度でも、水に乗ってしまう。
これは、タイヤサイズの問題ではなく、タイヤそのものの性能の問題である。205/65R15であっても、排水性のよいタイヤはいくらでもあるのだ。

さて、タイヤを替えようと思うのだが、この際だからインチアップもしようと企んでいる。別に15インチでも困らないが、なんとなく憧れ的な部分もあり、BBSの17インチホイールとブリジストンのGRID2の組み合わせを考えているのだ。
今回は、235/45R17とBBS DTM RG262Sの組み合わせを考えている。

ここで問題となるのは、サイズの互換性である。特にウィンダムの3.0Gには標準でカーナビゲーションシステムがついているため、せっかくの機能がタイヤのせいで狂ってしまうのも困りもの。
インチアップを検討している方のために、ブリジストンのタイヤカタログから抜粋した、タイヤサイズ互換表を載せておくので、参考にしてほしい。
車庫/014-1:タイヤサイズ互換表

(2008/09修正)
法律の改正で、タイヤサイズの互換に若干変更が出ています。
車の製造時期によって互換性に差がありますので、自前の資料は廃止しました。

タイヤサイズの互換性については、ブリジストンのWebサイト などを参照してください。
また、実際のタイヤの交換については、タイヤショップによく相談してください。

早いもので、ウィンダムも購入して1年が過ぎ、12ヶ月点検の時期となった。
今回は、購入したトヨタカローラ京都の城陽営業所が改装中ということもあり、京都トヨペット山科営業所に出すことにした。
特に問題もないので、オイル交換と通常の点検を行うことにした。

タイヤに関しては、ローテーションとバランス調整を行ってくれたので、まあ帰り道のハンドルの軽いこと。
やっぱ、FFは前のタイヤにかかる負担が大きいのである。

今回は、点検までに13000kmの走行となった。
次回の点検(24ヶ月)までに、どのくらい走行するだろうか?
子供もできるので、あんまり伸びないかなぁ。

さる9月25日、久しぶりに(笑)向日町簡易裁判所へ行ってきた。
もちろんオービスの件で、検察庁から呼び出しが来たからである。

前回裁判所へ行ったのは、大学生のころ。バイクで49kmオーバーの違反をした時以来である。
今回は、他府県での違反のため、警察ではなく検察からの呼び出しとなり、裁判所で延々待たされる事はなく、30分ほどで手続きは完了した。

気になる罰金は6万円であった。
前日に係官に電話して、概算を聞いた時には8万くらいという話だったが・・・

まあ、指定速度違反か法定速度違反かで、少々罰金の額も変わるのかなぁ。

オービスで撮影された速度違反の刑事処分が、ようやくやってきた。
出頭日時は、9月25日(木)か9月30日(火)である。
なお、はがきには、「当日罰金の仮納付命令を請求する予定につき、即日納付する用意をしてください。」 と書かれている。

要は、「金をもってこい」 と言っているのであるが、金額は書いていない。(現時点では、罰金額が確定していないため書けないのだろう)
じゃあ、いくら持っていけばいいのか・・・

私は、過去にもスピード違反で罰金を払ったことがあるため、おおよその額はわかるが、初めての人はどうするのであろう。
謎である。

オービスで撮影された速度違反の刑事処分がやってこない。
つまり、裁判所出頭と罰金の連絡がないのである。
天下の警察が、見逃してくれるはずはないと思うので、もうしばらく待つしかないのであろう。
しかし、行政処分と言い、刑事処分と言い、他府県でオービスにかかると、面倒でしょうがない。
皆さんも他府県でのオービスには、是非気をつけてほしい。

オービスで撮影された速度違反の行政処分がやってきた。
無事、講習の成績も優で、30日のところ29日短縮の処分となった。
この講習で使用しているテキストの付録に、点数表と反則金という表がある。
若いドライバーのために、掲載しておくので参考にしてほしい。

車庫/009-1:点数表と反則金(その1)
車庫/009-2:点数表と反則金(その2)

(2008/09追記)

Wikiからブログへの移行に伴い、点数表のメンテナンスもなかなか追いつかないので、警視庁のページへのリンクに変更させていただきました。
ご了承ください。

オービスの違反切符がまだこない。
違反地が他府県のため、出頭と本人確認・調書作成は終わっている。
多分違反地の警察から京都府警へ、飛脚が走っていることであろう。
来るものが来ないと不安である。

6月14日夜、ようやく我が家のウィンダムも1万キロを突破した。
ろくすっぽ慣らし運転もせずぶん回してきたが、すこぶる快調である。

この車になって、少々運転がジェントルになったと本人は思っている。(周りが実感しているかは別だが)
日本の法定速度を若干超える程度では2000回転強のギヤ比が、静かな運転をさせる原因かもしれない。

