さて 世の中にPCが普及する前はタイプライターってなものがあったり
いわゆるワープロってな物もあったわけですが

当時は日本語変換がおバカだったのかどうかはともかく
日本語を50音で入力するものが主流だったと思う(思っているだけで検証してませんが)

で 当時にそうゆう物に触れていた人は
ローマ字での日本語入力が苦手なような気がする(気がするだけで検証・・以下略)

そもそも ローマ字には2種類ある それがややこしくしていると思っている

が 最近のPCによるローマ字→日本語変換はずいぶん賢いので
どっちで入力しようとも 大丈夫だと思う(思ってい・・以下略)

にもかかわらず変換が苦手な人もいる
最近新たに使うようになった外来語となるとまたややこしかったりするのだ

で とりあえず父が書いたコメントをみて思ったのでちょっと書いてみる
これだ

手つずき

よくある勘違いである 本来は

手続き

つまり てつづき である

ローマ字でそのまま書くとこうなる 

手つずき tetuzuki
手続き   tetuduki

これは簡単な方法で回避できると思っている

打ちたいのは づ なので 日本語で考えて づ=だ行う段
だ=DA なので D行だ 
あ段で考えるとさすがに ZA=だ とは思うまい
つまり

だ=DA
ぢ=DI
づ=DU
で=DE
ど=DO

と考えると案外簡単にわかると思うのだが どうでしょう
その他のローマ字もあ段に置き換えて考えるとわかりやすいと思う
これ いかが?

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このページは、Gillが2009年11月 5日 21:54に書いたブログ記事です。

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