2008年6月アーカイブ

今日は燦賛会(乗務員仲間で作っている会)の飲み会です。
普段はこの季節だとバーベキューをするんですが、天気が読めなかったので飲み放題なチャンコ鍋になりました。

乗務員の飲み会なので、もちろん昼間っから飲みます。
翌日の勤務にアルコールが残らないようにです。
昼間の飲み会だと、朝早く出庫する乗務員さんでも大丈夫なので。

私は普段は酒を飲みませんが、飲み会だと飲みます。
なので、今日は電車で会社まで。
途中、買い物などしながら、のんびりと。
嫁さんにサングラスあげちゃったので、新しいのを買おうかな?

今日は、授業参観だった。
相変わらず、父親の姿は少ないが(笑)、とにかく最後まで見て、娘と一緒に帰ってきた。
帰り道に、いつも買い物している近所のスーパーに寄り道して、晩御飯の材料を仕入れた。
娘のリクエストは、オムライス。

実は、金曜日は娘のバレエのレッスンが遅くまであるので、オムライスはありがたい。
事前に仕込んでおけば、家に帰って卵で包むだけで食べられるから。

ここで、ワンポイント。
材料(今回は、鶏むねミンチ、玉葱、人参、パプリカ)を炒めて、塩・こしょう・ケチャップで味付けしたあとご飯を加えたケチャップライス。
これを、家に帰ってから暖めて、そのあと卵で包むのは面倒くさいし時間がかかる。
なので、ご飯を加えたあと、空いた炊飯器にいれて保温しておくとグー。
そうすれば、1つしかないティファールを洗っておけるし、卵で包む時にもティファールを使える。
さらに、今日のようにママの遅い日には、そのまま保温しておけばよいので、なおグー。
是非、お試しあれ。

時々腰痛など起こして休みつつも、ジム通いがんばっています。
今日は、朝のストレッチ教室(無料)にも参加。
ストレッチしてからランニングマシーンに乗ると、なんだか軽い感じ。
(気のせいかも知れない)

ふと脈拍を測ってみると、以前なら達していた目標脈拍に届いていないことが判明。
傾斜を2.0%から2.5%にアップして対応しました。
どうりで最近体重の減りが少ないと思ったら、ファットバーンを外れていたのね。

サーバの移行、および、旧サーバからの資源移行を行いましたので、コンピュータのプロファイルを更新しました。
以前は、PukiWiki上で管理していましたが、今後はブログ側に移します。

プロファイルは、以下の通りです。

なお、コンピュー三郎 については、変更ありません。

今日は、京都市内は大変な騒ぎなので、お休みを頂きました。
サミットの外相会談が行われているのです。
明日はもともと休みなので、問題ありませんが・・・

というわけで、今日・明日はゆっくり過ごすことにします。
何せ自動車の利用は自粛しないといけませんからね。

mimi-duka.jpg

生徒さんは、体験学習中です。
今日も蒸し暑いですね。

居間のパソコンのFirefoxをVersion3.0にアップしました。
まだ、デザイン以外に変わったなぁという感じを受けませんが、動いているのでよしとしましょう。

14日から作業を始めて、一度はご破算し、なんだかんだと困難を乗り越えまして(笑)無事にサーバーの移行を完了しました。
HP ML110G5は静かで速いです(当家比)

作業中はDNSが返事しなかったり、メールが受け付けられなかったり、Webが見えなかったりしたと思います。
ご迷惑をおかけしました。

次回作業する際には、今回の経験が活かされ、もう少し手際良く出来る事でしょう。

これからもバーチャル山中家をよろしくお願いいたします。

ryoan-ji.jpg

今日は雨です。
雨の龍安寺も、いいもんです。

前回までの記事は、以下の通りです。

後は、Webサーバの移行だけになりました。
が、これが結構大物。
というのも、バーチャル山中家にはMovable Typeがあるので、mysqlのデータベースも一緒に移動させるからです。
でも、そろそろ家族から 「ここんとこコンピュータばっかり触ってる」 と苦情がきているので、今回で一気にやっちゃいましょう。

11.Webサーバの移行

11.1.mysqlのインストール

山中家では、Movable Type のバックエンドに MySQL サーバを使っているので、まずはそれをインストールします。

portinstall databases/mysql50-server

11.2.Apacheのインストール

Apache はバージョン2を採用しました。

portinstall www/apache22

11.3.Movable Type のインストール

Movable Type も ports からインストールします。

portinstall www/MT

依存関係で、たくさんの ports がインストールされます。
気長に待ちましょう。
というわけで、ここでお昼ご飯を食べに行きます。
(続く)

前々回前回の続きです。

8.再起動不能のとりあえずの対策

Google先生に色々聞いてみたところ、またまた おうちサーバ入れ替えというページに行き着きました。
なので、暫定対応として、/boot/loader.conf に ipmi_load="YES" を記述して、/root/.cshrc に alias reboot 'watchdog -t 60; /sbin/reboot' を記述することで、無理やり再起動させることにしました。

9.日本語マニュアルの導入

必須ではないんですが、旧サーバでも入れていたので。
portinstall japanese/man を実行します。
そして、fetch http://home.jp.freebsd.org/%7Ekogane/JMAN/ja-man-doc-7.0.20080530.tbz してから pkg_add ja-man-doc-7.0.20080530.tbz しました。
jless が入ったので、.cshrc の setenv PAGER more を setenv PAGER jless に変更しました。

