クローゼットアーカイブ

  ちょっと前の話なんだけどね・・・。
私、ダンナと離婚しました。子供の親権は私が取って、扶養家族として登録しました。
現在バツイチになってふわふわ浮かれ遊んでます。
・・・というウワサが院内で出回ったそうな。びっくりした?(笑)。

  っていうか、私が一番びっくりしたね、そのウワサ話を聞いたときは(大笑い)。
以下、その時の会話・・・
 後輩「離婚したそうですね」
 licca「ふーん、誰が?」
 後輩「だーかーらー、山中さんが(笑)。○○病棟でウワサになってるらしいですよ。」
 licca「ふーん、大変やなぁ・・・。離婚ってパワーいるらしいで・・・。って私の話かい(怒)」
この後輩は私とダンナのラブラブぶりを良く知っているので、かえって面白がってこのウワサを私の耳に入れてくれたらしい。
私も最初は「はぁ(怒)?」って感じで腹もたったけど、あんまりにも途方もない話なんでしまいにおかしくなってきて、敢えて否定もせずにそのまま放置しておくことにした。今後どういうふうに発展していくか楽しみだったりする。
ダンナが休みの日は、バンバン病院まで送ってもらおうかなぁ。「やっぱ男がいる!」から「再婚しはったらしいで」にならんかなぁ。
バカなウワサ話もそこまで「成長」すれば「天晴れ」である(笑)。

  面白かったのは、そのウワサを聞かせた時のダンナの反応。
 licca「なぁなぁ、私ら離婚したらしいで」
 NOB「ふーん、大変らしいなぁ、離婚すんのも・・・。って、おい、誰が離婚したって?」
 licca「だーかーらー、私らやん。そういうウワサがあるらしいわ」
 NOB「何それ?」って大笑い。
たかがウワサ話に、ここまで同じ反応する私達が、離婚するなんてありえないワケよ(笑)。
ただしここで一つ注釈。子供を私の扶養家族に変更したのは事実。単にタクシードライバーよりは公務員の方が手当ての額が手厚いのと、控除される額が私の方が大きいから。理由はそれだけ。でも、それももう一年以上前の話なんだけどねぇ・・・。

  久々の平日休みだー。まるっきり一人ではやっていけない寂しがり屋のくせに、たまには一人で過ごす時間が欲しいと思ってしまう私なのです。何をしようかと思うだけでわくわくする。まぁ、わくわくしたまま何もできずに一日が終わってしまうこともよくあるけど・・・。わくわくできただけでも「よし」としなくちゃね(笑)。

  6時45分 起床
 今日はダンナは朝の早い客の予約が入っているため、すでにベッドの隣はもぬけの殻。寂しいなぁ。・・・で、娘を起こす。朝食食べさせて、髪結って「今日もイケてるじゃん」ってちょっとお世辞言って、娘が気を良くしたところで学校へ送り出す。7時45分。
  8時 ルチーンワーク
 要するに「家事ワーク」だ。掃除をして洗濯物を陽のあたる場所へ出す。流し台を片付けて、冷蔵庫チェック。買い物リストを頭にインプットする。自分でいうのもなんだけど、段取りは完璧なので、どんなに家事があっても1時間で済ます。今日も9時に終了。
  9時 読書
 図書館で借りた五味太郎の「絵本を作る」を1時間で読了。近日「書庫」で公開予定(笑)。
  10時 仕事
 持ち帰りの仕事。若いスタッフの知識習得度のチェック項目をまとめる。チェックしたり説明したりするためには、自分がまず勉強をする必要がある。「勉強」嫌い・・・めんどくさ・・・。・・・で、1時間で飽きる(笑)。
  11時 ショッピング
 ウインドーショッピングが好き。何も買わなくても楽しい。ウインドーショッピングってさぁ、時間とお金の余裕がないと気分良く出来ないよね。「気にいったら買うわよ」ってスタンスが好き。気に入ったら高いものでも平気で買う(笑)。今日は何も買わなかったけどね。
一日の総摂取カロリーを落とすというやや消極的なダイエット中なので、平日は昼食は摂らない。
  12時30分 お風呂
 近くのお風呂屋さんへ。一人だと好きなようにサウナに入ったり出来るので、平日の休みにお風呂は欠かせません。娘と一緒に行くのも楽しいけど、彼女は湯船で突然泳いだりしてしまうので、気が抜けない(笑)。
で、出たり入ったりして2時間ほど過ごす。
  15時 お買い物
 スーパーマーケットへ。平日のスーパーマーケットはあなどれない(笑)。日曜日より確実に安い!(笑)。3日分ほどの食料を買い込んで帰宅。
煮物だけ先に作っておく。味がなじんだ方がおいしいからね。
  16時30分 娘が帰宅

