2005年5月アーカイブ

前回の棚に気を良くして、居間の棚をさらに2つ作成してみました。
今度の棚は、幅を900mmで予定して、頭の中で設計図を起こしつつ、色々考えていたところ、普通のDIYショップには、900mm幅で600mmの奥行きの板なんて売ってないことが判明しました。

そこで、インターネットを色々検索していたところ、日曜大工応援隊を発見。早速板を発注しました。
良心的な価格と加工精度の高さは、なかなかのものです。

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前回作った棚の関係で、DIYショップによくあるパイン材の柱を使用しています。
右側はリビングテーブルの1名分を占領していたパソコンを置くためのパソコンデスクで、足元には1Fの電算室からプリンターを持ってきました。
これでいちいち印刷物を取りに行く必要もなくなりましたし、電源の切り忘れもなくなりますね(笑)
左側は、小物関連を入れています。とりあえず元のカラーボックスから荷物を移した状態なので、もう少し整理していきたいと思っています。

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今回の棚は、パソコンデスク側が出っ張る形になるので、角を丸くしてもらいました。
こういう加工はなかなか素人では難しいのですが、とりあえず図面にイメージを書いて、日曜大工応援隊へ送ればOK。
もっと難しいスピーカーボックスなんかを作っている人の写真も、応援隊のページに掲載されていました。

実はこの日曜大工応援隊は、地震で大きな被害のあった新潟県小千谷市にあるのです。
頑張って復興して欲しいものですね。

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先週の日曜日に、ママ側のおじちゃんの畑で、イチゴ狩りをしてきました。
あいにくの天気でしたが、美味しいイチゴがたくさん採れて、かえちゃんも大喜びでした。
写真はおじいちゃんとかえちゃん。

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イチゴのほかに、トマトやえんどう豆もゲットしてきました。

裏山中家で技術的な話を書くようにしたので、こっちでは技術的でない話を。
バーチャル山中家を支えているのは、JIROというサーバです。このJIROはFreeBSDというOSで動いています。
そもそも最初にFreeBSDとであったのは、2.2.5の頃だったかな。

このFreeBSDというOS、なかなかの優れものです。もちろんLinuxもWindowsも良い面はありますし、それを否定するつもりは無いのですけどね。((ちなみに山中家にはLinuxなコンピュータは無いので、詳しくは分かりません。))

今回5.3-RELEASE-p15から5.4-RELEASE-p1にバージョンアップしてみて、思いました。
OS自身のバージョンアップやセキュリティアップデートは、ソースを持ってきてコンパイルして入れ替えるという作業になるのですが、OS以外に色々インストールしているソフト、例えばWebサーバのApacheやメールサーバのqmail、DNSサーバのdjbdns、その他色々なものを入れていても、OSだけきちんとアップデートできちゃうってすごい事ですよね。
ところが、Windowsではなかなか大変な作業ですよねぇ。最近でこそWindows Updateなんていう便利なものができましたけど。まぁ、OSとアプリケーションをちゃんと分けているからできる芸当といえばそれまでですが。

無償で提供されているFreeBSDがここまでやってくれているのに・・・と思わなくもありません。

Windowsも、例えばNT4.0のようなサポートの切れたOSのソースをOpenにして、みんなでよってたかって手直しすれば、すごく軽くて硬いサーバが作れるような気がします。
いや、Windows2000ベースでも良いですよ、もちろん。

山中家はWOWOWに加入しているのですが、ひょんな事から見つけてはまりまくった番組があります。
それは、CSIマイアミ2。
CSIってのは、まぁ鑑識なんですけど、なかなか面白いドラマです。
で、最近始まったCSI4科学捜査班ってのも見てみたのですが、これはいまいち好きになれない。

なぜだろうと思っていろいろ考えてみたのですが、マイアミの方はCSIの人間たちの描写もあって話として面白いし、ホレイショ・ケイン警部補のカリスマ性なんかも番組を引き締めているのですが、科学捜査班の方はあまり登場人物の人物自身には触れないんですよね。そこが違いかなぁ。

というわけで、マイアミの1や3も見てみたいなぁと思う今日この頃。
マイアミ2の最後の方でニューヨークCSIとの合同操作という話(これはCSI-NYの紹介を兼ねている)があって、NYの方も面白そうだな、と感じています。