10.qmail+vpopmailの導入

まずは、portinstall mail/qmail する。
SMTPAUTHPATCH と LOCALTIMEPATCH と DISCBOUNCESPATCH と RCDLINK にチェック。
次に、portinstall mail/vpopmail する。
さらに、portinstall mail/qmailadmin する。
起動用スクリプトを旧サーバからコピーして、起動確認。
ここで新旧サーバのqmail関連をすべてストップ。
旧サーバの /usr/local/vpopmail/domains を tarボールにして新サーバにコピーし、展開。
vadddomain にてバーチャルドメインを作成。(postmasterの作成でエラーが出るが気にしない)
ルーターのメール関連ポート振り向け先を新サーバに変更。
DNSサーバのメールサーバアドレスを新サーバに変更。
なんやかんやして、無事移行を完了。

うちの会社は20日〆なので、本日が6月度の最終日です。
売上の最低ラインは3日前にクリアしているので、のんびりやっています。
ちなみに、今日は時短日なので、14時頃に営業終了の予定です。

何気なく見ていたテレビでザーサイが出てきたのを見て、口がザーサイモードになってしまい、夕飯にザーサイ入りの炒め物を作りました(笑)

材料

  • ザーサイ
  • ほうれん草
  • チンゲン菜
  • 豚肉
  • 竹の子水煮
  • ピーマン

豚肉と野菜を炒めて、しんなりしたら竹の子を入れてザーサイ投入。
塩と味の素あたりで味を調えて出来上がり。

前回の続きです。

7:dns関連の設定

バーチャル山中家のサーバは、

  • バーチャル山中家ローカルのdnsサーバ
  • インターネット向けのdnsサーバ
  • バーチャル山中家の各マシンに対するdnsリゾルバ

を担います。
好みの問題もあり、面倒なBINDではなく、シンプルなdjbdnsを使用します。

まず、portinstall sysutils/daemontools します。
終わったら /etc/rc.conf に svscan_enable="YES" と追記します。
mkdir /var/service して /usr/local/etc/rc.d/svscan.sh start してみると、Starting svscan. と表示されました。OK、OK。
ps -aux | grep svscan してみると、

root 49425 0.0 0.1 3104 600 ?? S 6:19AM 0:00.00 /usr/local/bin/svscan /var/service

となりました。

さて、山中家ではdnsサーバを2つ起動する予定なので、IPアドレスを2つ用意します。
/etc/rc.conf に ifconfigbge0="inet 192.168.1.1 netmask 255.255.255.0" のような行があるはずです。(bge0の部分はネットワークインターフェースの違いで変わります。)
この行の下に、ifconfig
bge0_alias0="inet 192.168.1.201 netmask 255.255.255.0" という感じで追記します。
すると、この1つのインターフェースに2つのIPアドレスが割り当てられます。
山中家では192.168.1.1を内部用、192.168.1.201を外部用としました。
外部からのDNSリクエストは、ルーターにて192.168.1.201に向けられます。

次に、portinstall dns/djbdns します。依存性にて sysutils/ucspi-tcp もインストールされます。
/etc/passwd ファイルに

dnscache::71:71::0:0:DNS cache:/noexistent:/usr/sbin/nologin dnslog::72:71::0:0:DNS log:/noexistent:/usr/sbin/nologin tinydns:*:73:71::0:0:DNS server:/noexistent:/usr/sbin/nologin

を追加します。
/etc/group ファイルに

dns:*:71:

を追加します。

7.1:内部用DNSサーバの設定

tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-i 127.0.0.1 を実行して、内部用設定を作成します。
/usr/local/etc/tinydns-i/root/data を編集して、アドレスの一覧を作成します。
保存したら make し、data.cdb を作成します。
最後に、ln -s /usr/local/etc/tinydns-i /var/service/tinydns-i を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。

7.2:外部用DNSサーバの設定

tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-o 192.168.1.202 を実行して、外部用設定を作成します。
/usr/local/etc/tinydns-o/root/data を編集して、アドレスの一覧を作成します。
保存したら make し、data.cdb を作成します。
最後に、ln -s /usr/local/etc/tinydns-o /var/service/tinydns-o を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。

7.3:dnscacheの設定

dnscache-conf dnscache dnslog /usr/local/etc/dnscache 192.168.1.2 を実行して、リゾルバ用設定を作成します。
山中家のローカル(192.168.1.*)からの問い合わせに答えるように、

cd /usr/local/etc/dnscache/root/ip touch 192.168.1

します。
また、ローカル内の問い合わせについては、ローカルで処理するように、

cd /usr/local/etc/dnscache/root/servers echo 127.0.0.1> yamanakake.com echo 127.0.0.1> yamanakas.net echo 127.0.0.1> wty.dyndns.org echo 127.0.0.1> 1.168.192.in-addr.arpa

さらに、flets については flets に聞くように、

echo 10.60.21.72> flets

それ以外はプロバイダに聞くように、

cd /usr/local/etc/dnscache/env echo 1> FORWARDONLY cd ../root/servers ee @

202.224.32.1 202.224.32.2 ・・・

とします。
最後に、ln -s /usr/local/etc/dnscache /var/service/dnscache を実行して、起動用のシンボリックリンクを作成します。
(2008/06/19 18:00より、DNSサービスを新サーバに移行しました。)

娘がマカロニグラタンが食べたいっていうので、作ってみた。

材料

  • ホワイトソース
    • 小麦粉
    • バター(がなかったので、バター風味のマーガリン)
    • 牛乳
    • マギーブイヨン
  • 鶏肉
  • たまねぎ
  • マッシュルーム(スライス水煮)
  • マカロニ
  • とろけるチーズ
  • 粉チーズ

作り方

  1. バターで小麦粉をいため、牛乳で適当にのばし、マギーブイヨンをとかしたスープでさらにのばします。
  2. 鶏肉は小さく、たまねぎは適当に切って、フライパンでいためます。
  3. マカロニをゆでます
  4. ゆでたマカロニとマッシュルームをいためたものに入れます。
  5. のばしたホワイトソースを入れて、混ぜます。味付けは適当に。
  6. 耐熱のお皿にいれて、上からとろけるチーズをふりかけ、粉チーズをふりかけたら、230度のオーブンで、焦げ目がつくまで焼きます。