  これが私の優雅な一日。他人が見たら優雅でもなんでもないんだろうけど、自分の時間が取れたらそれで満足。
  そんじゃ、専業主婦になればいいじゃん、って?。違うのよ。ありあまるほど時間があったら、有り難味がないでしょう?。それに収入源としては私が「一家の大黒柱」だから仕事は辞められない。でもこの程度で「うれしいなぁ」って思えるからまた頑張れる(笑)。それで十分。それに私、専業主婦、向いてないから・・・(笑)。

  サービス業って一体なんだろうと思う時がある(笑)。看護師の仕事はサービス業だ。看護のプロとして技術をお客さん(私達の業界では「患者さん」という特殊な呼び方をするが)に提供する。その分野に関して、自分はプロであるという認識とプライドを持っていなければ、決して質の高いサービスはできない。
もちろん看護師だけでなく、「サービス業」と呼ばれる職業に従事している者全てに言えることだと思っている。そして反対に、自分の専門分野以外(以上・・・かな)は、する必要がないと思っているし、できてもやらないという一線を引いているつもり。求めること自体が間違っているとも思うしね。それが私の「サービス業」に対する考え方。
  先日、ダンナとモメた。原因は「サービス業」に対する考え方のズレ。
彼はこれまでもずっとサービス業の業界にいたが、今とはちょっと分野が違っていた。「SE」としてのサービスは、相手との間に必ず「商品」があった。でも「タクシードライバー」としてのサービスは、直接お客さんに働きかけなければならない。彼の「客との距離の取り方」が、私の考える「プロとしてのサービス」の範囲を大きく外れてしまっているのだ。
  このHPの中にダンナの「業務日誌」というページがある。2月初め頃のページを読んでいただきたい。これらは全部「プロのタクシードライバー」としてのサービスだろうか?。大まかに検証していこう。

  • 荷物の積み込みこれはまぁサービスのうちだろう。荷物を積み込まなければ走り出すこともできない。でも、私なら自分でやろうとするし、「してもらって当然」という顔をする客なんて、品性を疑う。
  • 買い物のつきあい
    これはタクシードライバーのサービスではないと思う。自分で荷物を持てないなら、ヘルパーさんと一緒に買い物にいくべき。タクシードライバーは「お伴」でも「下僕」でも「ホスト」でもなく、あくまでも「運転する人」なんだから。もっと「運転する」ってことにプライドを持たないとダメなんじゃないの?。
  • 携帯電話の設定
    論外(大笑い)。タクシードライバーはケイタイ電話屋じゃないんだから。
  • ライターの件
    これも論外。どうしても必要なら、客が「コンビニに寄って」って言うでしょう?。

・・・たった4項取り上げただけで、「それは違う」って内容が3項もあるのはどういうこと?。そしてご丁寧にも自分の携帯電話(会社持ちではない)の番号が書いてある名刺まで渡して、家族で過ごす数少ない休日や、びっくりするような朝の時間に電話が掛かってくることが続いたのだ。そりゃこっちもキレますよ。
「何、これ?。どういうことなん?」ってなって当然でしょう。しかもその客が「女」だったもんだから、私があれこれ言うのが面倒だったみたいで、意図的に隠していたらしい。あきれて物も言えないわ。
   「自分にできることならやってあげようと思うのがサービスだ」とダンナは言う。でもそれは「プロ」としてのサービスだろうか。「プロ」は自分に求められているサービスの内容をきちんと把握しているべきだし、違うことに対してはちゃんとNO!を言えるべきであると思う。
自分の持てるもの全てを放出するサービスは、「自分の愛する人」だけに行うもので、客はその対象ではない。ある意味どこかにドライに一線を引いておかなければ仕事とプライベートのボーダーが乱れ、最終的には「自分の愛する人」を苦しめたり悲しませたりしてしまう。

   結局、現在の所、この話し合いはお互いに納得がいかないままなんとなく持ち越しになっている状態。このまま放っておくと、また同じような内容でモメるのは目に見えてるから、自分の考えを整理しておきたかったの。
これを読んでくれた人に聞きたい。私が考える「プロのサービスについてのあれこれ」は間違っている?。