マイアミのDVD、ほしいなぁ。(アメリカ物はあるようですが)

あっという間にRX-8が我が家にやってきて1年がすぎたようです。
本日無事に12ヶ月点検を終えました。
ついでに、エンジン制御プログラムのバージョンアップもしてもらって、あとはオイル(フィルタも)交換、エアコンフィルタ交換という感じ。

その間に2号車でお買い物に行ってきました。

引き取りに行ったときに、営業さんとしゃべったのですが、
私:ロータリーって(サイズの問題とか考えると)ハイブリッドに向いていると思うんだけど、やらないの?
彼:今の所、水素の方に力を入れているみたいですねぇ。
私:マツダは「エコでもスポーツ」路線で行ってほしいなぁ。
彼:アテンザが、あんまりエコじゃない方向に行きそうです(笑)
私:って?
彼:いやぁターボ出すんですよねぇ。
見たいな感じでした。
まぁ、ハイパワー路線はそれはそれでよいのですけど、あんまり非エコな感じになると回りの目が厳しくなりそう(笑)

迷惑メール対策の話ばかりで、ごめんなさいね。
今、これがマイブームなんです(笑)

さてさて、今回バーチャル山中家で採用した迷惑メール対策は、バーチャル山中家のメールサーバにメールを送信してきた相手のインターネット上の名前を調べることで、迷惑メールを送りそうな相手か、まともなメールを送りそうな相手かを判断するという方法です。

そもそも昔は、どこのメールサーバも、誰でも自由に使えるという時代もあったようです。まだインターネットが一部の人にしか認知されていない時代でしょうか。この頃にはメールの受け取り手も少ないので、メールで宣伝を送りつけても効果が薄かっただろうし、そもそもメールっていうもの自身の認知度が低かったから考えもしなかったのかも知れません。

そういうわけでかどうかは知りませんが、SMTPというメールを送るための手順にはIDとパスワードで認証するという部分がありません。逆にPOP3というメールを受け取るための手順には、IDとパスワードで認証するという部分があります。これは、街中のポストの口は常に開いていて、自由に郵便物を投函できるけど、自宅のポストを開けるのはその家の人だけね!っていうのと似ていますね。

時代は変わって、そういう街中のポストを悪用というか乱用というか、とにかく大量のメールを送ったり、身元を隠したメールを送ったりする人が増えてきて、誰でも自由に投函できるポスト(これをオープンリレーといいます)は良くないねという感じになってきました。
徐々にそういうサーバが減ってきて、オープンリレーサーバの一覧みたいなブラックリストも出来てきて、そのリストを使ってメールを拒否するという動きもありました。
これは、一定の効果があったとは思います。

さらに時代が変わって、各家庭に高速な回線が安価に提供されてきて、わざわざ街中のオープンリレーな(あやしい?)ポストを探して投函し、さらに拒否されるよりは、家から直接出しちゃう方式が浸透してきています。つまり、家に専用のポストを作って、そこから出すわけですね。
しかも、自分専用のポストなので、他人には使わせない設定もします。すると、それはオープンリレーではないサーバなので、ブラックリストにも載りませんし、調査しても「安全なサーバですよ」と回答が返ってきたりして、なかなかこの「悪のアジト」を摘発できないわけです。しかも、家庭の回線だと、接続の度にアドレスが変わったりするので、余計に対策が大変です。

前置きが長くなりましたが、そういう家庭に提供されている回線に与えられている名前やアドレスには、一定の法則があるので、それを利用して拒否しようというのが、今回採用した方式です。
通常、インターネットプロバイダが提供しているメールサーバは、家庭用回線に付与されるのとは違った、それらしい名前が付与されていることが多いので、この条件には引っかかりません。一部のサーバには、名前が与えられていなかったり、条件に引っかかってしまう名前のサーバもあるのですが、これは別途ホワイトリストを作成して救済することにしています。