娘の評価は上々でした。
100点満点で200点だって(笑)

山中家にやってきたHP ML110 G5サーバにFreeBSD 7.0-RELEASEを導入していく作業について、ここにメモを公開します。

1.FreeBSDのCDを作成

まずは、FreeBSDのftpサイトのどこかからISOイメージファイルを持ってきて、CD-Rに書き込むという作業です。
一応、disc1, disc2, disc3 の3枚を作成しました。

2.CDから起動してインストール

作成したdisc1をCD-RWドライブに差し込んで立ち上げると、インストーラーが起動します。
そんなに難しい作業ではないので、詳細は省略しますね。
標準装備のHDDに、

  • 1024MBを/
  • 3072MBをswap
  • 2048MBを/var
  • 2048MBを/tmp
  • 残りを/usr

という感じで作成しました。

追加したHDDは、

  • 全体を/data

という感じで作成しました。

ports collectionは、どうせ後でいれるので、ここではパスしました。

3.ネットワークを認識させる

HP ML110 G5サーバのオンボードNICは、そのままでは認識しないので、以下の手順でカーネルを作り直します。

  • /usr/src/sys/dev/bge/ifbgereg.hの「#define BCOMDEVICEIDBCM5721 0x1659」という行の次に、「#define BCOMDEVICEID_BCM5722 0x165A」を追加
  • /usr/src/sys/dev/bge/ifbge.cの「{ BCOMVENDORID, BCOMDEVICEIDBCM5721 },」という行の次に、「{ BCOMVENDORID, BCOMDEVICEID_BCM5722 },」を追加
  • cd /usr/srcしてmake buildkernelしてmake installkernelしてreboot

なんだけど、実は再起動しようとするとハングアップする。
このハングアップの問題は、現時点で解決できていない。

4:.cshrcの編集

これは、現行サーバと操作感が変わるとやりにくいから。
個人的な好みなので、「なんで?」というツッコミは無しの方向で。

  • setenv EDITOR vi を setenv EDITOR ee に
  • # An interactive shell -- set some stuff up の次に set prompt = '[%n@%m]%B%~%b%# ' を追加

修正が終わったら、source .cshrc します。

5:portsを持ってくる

最終的にはcvsupで定期的に更新するつもりだけど、まずはインストール時点の最新をtarボールで持ってきて展開。

6:必要なソフトをportsからインストール

まずは、ports-mgmt/portupgrade。
これを入れたら、/usr/local/etc/pkgtools.conf を修正して、ログの取得などを設定しておく。

PORTUPGRADE_ARGS = ENV['PORTUPGRADE'] || \ '-v -L /var/log/ports/%s.%s.log'

もちろん、こう書いたら、mkdir /var/log/ports しておく必要あり。
次に、portinstall shells/fd (笑)
あとは、大物なので、別ページにて。

今日はお休みだったので、色々と作業をしたんですが、だんだんわけがわからなくなってきて、ご破算しちゃいました。
過去の構築日誌は、以下のとおり。

  1. サーバ構築日誌(2008-06-14)
  2. サーバ構築日誌(2008-06-15)
  3. サーバ構築日誌(2008-06-16)
  4. サーバ構築日誌(2008-06-18)

これについては、忘れてください(笑)

ご破算した理由は、

  • そもそも現行のサーバのHDDが160GBなのに、新サーバが80GBっていうのはどうよ?
  • 長年かけて構築してきたいろいろなサービスについて、もう一度整理しないといけないね
  • 記録がずさんになってきて、構築日誌がいい加減になってきているかな?

という感じかな(笑)

なので、HDDを増設して、CD-ROMでFreeBSD 7.0-RELEASEを入れるところからやり直しています。

昨日はちゃんと仕事をしていたので、サーバ構築はお休みしました(笑)

今日は、朝からおきだして、「そうだ、sambaを入れよう」と思い立ったけど、graphics/jpegのインストールでこけてしまう。
どうもjpegexiforient.cがもって来れないらしい・・・
とりあえずsambaは後回し。

と思ったら、他のportsもインストールできない・・・
色々調べてみると、DNSで名前が引けていないことが判明。
よく考えたら、tinydnsとdnscacheを同じマシンで起動しているのだから、/etc/resolv.confにnameserver 127.0.0.1なんて書いちゃ駄目だ(笑)
nameserver 192.168.1.1に直して、無事動くようになりました。
なので、気を取り直してnet/samba3をインストール。
さすがにPentium3(1GHz)のjiroからすれば格段に早いわ。
とはいえしばらくかかるので、部屋の掃除して歯医者にGO。

(続き)
歯医者終わって、散髪して、帰ってきました。
まずは、jiroにあるwww.yamanakake.comのコンテンツを丸々taroにコピーして、動作確認。
そのためにphp5、mod_fastcgiをインストール。
jiroの/data/Web/com/www以下をtarボールにして、taroの/data/Web/com/wwwに展開。

娘が帰ってくる前に、晩御飯の用意をし始める。といっても、無洗米をセットして炊くだけだけど(笑)
で、娘が帰ってくるなり、「今日はカレーがいいな」と言い出す。
カレーの時は、ご飯の量が違うので、先に言っておいて欲しいわけだけど、しょうがないから、急遽カレー。

材料は、

  1. ベーコン・・・適量
  2. にんじん・・・1本
  3. ほうれん草・・・1束
  4. にんにくの芽・・・1束
  5. カレールー

という感じ。

にんにくの芽は、甘味があってかなりいけてる。
しかも、野菜としては日持ちするほうなので、便利。

今日の晩御飯は、ポパイチャンプルーにしてみました。
材料は、

  1. もめん豆腐・・・1丁
  2. ほうれん草・・・1束
  3. もやし・・・1袋
  4. たまご・・・3個
  5. クックドゥーゴーヤチャンプルーの素・・・1箱