  出発点は、私が「もう仕事辞める」って言い出した事だったと思う。
そのころ私は抱えきれない程膨大な仕事を抱え、自分に余裕が無かったせいか人間関係もかなりぎくしゃくしていた。飽和状態、いわゆる「いっぱいいっぱい」だったのだ。あの時はかなりダンナが精神的にフォローしてくれたように思う。
そして膨大な仕事がひとつひとつ片付いていき、余裕を取り戻した私は「また仕事、頑張ろう」と思い始めた。そうダンナに伝えると、今度はダンナが「実はオレ、転職しようと思ってる」と切り返してきた。見事なカウンター攻撃だった(笑)。
  理由はダンナのページで語られているので、ここでは触れない。私は「脱・サラリーマン」宣言をされても特に驚かなかった。いつか言い出すだろうと思ってたし・・・(笑)。ただ、「なんでタクシードライバーなの?」っていうのは大いにあった(笑)。
京都にタクシーは多い。私は滋賀で働き出して、飲んだ帰りにタクシーを拾おうとして周りの滋賀出身者に「ここではタクシーは電話で呼ぶもんだ」と言われて軽いカルチャーショックを受けたことがある。京都なら、夜一人で繁華街を歩いていればドライバーと目が合っただけでタクシーは停まる。それくらい多いのだ。
だから「誰にでもできる」とか、「リストラされた人が最後に行き着く職業」というイメージがものすごく強かった。
  自分の学歴に大きなコンプレックスを持っている私としては、大卒のダンナが子会社とはいえ富○通で働いているというのは、非常にブランド価値が高かった(笑)。それに自分の理解できない分野で働いているのだから、周りの評価はどうあれ私にとってはダンナは超一流のSEだったわけだ。それなのにタクシードライバーときたもんだ(笑)。「もう素直に尊敬できる対象じゃなくなっちゃうんじゃないか」・・・私の不安はその一点だけだった。
  タクシーに乗務するようになって1ヶ月、私の不安は杞憂に終わった(笑)。
もともとの土地勘に加え、ダンナの頭の中に京都の地図がこと細かく組みあがっていくのがわかる。私には無い「方向感覚」と、「地図を頭にインプットするセンス」は超一流だ。やっぱりダンナは尊敬に値する人だった(笑)。そして楽しそうなのが何よりいい。転職はダンナにとって良い方向転換だったのだと言わざるを得ない。こうなったらきっちり10年で個人タクシーに転向して、もっと尊敬させて欲しいもんだと思っている(笑)。

  きっとみんなが気になっている「収入」については、次回のクローゼットで・・・(笑)。

  某日某所である人と話をしていたら、だんだん話題がお下劣路線(いわゆる下ネタ(笑))に入ってしまった。別に気にせずそのままお下劣路線でしゃべっていたら、「やめてー、イメージ崩れるー」って言われてしまった。・・・何を今更・・・(笑)。こっちは37歳、夫あり、子供あり。たいていの「お下劣なコト」は、「あーんなこと」や「こーんなこと」や「えっ、そーんなことまで・・・」ってことも知ってるし、ヤっちゃってますよ(大笑い)。今更赤面しちゃう方が、かえって生々しくていやらしいんじゃない?。
ま、それはいいんだけど、その時思ったのは「この人には私はどう見えているんだろう」ってコト。これってちょっと面白いなぁって。
  本当の私がここにいる。「素」のままの私が。
お腹が空くとすぐイライラするし、自分に甘くて他人に厳しい(笑)し、お掃除嫌いだし、セックス好きだし、金勘定は「どんぶり」だし、いつもダンナにぐにゃぐにゃひっついてるし、浴びるほど酒飲むコトもあるし、・・・もうやめよ、悲しくなってきた(笑)・・・。そんな私だけど、他の人には違う風にイメージされてるんだろうか。
確かにダンナほどいつも近い距離にいれば、いろんな面が見えて、いろんな角度から「私」の像を造るから、かなり本物に近いモノが出来上がると思う。じゃあ私の一部分しか見ていない人は?。仕事中とか、レッスン中しか知らない人は私をどうイメージしているんだろう。
  私はAB型だから(ホントはあんまり関係ない(笑))、自分の中でONとOFFの切り替えがスムースにできるほうだ。特に仕事中とプライベートとの切り替えは意識的にやっているので、「別人格」と言っていいくらい(笑)。
私に「イメージ崩れるからお下劣話はやめて」って言った人は、職場の人。普段ON(別人格)になってる私しか知らない人がそう言うってことは、仕事中は「お堅い」感じに見えてて、セックスとか連想できないって事だよね。ふーん、そうかー。ま、それで正しいんだけどね、仕事中なんだから(笑)。
  ここで難しいなぁと思うのは、人の抱くイメージが自分にフィードバックされてきた時に、「素」の自分とどう折り合いをつけるかって事。相手が女性であれ男性であれ、好意を持っている相手に対しては、「本当の私も知って欲しいなぁ」と思う反面、「きれいなイメージ抱いたままいて欲しいなぁ」とも思う。誰かにミューズ(女神さま・・・だよ)視されるのは、確かに悪い気はしないけど、うんこもしないように思われるのはちょっと苦痛じゃない?。・・・難しいよねー。だって私、普通の人間だもん(笑)。

