2007年7月アーカイブ

ヤサカグループのタクシーには、小型・中型・大型・特定大型がある。
大型とは、センチュリーみたいな車両もあるし、特定大型というのはハイエースのようなジャンボタクシー。
で、小型はコンフォート1種類なんだけど、中型にはクラウンコンフォートとクラウンの2種類がある。
クラウンコンフォートの方は、通常5人乗車(つまり運転手を入れれば定員が6人)なんだけど、クラウンの方は、5人乗車と4人乗車がある。

前置きが長くなったけど、29日は黒の4人乗車にはじめて乗務した。
中型なのに小型と同じ定員ってことは、「人数が沢山のれるから高い」ということではないわけで、車のグレードも違う。なので、装備や乗り心地が良い。
逆に言うと、そういう質のサービスを提供することを高いレベルで求められる車だということ。
車の清掃状況はもちろんのこと、車内のにおい、エアコンの温度、加速・減速のスムースさ、カーブの曲がり方、道路上での運転マナー、お客様との会話内容などなど・・・
常にVIPを乗せているつもりで乗務したつもり。
もちろん、仕事が終わってからの洗車も、今までの中で一番気合を入れたつもり。
おかげで2時間半もかかっちゃったけど(笑)

いい車で仕事をするというのは、やはり気持ちがいいものだ。
そして、いい車にはいい乗務員を乗せるべきだ。
あとは、いい乗務員とは?という条件について、どう考えるか・・・
会社にとっていい乗務員なのか、お客様にとっていい乗務員なのか・・・
私もいつか「いい乗務員」になれたら、常に黒の中型に乗務するようになるだろう。

ちなみに、私は一時黒ではない中型に乗務していたけど、今は志願して小型に戻っている。
小型は、1~3人で乗るにはリーズナブルだし、存在意義がある。
黒中型は、5人で乗る中型としての機能もあるし、1~3人で乗る場合でも、小型とは乗り心地がはっきり違うから存在意義がある。
それに対して黒でない中型は、5人で乗る中型としての機能はあるが、1~3人で乗る場合には小型とはっきり違うのは運賃だけだ。(すこしは乗り心地がよいが、それはホイルベースの違いによる部分が大きいと思う)
それで、私の中では、黒>小型>黒でない中型という順位なので、黒でない中型から小型に戻してもらったわけ。
まぁ、自分の父親がそうだったように、私も小型気質なのかもしれないけど(笑)

タクシーに限らず、2月と8月っていうのは暇なものです。
その8月がやってきますね。
連日、確かに走っていてもなかなかお客さんに出会えない、無線も静かだし鳴っても遠い場所っていう状態が続いています。
そんな中、何とか目標金額をキープして、がんばっています。

これから8月末までは、娘が夏休みなので、公休日は娘と過ごすことになります。
何をして過ごすか・・・
ある意味仕事より難しい(笑)

Twitterっていうのを知って、しばらくは面白がっていたけど、なかなか更新するのが面倒になってしまい、最近はめっきり更新していない(笑)
知人(でいいのかな?)の作成してくれたスクリプトを使って、携帯電話からメールを用いて更新できるようにしてあるけど、メールで更新しても、その結果が返ってこない(あたりまえ)

というわけで、メールTwitterってのを考えてみた。

・あらかじめ、グループを作成する(これはWebからかな)
・そのグループにメンバーを登録する(これは携帯からメールでやるのがいいかな)
・グループ名@サーバ名宛にメールを送ると、本文に書かれた、今なにしているかがサーバのDBに登録されて、グループ全員の今なにしているかを一覧にしたメールがグループ全員に配信される。
・グループ名@サーバ名宛に本文が@メンバー名で始まるメールを送ると、そのメンバーだけに私信が送れる。
・DBに登録された「今なにしているか」は、所定の時間で消える。

って言う感じ。
Twitter専用のメーリングリストみたいな感じですね。
暇が出来たら作ろうかと思うけど、とりあえず誰かが作ってくれるほうが早そうなので、ブログにアイデアを公開してみます(笑)

ミホミュージアムで書いたように、22日は信楽に行って、帰ってきたわけですが、その最後、大丸の西側くらいで降りるということになったので、四条烏丸から北行して錦小路を右折することになりました。
日曜日だったので、右折レーンは四条までつながる渋滞。
何度も目の前で信号が変わります。