まず、もめん豆腐を32分割にしました。別に64分割でもよいです。
それを、両面に焦げ目がつくまで炒めたら、一旦お皿にとって置きます。
次に、もやしとほうれん草を炒めて、しんなりしたら豆腐を戻してゴーヤチャンプルーの素を入れます。
最後に、たまごを解きほぐしたものを流しいれて、かき混ぜたら出来上がり。

ゴーヤのような歯ごたえがほしい場合には、セロリチャンプルーもいいかもしれませんね。
形も似ていますから(笑)

昨日は、再起動時に問題があるものの、とりあえず動き出したサーバにApacheを入れたところで時間切れになった。
サーバ構築日誌(2008-06-15)

今日は仕事が修学旅行だったので、朝早くに出勤して、夕方早くに帰ってきた。
引き続き、必要なサービス関連のインストールやセットアップを行う。

まずは、DNSまわり。
daemontoolsのインストールはportsからインストールなので、特に問題なし。
rc.conf に svscan_enable="YES" を追記して、サービス用のディレクトリを作成し、svscanを起動。
djbdnsのインストールもportsからインストールなので、特に問題なし。
依存関係でsysutils/ucspi-tcpもインストールされた。
必要なユーザーを作成

  • dnscache
  • dnslog
  • tinydns

必要なグループを作成
  • dns

DNSは内側向けと外側向けの2つ起動する予定。なので、
  • tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-i 127.0.0.1
  • tinydns-conf tinydns dnslog /usr/local/etc/tinydns-o 192.168.1.201

してから、
  • /var/service/tinydns-i -> /usr/local/etc/tinydns-i/
  • /var/service/tinydns-o -> /usr/local/etc/tinydns-o/

というリンクを作成。
dnscacheも設定。
  • dnscache-conf dnscache dnslog /usr/local/etc/dnscache 192.168.1.1

してから、
  • /var/service/dnscache -> /usr/local/etc/dnscache/

というリンクを作成。

byoudou-in.jpg

今日も暑くなりそうです。

今日の晩御飯は、鶏のもも肉とにんにくの芽とレタスをごま油で炒めて、しょうゆで味付けし、とろみをつけたもの+長芋の焼いたの。
レタスを炒め物に使う場合、最後に入れてさっと熱がとおる程度にすると、しゃきしゃきしておいしいですよ。
長芋は、皮をむいて輪切りにして、ごま油でこんがりするまで焼きます。

昨日は仕事の日だったので、あまり時間が取れなかったけど、とりあえずネットワークのドライバを入れてカーネルの再コンパイルをして、無事起動するところまでは確認した。
サーバ構築日誌(2008-06-14)

今日は仕事が休みの日なんだけど、日曜日なので家族も休みだ。
こんな日にサーバばっかりさわっていると、何かと支障が出るので(笑)、早朝トイレに起きたのをいいことに、その後再び寝ずにサーバをさわっている。
で、起動メッセージを見ると、無事ネットワークインターフェースが認識されたようなので、sysinstallを起動してネットワークの設定を行った。
(最初、/stand/sysinstallとタイプして「そんなもの無い」と言われたのは秘密でもなんでもない)

その後、jiroに直結していたLANケーブルをHUB経由に戻し、taroも接続。
pingして届いたので一安心。
電算室での作業は、一旦終了。後は居間からssh越しに作業できるから。

さて、まずは.cshrcを編集して、エディタの設定、ページャーの設定、プロンプト表示を変える。
nobuoとrootの両方。
その後、cvsupでportsツリーを最新に。

  • /usr/local/sbin/cvsup-ports.shを作成
  • /usr/local/etc/cvsup/ports-supfileを作成

さらに、cvsupでソースを最新に。
  • /usr/local/sbin/cvsup-releng_7_0.shを作成
  • /usr/local/etc/cvsup/releng_7_0-supfileを作成

すると、昨日修正したネットワークドライバのソースが戻っちゃうので、再び修正。
  • /usr/src/sys/dev/bge/if_bge.c
  • /usr/src/sys/dev/bge/if_bgereg.h

さて、コンパイルだ。
  • chflags -R noschg /usr/obj/usr
  • rm -rf /usr/obj/usr
  • cd /usr/src
  • make -j4 buildworld
  • make buildkernel
  • make installkernel
  • shutdown -r now

無事再起動したら、続き。
  • cd /usr/src
  • make installworld
  • shutdown -r now

無事再起動したら、完了です。

ちなみに、shutdown -r now しても、シャットダウンした後固まってしまう状態です。
再起動してくれないと、居間から電算室に降りるのが面倒くさいな。
これについては、また後ほど。

今日はパパのお休み日だったので、スタミナカレーを作りました。

材料:
玉ねぎ3個
セロリ1束
トマト缶詰1缶
カレールー
にんにく1玉

  1. 玉ねぎは適当に切って、しんなりするまでいためます。
  2. セロリも適当に切って、一緒にいためます。
  3. にんにくも適当に切って、いためます。
  4. そこにトマトの缶詰を入れて、煮込みます。
  5. 煮詰まったら水を加えて、どんどん煮込みます。
  6. 最後にカレールーを入れて、出来上がり。