  こないだ、あるいけ好かない野郎に、「ちゃんとご飯とか作ってる?。スーパーのお惣菜ばっかりじゃだめだよー」って言われて、めちゃめちゃ腹たったことがある。「ばかやろー。私は平日にスーパーなんか行った事ねーよ。得意なんだよ、料理は!」きいたようなこと言うんじゃねーよ。
  自分で言うのもなんだが、料理は得意だ・・・っていうか「好き」だ。でも、本を見てもその通りに出来上がる事はまずない。「ここをこうした方がもっとおいしい」とか「この方が好みの味になる」とかで勝手に変えちゃうから・・・(笑)。3品ぐらいなら平行して作ってても、全部同時に仕上げることができる。
主婦(って言うと語弊があるけど・・・)歴11年を甘く見ちゃいけないってーの(笑)。
  以前にもちらっと書いたけど、私の母は仕事をする人だった。だから私は専業主婦のいる家庭を知らない。夕方家に帰っても、ご飯が出来てるなんて事は無かった。「ただいまー」の声と共に母が帰ってきて、一休みする事も無くすぐ台所に立つ母を見て育った。そして、そうする事が普通のことなんだと思ってた。平日に外食することなんてほとんど無かった。今になって考えたら、自分の母がどんなに「頑張り屋さん」だったのかがよくわかるし、ちょっと「すごい」って思う。ま、彼女はわりと「お惣菜」モンも使ってたけどね(笑)。
そして今、今度は自分が母と同じように「仕事」「主婦」「母親」の3足のわらじを履くようになって、「料理なんて涼しい顔してこなせるのが女の甲斐性」と思えるようになった。ダンナや子供にはできるだけ自分が手を掛けて作ったものを食べさせたい。だから「お惣菜」は使わない。ある時、外食しててハンバーグを食べた娘が一言、「ママが作ったハンバーグの方がおいしい」ってこっそり言ってくれた。その時思った事は「努力は無駄じゃないなぁ」って事と、「この子も多分専業主婦にはならずに、働く母になるんだろうなぁ」って事(笑)。
  料理なんて大げさに考えるほどのことじゃない、と私は思う。私が料理を作ることで、恩恵を享受する人たち(ダンナや子供)に対して愛情があれば、努力は無駄にはならない。苦痛でもない。

  へへーん、だ。私が料理なんてできないだろうと思ってる奴、お前だよ、お前。ちゃんと考えてるし、ちゃんとやってるんだよ。恐れ入ったか!、ざまーみろ!。
でも、この正月に実家に帰ったら、妹にも同じ事言われたんだよなぁ。「おねーちゃん、ちゃんとご飯作ってる?」って・・・。これはちょっとショックでした・・・。

  「女の時代」なんて言葉が死語になるほど、女が強いのは当たり前になってきた感じ。少なくとも私の周りは強い女が多い。専門職なのでお給料もOLさん達よりかなり多い。経済的に逼迫してないと、精神的に余裕があって強くなるんだろうね。ま、私もその一人なんだけど・・・(笑)。
  この間、女友達とのメールの中でお互いにこんな疑問がでてきた(ちなみに彼女も医療系の専門職者)。「じゃ、一体私たちは「男(夫)」に何を求めているのか」。以下が、私が出した答え。

  • 「愛されてる」という自信を与えてくれる
  • 現状(家庭)を維持していく為の協力者
  • 子供の「父親」としての存在
  • 一体感が感じられ、些細な事でも相談できる相手
  • セックスを安定供給してくれる

