ママ日記: 2000年6月アーカイブ

仕事と育児について

娘は2歳半。
やんちゃざかりである。
(男の子にくらべると女の子はまだましらしいが、私は男の子をもったことがないので比べようがない)
何か言っても 「いやだ」 を連発し、それがひどくなると聞こえないふりをする。
こっちの言ってることは理解した上でわざと反対のことを言って楽しんでいる。
はっきり言ってこれはムカつく。

仕事がまだ比較的ヒマで、体力的にも精神的にも余裕がある時は笑って対応できるが、心身ともにくたくたの時は、 「いやだ」 攻撃に耐えられない。

私は (大人になってだいぶマシになったが) 元来キレやすく、他者を攻撃しだすととめどない性格である。
それが娘に対しても顔を出してしまう。
手は出さないが悪態となって口から出てしまうのだ。
一応後になって後悔するので、必ずその時娘にあやまるようにしているが。
(娘もわりと快くゆるしてくれる。今のところは。)

ダンナにある時言われた。
「利加、口悪い。楓がまねする。」
私はそれでまた内心キレてしまった。
そりゃあなたはいいわよね。
仕事が遅ければ(疲れてれば)娘とかかわらなくても済むんだし、ニコニコの時しか相手しないんだし・・・・・・。
でも口には出さない。
だってダンナはいろいろ協力してくれているのを知っているから。
保育園への送り(毎日)、洗濯物ほし(毎晩)、娘をねかしつけてて夕食が遅くなっても文句を言わずに待っててくれるし。
よくできた夫なのだ。

私がもっともっとポジティブシンキングできればいいんだろうけど、疲れてる時はそうもいかない。
仕事してるときもオン、家でもオンの状態じゃ全然休まらないし逃げ場がなくてつらい。
仕事もそろそろしおどきなのかしらとガラにもなく思う今日このごろである。

予防接種について(その2)

これまでにもママ日記の中で予防接種について書いてきたが、先日また予防接種に行ってきたのでそれについて書こうと思う。
予断だが、娘は2000年3月末に、とうとう水痘にかかってしまった。
熱はほとんど出なかったが、ブツブツが花ざかりに出た。
法定伝染病は、かかった本人もかわいそうだが、まわりの大人も急に休みをとらなくちゃいけなかったりで、かなりつらいものがある。
・・・というわけで、今回はおたふく風邪の予防接種である。

娘は基本的に 「医者に行く」 のが好きである。
受け付けで呼ばれるとうれしそうに診察室にかけこんで行く。
親としては大変楽だ。
ひと通り診察がすむと、アルコール綿でゴシゴシと上腕をこすられる。
それでも娘は 「何すんの?何すんの?わくわく♪」 って感じでドクターの顔を見ていた。
「じゃ、ちょっと痛いよ~」 ここでわ~んと一声・・・・・・と思っていたら、娘はうんともすんとも言わない。
私はちょっと心配になって 「楓?」 と呼ぶと、彼女は私を見あげてニカッと笑った。
今度はドクターの方が心配になったらしく、注射針の刺入部を確認したりしていたが、針はまちがいなく娘の腕につきささっていた・・・・・・。

以上、今回の予防接種の様子であった。
次回は風疹の予防接種の予定。
どんなリアクションをしてくれるか楽しみである。

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