トマトの酸味と玉ねぎの甘味がなんともいえません。

箱からサーバを取り出す。
マウスとキーボード、電源ケーブル、説明書やCDを出すと、本体が現れた。
なかなかコンパクトで、かわいい。

まずは、FreeBSD7.0のインストール準備として、ISOイメージをダウンロード。
CD-Rに書き込む。
一応、disc1、disc2、disc3を作成。
いつもはマジックで「FreeBSD 7.0 disc1」とか書いてたけど、せっかくなのでプリンタで印刷。
(すでに、パワーのかけどころを誤っている感あり)

disc1を差し込んで起動。
スムースにインストール作業が進んでいく。
が、オンボードのネットワークインターフェースを認識しないね。
これは、後からなんとかしよう。

usyWikiというサイトのPowerEdge/T105を参考にして、

rootにて

# cd /usr/src/sys/dev/bge
# vi if_bgereg.h
#define BCOM_DEVICEID_BCM5721 0x1659

の下に

#define BCOM_DEVICEID_BCM5722 0x165A

を追加

# vi if_bge.c
{ BCOM_VENDORID, BCOM_DEVICEID_BCM5721 },

の下に

{ BCOM_VENDORID, BCOM_DEVICEID_BCM5722 },

を追加。

# cd /usr/src
# make buildkernel
# make installkernel
# reboot

してみました。
動作確認は、明日以降になります。

Sofmap.comのWebサイトで、うっかり(笑)クリックしたのが12日。
13日には佐川急便さんが届けてくれました。早い。
ところが、あいにく留守だったので、翌14日午前中指定して、無事到着しました。

新しいサーバは、コンピュー太郎(四世)として、taro.yamanakake.comのホスト名を与える予定です。
サーバOSとしては、現在のサーバ(コンピュー次郎)がFreeBSDの6.2なので、FreeBSDの7.0にて構築しようと思います。
すべてのサービスが稼動することを確認したら、次郎から太郎に政権交代させるとしましょう。
メールなどをすべて吸い出せたら、次郎には引退してもらうとしましょうか。

HP ProLiant ML110 G5にFreeBSDを導入する(した)事例として、作業手順をここで公開していこうと思います。
参考になればよいのですけど。
なお、仕事の合間に作業しますので、じれったいほど進まないと思います。
気長に待ってやってください。

大津パルコの7Fにシネコンがあって、その売店にサーティーワンが入っているので、そこでアイスを食べました。
ふと見ると、8Fに何かお店ができている模様。行ってみると、雑貨屋さんなんですね。
で、そこで買ったのが、ドクターペッパーとチェリーコーク。

ドクターペッパー
ドクターペッパーは、パパのお気に入り。
昔から好きなのですが、最近では手に入らなくて・・・と思っていたら、こんなところにあったとは!って感じで、即買いました。

チェリーコーク
こちらはママがチョイス。
ドクターペッパーの後で一口もらったら、普通のコーラの味がしました。
普通のコーラの後でもらったら、ドクターペッパーの味がするのかも知れません(笑)

kiyomizu-dera.jpg

今日も良い天気で、とても暑いです。
小学生なので、元気いっぱいです。

ザ・丼というチェーン店があります。本拠地は大阪のようですね。
ここの月見ねぎとろ丼が娘のお気に入りなのでよく良く行くのですが、その良く行っていたイトーヨーカドー六地蔵店のフードコートからザ・丼は姿を消してしまったのです。
あとは、西武大津ショッピングセンターの7Fにあるのですが、他に店はないのかな?と調べてみると、なんと京都には1件もないではありませんか!滋賀もその西武にあるのが唯一のようです。
是非京都にも再度出店して欲しいのですけどね。

何がやばいかっていうと、これ。
AQUOSケータイ SoftBank 923SH
500万画素クラスのデジカメとして、海外でもつかえて、ワンセグ視聴できて、GPS内蔵してる。
いま使っている910SHと比べて落ちるのは、CCDからCMOSになったことくらいかな。

むむむ。
とりあえず、安くなったころに考えよう(笑)

バーチャル山中家には、1台のサーバがあります。
(というか、そのサーバがバーチャル山中家そのものだという・・・)
そのサーバはJIROといい、Pentium3の1GHzに384MBのメモリで動いています。
もう、何年も動いていますね。5年以上かな。

で、ハードディスクは2度交換したけど、そろそろ全体を見直す時期に来ているのではないか?と思い始めました。
というのも、

  1. パラレルATAのハードディスクが、次のディスク交換の時にあるかどうかわからない
  2. 電源やメインボードのコンデンサの劣化が心配
  3. この前のハードディスクの交換では、再び電源を入れて以降、オンボードのLANが死んでいる
  4. 一度OSをきれいに入れなおしたい
  5. なんとなく新しいハードウェアにしたい

という状況があるからですけど。

なので、HP ProLiant ML110 G5あたりを検討し始めています。
これなら何とかお小遣いで買えそうですものねぇ。
これにFreeBSDを入れるとなると、動作保証は無いようですけど・・・
まぁ、それも楽しみのうちですかね。

と、ここまで書いて、ついついSofmap.comでクリックしてしまいました(笑)
16,800円なり。
到着し次第、新サーバのセットアップ作業に入ります。

山中家の近くに、幸楽苑というラーメン屋さんが出来ました。
なので、早速行ってみたのですが、なかなか美味しいじゃありませんか。
特にパパは麺が好き。太目の縮れ系?