そんな中、後ろの方から参議院選挙の宣伝カーが来ます。
「あぁ、うるさいのが来た。」と思っていると、私のタクシーの左側を北上していきました。
で、気が付くと、錦小路を東に曲がっていくではありませんか!
つまり、直進レーンからかぶせて、まじめに並んで待っている庶民をごぼう抜きにして、右折して行ったわけです。
2007年7月22日14時ごろの出来事です。
「あぁ、これが止めずに前へすすむっていう自民党の姿か!」と思いましたね。

まぁ、他の候補の宣伝カーも、気になることは多少ありますが、ここまで酷くはなかったですね。
あと、よく交差点内にとめて演説していますけど、あれもやめてほしいなぁ。

会社の点呼でよく言われます。
「歩行者も、自家用車の方も、いずれヤサカのお客さんになる方です。気持ちよく譲り合って事故のないように!」、と。
きっと、宣伝カーの運転手さんには、「歩行者も、自家用車の方も、有権者のひとりです。気持ちよく譲り合ってイメージアップ!」みたいな感覚はないんだろうなぁ。
たぶん、「この残り少ない選挙期間、ゆっくり並んで待ってる暇はないんだよ。こっちは先生様なんだよ!」って思って運転しているから、あんなことが出来るんです。
まぁ、とにかく、これで私が西田に投票することはなくなりましたね。

22日は、京都から滋賀県の信楽にあるミホミュージアムへ行って、また戻ってくるというお仕事を頂きました。
ミホミュージアムの場所は知っていましたが、中に入ったことはなくて、車をつける場所などドキドキしながら行きましたが、ややこしいこともなく無事到着。
お客様はフランス語を話す新婚旅行のカップルと、日本語も話せるガイドさんの3名。
3人は楽しそうにフランス語でお話されています。
ううーん、わからない(笑)

ちなみに奥さんは、フランス語の他、英語、スペイン語、ポルトガル語など数ヶ国語をお話になるそうで、私とは英語で会話していただきました。
旦那さんは、私と同じくらいの英語力かな?

現地について、まぁ2時間くらい待っていることになるなぁ、どこで待っていようかと思っていると、現地の係の人が「乗務員さんもご覧になりませんか?今後のために」とおっしゃるので、ご一緒させていただきました。
いやぁ、なかなか面白かったです。

で、京都に戻ってきてご夫婦から、「とても気持ちの良い運転だった。すばらしい運転手だ。」というような内容のことを言っていただき、「ありがとうございます。この先も良いご旅行を。」というような内容のことを言って、握手してお別れしました。

お幸せに!

ホワイトプランが出来てすぐに、夫婦そろってホワイトプランに変更した山中家。
Softbank同士なら、01時から21時の通話は無料だし、メールなら24時間送受信無料っていうのが、なかなかいい。
でも、他社への発信は30秒で21円と、少し高め。
なので、極力こちらから発信しないように、心がけている(笑)

そのうち、ダブルホワイトというのが出来た。
980円/月なら21円/30秒だけど、1,960円/月出せば10.5円/30秒にしてあげようという話。
仕事仲間がほとんど他社携帯なので、パパはダブルホワイトに変更。
もともとあまり発信しない嫁さんは、そのままホワイトで継続中。

さて、帰るコールをする際に、21時を回ると通話料が要るのが悔しいので、21時を過ぎたら帰るメールにしていたんだけど、いまや家族割引回線同士は24時間通話無料。
すばらしい料金プランだ。
ちなみに「無料通話がないからなぁ」と言う人もいるけど、繰越だの、今月は越えただの超えないだの、そんなことは一切考えずに、ただただ通話料を節約しようという意識が働くのが、かえって良いと思う。

そんななか、発信した際に、相手がソフトバンクなら違った呼び出し音がなるサービスが8月から始まる。
こちらから発信して、「ねぇ、そっちはSoftbank?」って聞いて、「ううん、DoCoMo」と言われた途端、「じゃぁ、また今度ね」って切るのは失礼だけど、相手が出る前にわかるっていうのは便利だ。
Softbankなら、ゆっくりしゃべればよい。

さぁ、皆さん、Softbankへいらっしゃい!