しかし、決して走らない車ではなく、踏めば走る。
この辺が、この車の「大人だなー」と思う部分で、時々子供に戻る自分が少々恥ずかしいような気もする。

今後、さしたる不調もなく快適な運転が楽しめることを願ってやまない。

働き出すと同時にただで車をGETしたりかは、まだ学生だったのぶおに貢ぎつつも、着実にお金を貯めていった。
そうしてカローラがだんだんくたびれてきたころ、新車を購入しようと思い立つ。
それが、スズキエスクードであった。

当時まだそれほど路上で頻繁に見かけるわけでもなく、知る人ぞ知る車だったと思う。
しかしりかは知っていたのだ。それも高校生のころから知っていたという。
通学路にあったスズキのお店のショールームにチョコンと止まっている姿を、指をくわえて見ていたという。

それは、10年越しの恋なので、見積もりを取りに行ったときもいきなり、
「これください!」
と叫ぶほどであった。(後にその話を聞いたりかの父は、「返してこい。値引き交渉はわしがやる」とのたまった)
1600CCの100馬力。NOMADEがラインアップされてすぐのころの話である。

りか曰く
「4駆にオートマは邪道」
だそうであり(私も同感である)、当然マニュアルミッションを選択した。

まあ、よく走るが燃費はよくない。
これは、私もりかも結構回すタイプの運転をするからだろうが、1600CCの100馬力には、少々ボディーが重たいことも起因していると思う。
その後、駐車場のチェーンが見えずにぐいぐい押してみたり、ブラインドカーブで前から強引に突っ込んできたスカイラインに当たられたりしながらも、元気に走っている。

りかが最初に車を所有したのは、平成2年の4月のことであった。
就職し一人暮らしを始めるにあたって、通勤時間が不規則ということもあり、りかの父が当時乗っていた白のカローラが、りかの物となった。
60年式の1500CCセダンでLIMEというものであった。

LIMEといえば、カローラIIのほうが有名だ。
そもそも女性仕様車がLIMEなので、おっさんくさいセダンよりハッチバックのほうが売れるのもわからないでもない。
しかし、セダンもきっちりLIMEしており、バニティミラーは運転席側にしっかりした物がついていたし、ハンドルも軽目のセッティングであったと私は思う。(本当は違うかも)

また、シートハイトアジャスターも装備していた。(当時1500CCクラスのセダンで、結構下のグレードでは珍しかったと記憶している)
「私は一般大衆車です。皆様に大きな不満は与えませんが、大きな満足も与えられません。」という控えめさを、りかは気に入っていたらしい。

この車は、後に動かなくなるマークIIを、廃車してもらうのに牽引するという大役もになった。

windom.gif
バブっていた頃は、そうでもなかった出費も、卒論などなどの関係でバイトがあまりできなくなると、結構きつくなってきた。この時すでに就職していたりか(現妻、当時彼女)に、結構援助をしてもらった。ああ、なんとも情けない話である。
やはり分不相応な車だったのか?

そうこうしている間に5年が過ぎ、無事就職し、収入も安定してきた頃、ディアマンテの調子がだんだん悪くなってきた。「これは、買い替えなのか?」・・・そう思っている私を襲ったのは、ウィンダムのモデルチェンジのニュースである。

実は、ディアマンテの購入時に、ウィンダムも候補としてあがってはいた。しかしウィンダムはれっきとしたFFである。4WDの設定はない。そこで、選にもれてしまったのである。(ちなみにりか(当時彼女)はウィンダムも結構気に入っていたらしい)

早速パンフレットをもらい、展示車を見に行き、購入熱はどんどん上がっていった。97年4月現在7500kmにも達していない走行距離ではあるが、とても気に入っている。
同じV6でもディアマンテとは段違いの静かさ。しかしその分走りはジェントルであるが、燃費はいい。(もちろんディアマンテに比べてではあるが・・・)
ほんと、いい車である。

社長である友人も5年で乗り換えたのだが、彼はいい車が無いのを理由に、つなぎとしてGDIレグナムを購入した。(実はシルビアは、結構前に売却している)
ウィンダムも考えたらしいが、彼の父はマーク2に乗っている。同じ家に同じトヨタのセダンが2台もあり、しかも息子が格上というのはよくないと彼はいう。

なるほど車選びは難しいものである。

バブルな車も好きではないし、かといってエコロジーな車も好きではない。誤解の無いように書いておくと、エコロジーに反対しているわけではない。「エコロジーだからしょうがないんです」とか「エコロジーだからこんなもんで」みたいな車が好きじゃないのだ。
バブル前の様に、決して派手すぎず、かといって個性はあるという車は、今後出てくるだろうか?とりあえず、ウィンダムはすごく気に入ったので、乗りつぶすつもりなのだが・・・・