鶏がらスープと出汁をあわせたもの、味噌系、しお系があって、どれも390円より。
Webサイトは、昭和29年創業の味・中華そば「幸楽苑」です。

店舗一覧で見ると、山中家の近くに出来た店が日本で一番西にあるようです。(2005/03/13現在)
2005/4/12には、大阪・奈良にもできるようですね。
一度おためしあれー。

バーチャル山中家では、のぶおが出張で行った鹿児島の醤油にほれ込み、すこし前に鹿児島の友人Kさんから送ってもらった醤油を愛用しています。
それは、

合資会社 横山味噌醤油醸造店の「母ゆずり こいくち」

です。
で、1.8リットルのボトルを2本もらって、1本をのぶおの実家にあげちゃったんで、そろそろ残りが少なくなってきました。

さて、鹿児島の友人Kさんはすこし前から福岡に引っ越してしまったので、追加を頼めない(これこれ)状態なので、Webで検索してみました。
すると、黒糖焼酎のお店 *奄美大島 中江商店*さんで通販をやっているようです。
早速頼むことにしました。

鹿児島の醤油は、甘味があって、お刺身なんかには最高です。照り焼きにもいいなぁ。うどんやそばのつゆを作るにも。
一度お試しあれ。

seimei-jinja.jpg

今日もいい天気で、暑い。
元気のいい男の子です。

タラバガニ その1
今日の朝、北海道からタラバガニが届きました。
それも、クール佐川急便(?)にて、活きたままです。
実はこのタラバガニ、のぶおの会社の創立20周年記念式典で、信楽に陶芸体験に行った時のお楽しみ抽選会で当選したものなんです。

さて、山中家ではタラバをやっつけるのは初めてのことです。
しかし、さすがは20周年記念の景品だけあって、なかなか立派なタラバさんです。
でかいでかい。
午前中に届いたのですが、とりあえず涼しい部屋で夕方までお待ちいただくことにしました。

タラバガニ その2
意を決して、タラバさんに包丁を入れます。
まだ活きていますね。うーむ。なむなむ。
まずは裏返して、おなかの真中を包丁で縦に切ってみます。
尻尾が折り返しているような部分はやわらかく、なかなかきりにくいので、ちょっとよけて切り、甲羅から足の部分を外していきました。
その後、足をばらばらにして、えら部分を切り取り、ぶつ切りにしていきます。
タラバガニはヤドカリの仲間だそうで、足が1対少ないんですね。
かに味噌も、なんだかカニのそれとは、ちょっと違います。
切った足は、縦に割って、開いておきました。

タラバガニ その3
あしの先の方は、お鍋でゆでて、雑炊にする計画です。
爪の部分には、たくさん身が詰まっていて美味しそうなのですが、いかんせん包丁が入りません。これは、このままお鍋に入れてしまうことにしました。
写真の青っぽいゼリーのようなものは、甲羅から出てきたもので、プルプルしています。
あ、あと、1対少ないと思っていたあしは、殻の中にそれらしき小さなものがありました。まぁ、食べられるサイズでは無かったです。本当に小さいあしが・・・なぜ中に?

タラバガニ その4
さて、これがタラバの味噌です。
あまり食べないもののようですね。
なんだかカニ味噌とは違う雰囲気です。
のぶおはカニ味噌苦手なので、見たとたん捨てる気まんまんだったのですが、りかはカニ味噌が好きなので、Webでみた「食べ方情報」のことをしきりに口にし、どうも食べたい様子。
結局、おなかいっぱいなこともあって、捨てちゃいました。

タラバガニ その5
あしの部分は、アミにのせて、コンロで焼いてみました。
ちょっと塩を振って。
食べてみると、カニというよりはエビに近い感じ。
大きいカニなので、もっと大味かと思っていたのぶおとりかですが、とても美味しかったのでビックリです。
1対少ないあしも、太いのでおなかいっぱいに。
雑炊は明日のお楽しみにしました。

昨日から娘がいなくなった。
と言っても、行方不明ではない。
昔でいう臨海学校へ行ったから。

なので昨日は早めに出勤して、早めに家に帰った。
夫婦だけで夕食を食べて、CSIマイアミ5の録画を見て、スーパー銭湯へ。
娘がいないと、みょうに静かで寂しい感じ。

パパは今日は休み。
ママは普通に出勤だけど、娘がいない朝はゆったり時間が流れる。

たまにはいいけど、しょっちゅうだと寂しいかな。
(歯医者の待合室より)

退院してしばらく家にいるので、ちょっと夕食を作ってみました。
パパのオムライス
前日に「明日、晩御飯何がいい?」と聞くと、最初は「何でもいい」と言っていたのですが、ふと「オムライス!」といいました。
昔から、オムライスはパパが作るものと思っているようです(笑)

かえちゃんのオムライス
ご飯を2カップ炊いておきます(パパ+ママ+かえちゃん)。食べ過ぎ?
ピーマンは、一袋入れると多いので4つほど。半分に切って種を取り、縦に4分割くらいしてから5~10mm程度(適当)に刻みます。
玉ねぎは、いまだと新玉ねぎですね~。甘味が出ます。半分にして、縦に切り目をいれてからざくざくと(適当)。
今回は、ベーコンを使いました。縦に半分にしてからざくざくと(適当)
あと、我が家はにんにく大好きなので、今日は4かけほど入れてみました。これは薄切りと細切りの間くらい(適当)。
フライパンにオリーブオイル(山中家はオリーブオイルとごま油しかない)を入れ、熱くならないうちににんにくを入れます。油が熱くなってから入れると、すぐこげちゃって苦くなります。注意。
少し色が変わったくらいで、ベーコンと玉ねぎとピーマンを投入。しんなりするまでいためましょう。焦がさないでね。塩コショウを少々(適当に)
その後ご飯を入れて、よく混ぜて、ケチャップをぶち込みました。お好みで。
そこまで仕込んでおくと、あとが楽です。後は卵を半熟にした感じにご飯を乗せて、エイ!とお皿にかぶせます。