  簡単そうに聞こえるけど、実はすごく大変な要求だと思う。総合すると「精神的に安定している、大人の強い男」でないとこの要求は全部は満たせない。「大人の・・・」と言っても、年齢は関係ないのよ。若くても成熟してる人もいるし、歳喰ってても腰抜けもいる。でも、「自立した」女とつりあうほどの「強い男」はほんの一握りしかいない。情けないことだわ・・・。
  ちなみに、「こんなやつ「男」じゃない!」を、挙げておくことにしましょう(大笑い)。

  • 何度やっても同じトコでつまづく「学ばない男」
  • 自分だけが大事で、すぐ手のひらをかえす「ユダ男」
  • 保身の為に多数派によりそう「長いものに巻かれ男」
  • 自分の考えが(たとえ少数派だったとしても)はっきり言えない「根無し男」
  • ポリシーの無い「バカ男」
  • 女の言葉や愛情を素直に受け入れられない「時代錯誤男」
  • 与えられた仕事がこなせない「箸にも棒にも男」・・・

  だめだ・・・、挙げだしたらきりがないよ。
  本当に精神的に安定してて強い男だけが、自分以外の人にも優しくなれるんだと思う。それは男に限らず女も同じなんだけどね。仕事をするにも、恋愛するにも、一緒に暮らすにも「男には強くあってもらいたい」。これがはからずも強くなってしまった女のささやかな願いなのです・・・。

  なんだか前回から、ヘンな造語ばっかりでスイマセン・・・(笑)。私は「恋愛体質」だとある人に言われたのが、ちょっと気になったもんだから・・・。
で、その「恋愛体質」っていうのが、どういうもんか判んなかったので、よく聞いてみたの。そしたら判ったような、判らんような・・・。
  女性は結婚したら「妻の顔」、子供産んだら「母の顔」になるそうな。ま、それはいいとして、大抵の場合はそうなってしまうとそこで満足してしまうもんらしい。「女の顔」が無くなっちゃう・・・っていうかパワーダウンしてしまってほとんど表面化しないらしい。ところが「恋愛体質」の女性は妻になっても、母になっても「女の顔」をしている。と、いうことだそうだ。やっぱり判ったような、判らんような・・・。
  私はね、「妻」だし「母」だけど、その前に「女」なの。「女性」として周りに認識されていたい。「山中さん?、あぁ、あのおばさんね」とか思われるのは嫌なわけ。ま、年齢的にはそう思われても仕方ないんだけど、「おばさん」じゃなく「大人のいい女」でいたいなぁと・・・。それってヘン?。
「恋愛体質」なんて言われたら、年甲斐も無く「色ボケ」してるように聞こえる(笑)。うーん、100パーセント否定は出来ないけど(笑)。
  ダンナと一緒に歩く時はね、気合いれてるよ。すれ違う同年代の男が「いい女連れて歩いてやがるなー、こいつ」って、ダンナの顔をちらっと見たりするのって、女として気持ちいいじゃん(笑)。ダンナの株も上がるってもんよ。でもダンナ本人は全く気付いてないところが、また可笑しいんだけどね(大笑い)。
街歩いてると夫婦連れを見かける。それはいいんだけど、奥さんが「女」を「降り」ちゃってることがよくあるんだよね。それが多分「妻の顔」「母の顔」になって安心しきってるってことなんだろうけど、私は旦那さんの方に向かって心の中でつぶやく。「奥さんを「女」として見れる?」って・・・。もっと判りやすくいえば「ヤリタイって思える?」ってことなんだけどね(笑)。すいません、お下劣で・・・。
  「恋愛体質」・・・。私にとってはすごいホメ言葉なのかもしれない、と思えてきた(笑)。ただね、私のような考え方、同性にはすっごくウケが悪いです。わかってはいるんだけど、別にいいよ。「おばさん」と思われて、満足してるよりは・・・ね。