この方式のメリットは、
-通常くる迷惑メールのほぼすべてが自動的に拒否できる
-条件にかからないサーバからの着信を確認すれば、別途ブラックリストにて拒否ができる
-受信せずに拒否するので、送信者に「拒否されている」ことを伝えることができる
(これはメリットともデメリットともいえるのですけど)
-ウィルス感染したPCが送るメールは、ほとんどが拒否条件に引っかかるので、ウィルスメールの受信も減る
(副次的な効果ですね)

というあたりでしょうか。逆にデメリットもありまして、
-メール受信の際に、必ず送信元の名前を確認するので、余計な負荷がインターネットにかかる
-割合的に少ないとはいえ、まっとうなサーバからのメールを拒否してしまう可能性がある

という部分があります。

この「余計な負荷がインターネットにかかる」という部分や、「まっとうなサーバからのメールを拒否してしまう可能性がある」という部分に対して、「よくないぞ!」という声も少なからずあるようですね。バーチャル山中家でも、その点について理解しています。
しかし、迷惑メール自身も「余計な負荷」であり、多数のメールを送りつけられることで「まっとうなメールが受信できない」可能性もあるわけで、その部分を無視して語ることもできないな、とも思っています。

これはあくまでも仮定なのですが、全インターネット上の「まっとうな」メールサーバがまっとうな名前に設定されていれば、まっとうなメールを拒否することはなくなります。また、全受け取り側がバーチャル山中家と同様の対策をとったとしたら、迷惑メールを送ることが非常に困難になり、結果として迷惑メールの送信が減ったなら、メール配送時に余計な負荷がかかったとしても、全体として負荷が下がるような気がしてなりません。

色々あって(任天堂DS参照)我が家に来たDSちゃんですが、いきなり電源は入るのに画面が出ないという状況になりました。
早速、購入したお店に持っていって状況を説明して、新品に交換してもらいました。
最初応対してくれた女性店員は、(まぁマニュアルどおりなんでしょうが)「修理になります。」とか、「保証期間内なので、無償です。」と言っていましたけど、購入が5月1日で、故障が5月4日ですから、故障というよりは初期不良ですね。

にこやかに、丁寧に、「いやぁ''落としたとかなら''修理っていうのも分かりますけど」っていったら、男性店員が上司と相談のうえ、新しいDSを出してきてくれました。

色々あって(任天堂DS参照)我が家に来たDSなので、娘はそれはもう大切にしていたと思うのですよ。なので、当然落としたりぶつけたりはしていないはずです。(もちろんずっと監視していたわけではないですけどね)

ま、なんにせよ、解決してめでたしめでたしです。

電算室/052:迷惑メール対策2に書いた、迷惑メールを拒否した際のログが出ない件は、sploggerのオプションが3になっていたためで、4にしたらauth.logに出力されるようになりました。
めでたしめでたし。

これで、拒否している様子がわかるので、拒否しなくてもよいメールを拒否していたら、すぐさまホワイトリストに追加して救済できるようになりました。

ezweb.ne.jpからのメールが到着しない件についても、ezwebのメールサーバ名が数字を含む形式で、迷惑メール送信サーバにありがちな形式に一致していたからでした。
これも、ホワイトリストに追加し、無事メールが到着するようになりました。

しばらく、これで運用していこうと思います。

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今日(2005/05/04)は、M君一家とかえちゃん一家の合同バーベキュー大会でした。
このゴールデンウィークは、いい天気が続いて、遊ぶにはもってこいでしたね。
お仕事だった方々、ごめんなさい&お疲れ様です。
さて、バーチャル山中家の写真担当であるかえちゃんのパパは、焼いたり食べたり飲んだりに夢中で、カメラのことをすっかり忘れていたりしたものですから、この写真は既にすっかり食べ終わってからあわてて撮影したものです。ご了承ください(笑)
手前の緑のテントは、M君がサッカーの練習や試合の際に大活躍しているというもので、設営が超~簡単な優れもの。
山中家でも1台(台?)購入したいものだと思いました。
奥に見えている水色のテントは山中家のもので、設営はやや面倒ですが、たたむと超~コンパクトになって軽いのが利点です。