パパのサラダ
オムライスだけでは、なんだか寂しいので、サラダを作りました。このサラダは、中学の家庭科で好評だったものです。作り方はいたって簡単で適当
レタスを1玉、ちぎります。包丁で切ってもいいんですが、赤くなりやすいので注意。
トマトはさいころに。お汁は切ったほうがしゃきっとします。
ボウルにシーチキンを油ごとあけ(フレークが楽)、塩コショウをきつめに。マヨネーズをぶち込みます。これもきつめに。このシーチキンのマヨディップみたいなのが、ドレッシング代わりです。味の素も少々。シーチキンの油も出汁なので、捨てないでね。
このボウルにレタスとトマトをぶち込んで混ぜます。出来上がり。
食べる直前に混ぜるのがいいです。お好みで色々野菜を入れたり、パセリをちらしてもいいでしょう。ヤングコーンなんかが彩り的にもいいんですが、入れ忘れました。
さぁ、召し上がれ。

サンドウィッチ その1

こどもの日の朝、起きてみると既に娘は起きていて、テレビを見ていました。
で、娘が一言。「パパ、朝ご飯作っといたよ」
テーブルの上を見ると、なんだかパンの塊が・・・もとい・・・サンドウィッチがありました。ヤマザキのダブルソフトを使用したため、なんともボリューム感があります。血のようにしたたっているのはケチャップで、これはかえちゃんがマヨネーズが嫌いだから。

サンドウィッチ その2

中には大好きなヤングコーンが入れてあります。
レタスかとおもったのはキャベツでした。
火と包丁は勝手に使っちゃダメといってあるので、すべて手でちぎったようです。

元の記事にえぐぞせさんからコメントを頂いたので、私もコメントでお返事しようとしたんです。
ところが、書いているうちに盛り上がってきて、コメントな長さではなくなってきたというか・・・(笑)

えぐぞせさんがコメント内で指摘しているように、あの記事を書いた吉田さんが、例えば私の仕事を出来るか?っていうと、単に仕事として行うだけなら数年もかからないでしょうね。
1ヶ月もあれば、タクシードライバーとしてデビューできるでしょう。

でも、どうせ出来ないんでしょ?と書いたのは、本当のプロとしてのタクシードライバーには到底なれないって思ったから。
タクシードライバーに限らないけど、仕事の内容に対して収入の低い職業って結構あると思います。
多分、教師っていう仕事も、そのひとつ。

で、タクシードライバーと決定的に違うのは、教師っていうのは名誉ある職業で、自身の生活や収入なんかを考えずに、ひたすら生徒のことを考えるっていう職業だと思うから。
ところが、その名誉ある職業だと思っていた教師が名誉ある職業でなくなってきたから、「じゃぁきちんと報酬で評価してよ」って気持ちになってきたのかな?
んと、報酬のことを考えるようになったから名誉がなくなってきたのか、名誉がなくなってきたから報酬のことを考えるようになったのかは、私にはわかりません。あしからず。

私は、教育大学の附属中学校から附属高校というある意味先生になろうとする大学生に沢山出会う環境で育ったし、自身も先生になってもよいなと思って教育大学を受験して、補欠ながら合格したもので、教師に対する目は厳しいかも知れません。
でも、それが教師という仕事だと思うし、だから尊敬されるんだと思っていたし。
日本では職業選択の自由があるんだから、嫌ならならなければいいんだしっていう風に思う。

修学旅行の下見くらい、多少自費出してでも行かなければならないなら行く。
放課後のクラブ活動だって、それこそサービス残業かもしれないけど、生徒たちのためだからって思って一緒にやる。
そうやって一生懸命やっているから、生徒も親もついてくる。
結果として公務員の他の職種よりも給与が高かろうが、誰も文句を言わない。
って言うのが、私の思う教師像なんです。

だから、えぐぞせさんが言うように、じゃあやってみろって言われたら、私はやれない。
収入以外の面で、今の私には無理です。
吉田さんは、収入の面で無理ですか?他の面はどうですか?

来来亭

今日は、ママが仕事に行ってしまったのですが、昨日から娘は「来来亭」に行くと言っていたので、予定通り娘とパパで行ってみました。
家から一番近いのかな?いつもお邪魔しているのは膳所店です。
まぁ、一度食べてみてください。他とはちょっと違います。

明日、2008年6月7日は、指定休日です。
つまり、5月21日から6月20日までの間、乗務する日が21日になってしまうので、1日休みというわけです。
大の月から始まる月度で、21日が休みでない勤務の場合、必ず1日指定されます。

なぜ指定されるのか?
それは、好きな日に1日休んでよいとなると休む日が偏ってしまい、その日のタクシー稼働率が下がるからですね。
なので、用事のある日に変更することも出来ません。

本当なら指定休日に休日出勤してもよいんですが、今回はなんとその日に用事があるもんで、お休みにしました。

前から、どうもおかしいな?って感じていた。
大阪府の職員の給与や賞与、退職金をカットしようという話。

先に言っておくと、退職金のカットっていうのは、かなり難しい部分がある。
転職前に民間企業の人事給与システムを担当していて、給与制度を改定する時には必ず退職金をどうにかしようという話が出るんだけど、既得権的な面があるのも確か。
退職の何年か前にはもらえる退職金の計算をして、退職後の生活設計をするとも思う。
だから、退職金のカットは置いておくとしても。
(後だしジャンケンだという例えも、あたっているようなちっと違うような)

さて、かっとびくん日記の2008年06月05日版を読んで、livedoor ニュースに 大阪府職員の甘えた考え。手取り34.5万円は薄給って記事があることを知った。

教職員に限らずですが・・・
大阪府という会社が、どうも経営がよくないんですよね?で、人件費削ろうって話です。人件費の予算は限られているんだから、

  1. 誰かが代表して辞める。特に忌引きが異常だったり中抜けしちゃう人なんか。
  2. みんな一律に給与や賞与を減らしてみる。
このどっちかしか無いと思うんだけどな・・・

34.5万円も手取りがあって、きっと公務員だし賞与もそれに釣り合う額もらってて、不満ですか、そうですか。
ちなみに、私の手取りは10万~14万ですけど?(笑)
賞与なんて、数千円ですけど?(爆)
いやいや、学校の先生にタクシーに乗れとは言いませんよ。
どうせ、出来ないでしょ?