こうして、私はまたもや車無しの生活に逆戻りした。正確にいうと、次の車が来る前に、前の車が壊れたのか。
当時、私はテクノオフィスというソフトウェア会社(友人が社長をしている)でアルバイトをしており、結構あぶく銭をつかんでいた。
バブルのころの話である。

社長である友人は、シルビアのQ’sに乗っていたが、ワインレッドの車体はユーザー先に乗り付けるには少々派手と思ってか否か、もう一台車を買うと言い出した。その時にいっしょに買ったのが(ああバブル)、初めての新車ディアマンテである。
大学生が新車のディアマンテ。しかも30RS。やはりバブルの威力はすごかったのである。

ここまで読んできた皆さんはお気づきだと思うが、この車が四輪の中では初めてのガソリン車である。初めての新車が、初めてのガソリン車。しかも初めての3ナンバー。やっと普通自動車の仲間入りである(ちなみに5ナンバーは小型自動車である)。

ディーラーに取りに行って、初めて乗った感想は、まさに「ジェットコースターの様」であった。なにせ今まで、ディーゼルにLPGである。走らない車ばかり乗ってきたので、当然アクセルは床まで踏むものと思っている。頭ではわかっていても、体に染みついた運転はそう簡単に変わる物ではない。まして、私はスピードのでる乗り物は大好きである。

今思えば、最初にスピードのでない車に乗ったことは、アクセルの踏み方を荒くし、ブレーキの踏み方を遅くした。今日の私の危ない(本人が言うのもなんだが)運転は、先の2台のタクシー下がりによって形成されたともいえる。まあ、ディアマンテはよく走るがよく止まるので、さして問題はないのだが・・・。

ちなみにこのディアマンテ、いろいろ悩んだ末の結果であった。社長である友人は、FRが好きでFFが嫌い(なのかな?)だったので、この当時候補はかなり少なかった。ディアマンテも通常FFなので、100歩譲って4WDにした。

わたしは、そこまでFRにこだわってはいなかったが、友人に張り合い同じ車を購入したのだった。
思えば若かったなと思う。

クラウンが壊れて、仕方なく車無しの生活に戻った。しかし、一度すった甘い汁は忘れようも無く、すぐに次の車が欲しくなった。
その時、父親が車を乗り換えることになる。

クラウンは、タクシー下がりとはいえ、黒であった。しかし、父は小型タクシーのマークIIであり、黄緑色なのだ。しかも、燃料はLPGときた。
私は、結構悩んだ。悩んだが、甘い汁が多少苦くても、無いよりはましなのだ。
さすがにガソリンに改造する金も無く、塗装だけやり直して乗ることにした。62年式 1.8GLである。

いざ乗ってみると、さすがに前のクラウンがディーゼルということもあり、パワーに遜色はない。
しかし、あったはずのオーバードライブがないし、パワーウィンドウもない。アルミもなければ、カーステもない。ないないづくしである。

オーバードライブとパワーウィンドウはあきらめたが、アルミは捨ててあったものを拾ってきたし、カーステもバイトの金で買った。

しかもLPGは約40円/リットル(当時)と安く、またまた貧乏学生にとってはいい車であった。

この車は、最後はトランスミッションがいかれてしまい、廃車となった。
その後、しばらくは、車無しの生活を強いられる。

私が免許を取って初めて手にした車はクラウンであった。
「いつかはクラウン」とまで言われた、あこがれの車である。

しかし、当然中古車である。
大学時代のバイトで買えるクラウンといえば、知れている。
父親が個人タクシーの運転手という関係で、父の友人が乗り換えるタクシーを購入したのである。
56年式 Super Delux 2.2D。
すでに、走行距離は22万キロを超えており、はっきりいってボロボロであった。

しかし、腐ってもクラウン。
ディーゼルということもありスピードは出ないが、乗り心地は最高である(当時の私には少なくとも最高であった)。
しかも、前もベンチシートの6人乗り。
車検証にも定員6人と書いてある。
これは、友人に自慢するには十分であった(実際友人と私の6人が2台で兵庫の六甲山へドライブに行ったときも、もう一台の車が事故で走行不能になり、6人乗れて助かった)。

また、個人タクシーさがりということもあって、カーステレオ、アルミホイールなど、必要なものはすべてついていたし、貧乏学生にはとてもすばらしい車であった。
何度か事故も起こしたが、さすがに頑丈で、相手が気の毒なほど壊れても、びくともしなかった。

しかし、26万キロを超えたあたりから、燃料ポンプが不調になり、走行中に(オートマだったので)エンストを起こす様になり、手放すこととなった(実際には整備士の友人がいるという大学の先輩に売却したのだが)。
今も元気で走っているだろうか?

最初に乗った車が大きかったため、私の運転技術は結構向上した。
今の私の左寄せの技術は、このクラウンに養われたといっても過言では無いだろう。
この角目4灯のクラウン、もう一度作らないだろうか?
是非作ってほしいのだが。

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