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かえちゃんもM君も、それぞれ会うことをとても楽しみにしていたとのことで、なかなかラブラブではないですか。
M君は、頑張っているサッカーの試合をそでにして、かえちゃんとのバーベキューを選んだというのですから、かなりぞっこんの様子です(笑)
かえちゃんも、直前に39度近い熱がでて、一時はバーベキュー無理?とまで言われていたところから、「M君とバーベキュー」を合言葉に奇跡の回復をとげたのです。これも、かなりのものですね。
この日は11時ごろから18時過ぎまで、典型的なB型マイペース娘であるかえちゃんのわがままに付き合って、たった一つお兄ちゃんというだけなのに、本当にしっかりと付き合ってくれました。

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さて、大会は山中家がいつもバーベキューしている琵琶湖のほとりで開催されたのですが、実はM君のおうちは京都の西の北のほうにありまして、なかなか遠い道のりであったわけです。
しかも、この時期何をしに来るのか京都にくる人って多いんですよね。道路も混雑しています。
次回は京都の北のほうで開催するなど、考えたいと思います。
さて、M君のパパとママは、「え~そんなに?」というほどのビールを持参していたのですが、すっかり飲み干していたようです。とくにM君のママはガンガンいっていましたね。
ちゃんと、「その他の雑酒2」ではなく、「ビール」でした!

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上の3枚はかえちゃんのパパ(つまり私だ)が撮影したものですが、これはかえちゃんに取ってもらいました。私はちょっと変な顔・・・
二人とも顔がやけに赤いですが、これは夕焼けでも酔っ払いでもなく、日焼けです。
かえちゃんママの2005年ゴールデンウィークの目標は、
人より早く、綺麗に日焼け
であったので、その目的はほぼ達成された様子です。

バーベキュー大会の反省点としては、食後の楽しみポップコーンを忘れていて、あわてて着火材で作ったということ以外特になく、なかなか成功だったと言えましょう。
あと、全然関係ないのですが、隣のバーベキューでは、バナナを焼いていました。
美味しいのでしょうか?

さてさて、迷惑なメールのヘッダ情報を頼りに、片っ端から拒否リストに追加していた管理人ですが、最初は楽しかったものの、数日で飽きました(笑)
それで、電算室/フィルタリングにも書いたのですが、選択的SMTP拒絶方式を参考に、我が家のqmailちゃんに細工をしました。

すると、今まで日に100通は来ていた迷惑メールがぱったりこない。
ぱったりこないと、ひょっとしてあらゆるメールを拒否しているのではないかと心配になりますが、参加しているMLからの着信もあるし、ISPから自宅ドメイン向けに出したメールも到着するので、一応動いている様子。

すると、ようやく1通、すり抜けてきたメールが・・・

Received: from mail.wien-event.at (HELO sipri.se) (62.99.166.218)
by jiro.yamanakake.com
with SMTP;
3 May 2005 13:37:17 -0000

とあるので調べてみると、
62.99.166.218の逆引きはmail.wien-event.at

だけど、
mail.wien-event.atは83.64.23.194

だって。
これって拒否するはずだけどなぁ・・・原因は分かりません。

あと、/var/log/maillogを見ても拒否しているような様子がなくて、それも心配。
なんで拒否している(はずなのに)記録されないんだろう。

娘は現在、小学校2年生です。
友達(のお兄ちゃん)がDSを持っているらしく、欲しがってしょうがない、今日この頃なんです。
でも、私に似て(笑)何かやりだすと時間も忘れてやるタイプなので、そんな娘にDSなんて与えてはいけないなと思い、

自分で時間が管理できるようになったら(例えば中学校に入ったら)買ってあげよう

と言い聞かせていました。

ところで、娘のパパの母(つまり私の母だ)は、「孫が欲しがっているのに与えないのはかわいそうだ。」と思っていたらしく、でも、「親が与えないものを祖母が与えるわけにも行かないな。」と悩んでいた様子。何度か

買ってやってはいかんのか?

と聞かれていた私です。

で、昨日、事件が発生しました。
とうとうDSを買って持ってきたのです。
私の母が言うには、

これは「私のDS」なのだ。孫には「貸すだけ」なのだ。

と。
なるほど、そうきたか!という感じ。
というわけで、「私の母の」DSが我が家にやってきた。

まぁ、言うこと聞かないと

おばあちゃんに返しちゃうよ!

という歯止めが利くので、しばらくは娘の出方を見守ろうと思います。

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