つい先日、中国で肉まんにダンボールを混入していたという話がテレビで流れていた。
私は「おはよう朝日です」でそれを見たんだけど、かなり衝撃的だった。
ミートホープ社の偽装工作がかわいらしく見えるほどの内容。
だって、牛肉に豚肉や鶏肉や水を混ぜても、ダンボール混ぜてはいないものね。

で、街角でのインタビューシーンもあったんだけど、驚くのは結構市民の反応はテンションが低いってこと。
みんな、「ああ、知ってる知ってる。ダンボールでしょ?」みたいなのりなのね。
(そう見えただけかも知れないけど)
普通、日本でそんなことが発覚したら、もっと民衆は怒るよね?
中国では、その程度で慌てることはないのかな?あたりまえなの?

で、ミートホープ社の問題もそうだけど、こうなってくると家庭の食卓を預かる者としては非常に困る。
中国産の野菜や魚介類には訳のわからない薬品や金属や、その他体に悪そうな物質が入っているかも知れない。
一生懸命裏の品質表示を見てみても、そこに書いてあることが本当であるという保証はない。
一生懸命消費(賞味)期限を見てみても、その製品の材料の消費(賞味)期限が切れていたってわからない。

ひょっとしてこれは、「だからBSE検査していないからって、たいしたことじゃないよ」と思わせるための、作戦?

サーバのMySQLについて設定を変更した際に、ブログで使用している部分についても誤って変更してしまったため、ブログが閲覧できない状態になっていました。
現在は復旧しております。
ご迷惑をおかけいたしました。

今月は、インドネシア・バリ島への旅行やぎっくり腰で休んだりしているので、もともと20日かけてゆっくり仕事をしている私には足切りラインへの到達が難しい。
17.5千円/日を(低い)目標にしているので、20日で350千円。
これを急に25.0千円/日や30.0千円/日しようとしても、それは無理。
(いや、正確に言うと無理ではない。時間さえかければ、出来る。)

で、今月は、とにかく事故や違反をしないことをメインに仕事をしている。
最低拘束時間は働く(そうしないと欠勤控除される)ようにしている。
つまり、売上の額にかかわらず、時間がきたら帰るということ。
家族との時間もたっぷりとれて、すごくいい感じ。

で、7月20日まではそれでいいけど、21日から急に売上できるようになるのか、それが心配。
なので、「今月は良いけど」なんです。

今日、ふとしたことから考えた。
タクシー乗務員という仕事でやっていくためには、どんな素質が必要だろうか?と。

タクシー乗務員は、売上で給料が決まるという前提がある。
売上は、もちろん地理の知識や接客態度や観光情報や美味しいお店情報などによって増加するだろうとおもうんだけど、なによりお客さんに乗ってもらわないと始まらない。

乗ってもらうには、

 1.乗りたい人がいて
2.乗りたい時に
3.目の前に通りかかり
4.前に他のタクシーがいない

という条件が必要だ。
結構、運に頼っている部分が大きい。

ということは、タクシー乗務員としてやっていけるには、

 A.運がすごく強いので、売上が上がる→やっていける
B.お金に困っていないので、売上は気にしない→やっていける

という、この二通りがあるように思う。
まぁ、私の場合Bに該当しているので、やっていけるわけだけどね。

でも、世の中には、運もない(リストラとか)しお金に困っている(借金とか)けど年齢的に他の職業は難しいから・・・という理由でタクシー乗務員になる人も多い。
タクシー乗務員っていうのは年齢制限がゆるいので、どうしてもそうなるんだろうということはわかるけどね。

でも、お金に困っているならタクシー乗務員という選択肢はない。絶対。
あ、めちゃめちゃ運が強いっていう人ならいいけど、それなら宝くじでも買ったほうがいい。
転職はよく考えて、慎重に。

おかげさまでぎっくり腰も症状が軽かったので、28日、29日を寝て過ごし、30日もおとなしくしていたので、ほぼ治りました。
で、1日から仕事に戻ったわけですが、いやぁ、旅行+ぎっくり腰で休んでいる間に、世の中暇になっちゃってます。
まぁ梅雨+暑い夏ってことで、観光のお客様はなかなか減ってきますけど、それにしても暇でした。

あまり忙しいと腰に悪いので(笑)、まぁよしとしましょうか。

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