  一つ一つの事柄に、涙の「予定量」があるのを御存知だろうか。・・・と、言っても医学的な話では無い(笑)。とっても感情レベルのお話。
  悲しいことが起こったとする。失恋や、彼との感情のいきちがいや・・・その他、心が苦しくなるほど悲しいこと。自分の感情がコントロールできなくなって、人は(特に女性は)涙を流す。どういう泣き方をするかは人それぞれで、原因となったシチュエーションでも変わってくるんだろうけれど・・・。そういう時は思い切り泣けばいいと思う。その事柄の「涙の予定量」が過ぎれば自然と涙は止まる。それ以上泣けない状態までいけば、後は時が癒してくれる。時が癒せない悲しみなんて無いんだから・・・。
  ところがここでひとつ問題が起こってくる。じゃあ「泣かなかった場合、どうなるか」だ。この「泣かなかった」は涙の予定量が少なかった場合ではなく、予定量は多量なのに無理に押さえ込んでしまった場合をさす。・・・やっかいだよ、これは。
本人は「もう忘れた」と思ってる。でも事あるごとに心の痛みがフラッシュバックする。そして理由もなく(と、本人は思ってる)涙が溢れ出す。・・・涙の予定量は決して途中で勝手に減ったりしない。予定が終了するまで溢れるのだ。フラッシュバックを伴って。・・・これはキツイよね。
涙の予定量が終了しないことには、時も心の傷を癒せない。本当の意味で立ち直れるまで、すごく長い時間を要してしまう。これがいわゆる「ひきずっている」状態である・・・。
  何も気にせずに思い切り泣いてしまえる環境にいる人がうらやましい・・・。

  あー、ごめんね、今回すっごく抽象的で。でも今回に限っては、「わかる人にだけわかってもらえればいい」っていうスタンスなの。男性にはわかりにくいだろうな、女性にはある程度わかってもらえるかも・・・(笑)。
私、時々超ネガティブになっちゃうことがあって、それにはまり込むと暫く抜け出せない時があるの。ま、軽い?「うつ状態」って感じ。日常生活に支障をきたすほどではないので放置してます(笑)。暫くそっとしとけば抜け出せるし・・・。今回の内容は、その時下書きしてた物です。自分で読んでみても「暗い・・・」わ(笑)。

  実は私、若い頃から子供を産んでしばらくまで、ダイエットという言葉とは無縁でした(あ・・・モノ投げないで・・・(笑))。若い頃、いくら食べても太らなかった(あ・・・だからモノ投げないでってば(笑))。自分でも不思議でしたね、「なんでだろう」って。162センチ、47キロ。何を食べようが、どんなに酒を飲もうが、不規則な生活をしようが、ぜーんぜん平気。かえって「病気?」って思うくらい(笑)。・・・今思えば、いい時代でした・・・。
  育児休職明けの頃は仕事と育児のダブルのストレスで、まだなんとか体重は保っていました。ところが・・・!。仕事も育児もなんとか軌道に乗り出した頃から、じわじわと体重が増え始めました。最初は自分でも気が付かなかった(笑)。体重計に乗る習慣なんて無かったから。何で気が付いたかって言うと、ジーンズ。一気にそれまではいてたジーンズがはけなくなりました。もちろんスカートのウエストも合わない。そしてブラジャー。アンダーがきつくなって、脇から背中に掛けて食い込むので、後姿に段差が・・・。意を決して体重計に乗ってみると、なんと!60キロでした。Oh,My God!
  半年かけて6キロ落としました。それまでダイエットの経験がなかったので、どうすればいいのか判んなかったのと、あまりにも一気に落とすとリバウンドするって聞いてたので。当時話題になった中国の痩せ薬のお世話になりました。あれはホントに効きますよ、ゆっくりやればリバウンドもほとんどありません。

  それ以来、特に何もやってませんでした。体重もそこらあたりでキープ状態。でも半年位前から、勝手に体重減ってきてます。これも最初は気が付かなかったんだけど、去年の服、ごそごそです。パンツ、ずり下がってくる(笑)。原因は・・・バレエです、きっと。ストレスの解消ができるので、食事のコントロールが自然にできるようになりました。適度なエクササイズ効果もあるんでしょうね。
  ただ少しだけ欲を出すと、もう少し体重落ちて欲しい。最近トゥシューズ履くようになったんだけど、体重が重い分だけ足に掛かる負担が大きくなるから。私はどうも左足首が弱いみたいで、頻繁にぐきっと来る。これやらかすと、普段は大丈夫でもトゥで立つとてきめんに下腿外側にぴーっと痛みが走ります。痛いし、ツライの・・・。
  でも欲出すと、絶対痩せないと思う。難しいですね、もう少し様子見ようかしら。もうちょっと自然に落ちるかもしれないし・・・。

勤務カレンダ

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