このお蕎麦屋さんは、京都は山科の小野にあります。小野小町ゆかりの地名です。
お店の入り口に、「ぎょうぎの悪い子供おことわり」とか書かれていて、なかなか小さい子供を連れて行く勇気がなかったのですが、もう娘も6歳だし、大丈夫だろうということで、行ってみました。
行ってみると、表示はパワーアップしていました。「やくざさん、ぎょうぎの悪い子供、マナーを忘れた中年、すべてお断り」とのこと(笑)
子供連れは、一番奥の禁煙席指定です。しかも子供は奥側に座らせてくださいとのこと。いわゆる旧家を利用した店舗なので、全部つながった和室なんですね。だから、子供が奥にいないと、うろうろしたくなる構造なんです。それを防ぐための措置でしょう。
お雛さんの季節には、かなり古そうな雛人形が飾られたりします。行った日にはまだ飾っていませんでした。
京都にお越しの際には、ぜひご賞味あれ。JR山科(やましな)駅から醍醐三宝院を通るバスにのって、小野でおりるとすぐで、随心院のまん前です。

今日の修学旅行は、2台の小型タクシーを1組にして行動するタイプでした。
本当ならジャンボタクシーでまわりたいところだけど、ジャンボタクシーの数には限りがあるので、こういうパターンになります。
で、今日のお相手は四つ葉でした。
北野天満宮に並べてとめて、お参りして出てくると、当然のように四つ葉に人だかりが(笑)
一生懸命写真をとっている他校の学生さんに、「三つ葉もあるよ~」と言ったら、「三つ葉はいいです」って言われちゃいました・・・トホホ。

2003年版のクリスマスケーキ
2003年版のクリスマスケーキ
今年のクリスマスケーキは、無印良品の巨大バウムクーヘンにクリームを塗ったり飾りをつけたりしてみました。
中がスポンジではなくバウムクーヘンなので、かなり食べ応えがありました。
バレエの発表会などなどが重なった関係で、クリスマスから少し遅れましたが・・・

ケーキとかえで
ケーキとかえで
いい顔をしてね、というと、こうなりました。

highway.jpg

この写真の通り、阪神高速京都線の城南宮北入口は、入ったら300mで終点。
2年後に予定の全線開通時には、トンネルを抜けて山科まで行ける様になるけど、今は名神の上を越えるだけの道。
300mに450円払う人もいないと思うのに入口を供用開始したのは、間違えて入った人から450円取ろうという魂胆としか思えないよね。
今年度から距離制料金を導入したいらしいけど、300mはいくらになるか楽しみ(笑)

型抜きクッキー
型抜きクッキー
娘と型抜きをして、焼きました。甘さ控えめでおいしいです。箱に入っているほうは、シナモン味、出ているほうはチョコチップです。

携帯から読む人も今後増えていくかもしれないな、と思ったので、まずは絵文字対応かなぁと思い、プラグインを導入しましたhappy01
導入したのは、MTでも絵文字使おうぜプラグイン
今後、携帯からの投稿と合わせて、PCでも携帯でも絵文字を使えるようにしていこうと思います。

(追記)
絵文字の挿入後に、エディット欄のカーソルが消えてしまうようですthink
今後の改良に期待しましょう。
あと、プラグインページへのトラックバックが404 Not Foundでエラーになっちゃいますね。むむむ。

(追記の追記)
絵文字の対応は次のバージョンっていうことですが、MT4iをインストールしました。
携帯用ページは、mt/mt4i.cgi からアクセスできます。

出来上がり直後のケーキ
出来上がり直後のケーキ
山中家のオーブンは、ガス高速レンジコンベックなので、ケーキやクッキーも上手にできます。

食べる直前のケーキ
食べる直前のケーキ
ろうそくを立てると、なかなか良い感じになりました。お味もグー

タクシーのメーターは計量器なので、年に1回検査を受けます。
今日はその検査の日。
ローラーの上でタイヤを回して、規定の距離で規定の料金になったらOK。
無事検査に合格しました。

2軒が向かい合わせになっているあぶりもち屋さん
2軒が向かい合わせになっているあぶりもち屋さん
山中家の、特にりかが好きなのが、「あぶりもち」である。「餅」を「竹ひごのような串」にさして「きな粉」をまぶし、「炭火」で「あぶった」後、特製のたれにつけたものである。
山中家では、両方の店を食べ比べた結果、向かって左の「かざりや」さんのたれの味が気に入っているのだが、向かって右の「一文字屋」さんのもおいしい。

もちをあぶっているところ
もちをあぶっているところ
炭火であぶるのだが、いこらせるためにどちらのお店も扇風機を使用している。きっと昔は団扇で扇いでいたのだろう。

あぶりもち
あぶりもち
写真は、1人前よりは多いので注意(普通の人なら2人前は食べられるかな?)。ちなみにお値段は1人前500円なり。

myoshin-ji.jpg

大きな三門。
生徒さんは、龍の見学中。

今日は私の誕生日です。
でも仕事なので、お祝いは昨日に済ませました。
これから修学旅行のお迎えに行きます。

あぶらそば

あぶらそばのパッケージ
最近、やたらにはまってしまったのが、写真の 「あぶらそば」 である。だしのないラーメンというか、これはラーメンではなく新しい概念のような気がする。
麺はラーメンと同じ。タレをからめて食べるのだが、このタレが 「チャーシューのタレ」 と 「特製あぶら」 なのだ。

あぶらそばの調理例

あぶらそばの調理例
上にはお好みで、色々な具をのせて、楽しんで欲しい。我が家では、どんぶりで食べているが、皿に盛りつけてもいいだろう。

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